更新情報(3ページ目) 長野-18 しなの(2024/09/08更新) 長野県北部の信濃町にある道の駅。本駅ならではの商品が非常に多いのが特徴。もろこしスープ、雪室そば等、買いたい商品が多数ある。 私がお勧めしたいのは信濃町ならではの「八町きゅうり」と「ボタ胡椒みそ」。合わせて食べるととても美味しい。 群馬-03 六合(2024/09/07更新) 群馬県北西部の旧六合村(現中之条町)にある道の駅。本駅は秘境にある道の駅だが、訪れる価値は十分。 幻のキャベツと呼ばれる「419キャベツ」、門外不出の「入山きゅうり」が手に入るのは本駅のみ。白い湯と黒い湯の花が特徴の温泉、足湯もある。 群馬-09 草津運動茶屋公園(2024/09/06更新) 群馬県北西部の草津町にある道の駅。日本屈指の温泉地の草津温泉郷の入り口にある道の駅である。 物産館では温泉饅頭など草津伝統の銘菓を販売。購入時に食べ頃の時間を指示される新名物の「花豆ロールケーキ」もある。 群馬-27 八ッ場ふるさと館(2024/09/05更新) 群馬県北西部の長野原町にある道の駅。2019年10月に貯水が始まった八ッ場ダムの畔に建っている。 物産館では長野原町名物のの花豆を使った特産品を販売。レストランでは八ッ場ダムのフォルムを再現した八ッ場ダムカレーが人気になっている。 群馬-30 あがつま峡(2024/09/04更新) 群馬県北西部の東吾妻町にある道の駅。紅葉の名所「吾妻峡」の入り口に立つ道の駅である。 物産館では本駅オリジナルの「天狗パン」や花豆を使った商品を販売。入館料420円の格安温泉もある。晩秋の季節には吾妻峡ハイキングも楽しみたい。 群馬-28 中山盆地(2024/09/03更新) 群馬県北部の高山村にある道の駅。高山村ならではの特産品の「高山きゅうり」と「ビーツ」、プラネタリウムのような露天温泉。 強調点が山ほどある本駅だが、個人的には道の駅から見る里山の風景が最高。写真を見れば言葉は不要だろう。 群馬-08 白沢(2024/08/29更新) 群馬県北部の旧白沢村(現沼田市白沢町)にある道の駅。片品川が造り出した世界最大級の河岸段丘の最上段に位置しており、本駅の展望台、展望温泉等から見ることが出来る。 直売所も充実しており、都市部では考えられないような激安で野菜が販売されている。 群馬-23 あぐりーむ昭和(2024/08/28更新) 群馬県中央部の昭和村にある道の駅。昭和村は別名「野菜王国」と呼ばれており野菜販売が盛ん。 非規格品野菜の激安販売は他の道の駅でも見かけるが、本駅では正規品の野菜も安い。トマトは5個で200円など、都市部のスーパーの約半額で販売されている。 群馬-26 おおた(2024/08/27更新) 群馬県南東部の太田市にある道の駅。大型車両用の駐車スペースが40台もあり、特にトラックドライバーのオアシスになっている。 特産品は「小玉すいか」と「やまと芋」。7つのケータリングカーによる軽食の提供も名物である。 埼玉-10 かわもと(2024/08/26更新) 埼玉県北部の旧川本町(現深谷市)にある道の駅。本駅の特徴は規格外野菜(形状不適格/キズ/色落ち等で流通に乗らない野菜)の激安販売。 曲がりナスは6本入り98円、色落ちキュウリは5本入り80円、いびつピーマンは8個入り100円(訪問時)。味は全く問題無し。 埼玉-05 おかべ(2024/08/25更新) 埼玉県北部の旧岡部町(現深谷市)にある道の駅。岡部町は新一万円札肖像の渋沢栄一翁の出身地であり、本駅は「渋沢ブーム」に沸いている。 元々は「関東一のお漬物売り場」をキャッチフレーズにしており、今でも150種類以上の漬物を販売している。 神奈川-03 清川(2024/08/24更新) 神奈川県北西部の清川村にある道の駅。2015年11月に道の駅に登録され、登録前から利用客が約5倍に増加している。 名物は「恵水(いずみ)ポーク」。レストランで提供されている「豚丼」は恵水ポークの旨味と豊富な肉汁を満喫できる。 埼玉-01 あらかわ(2024/08/23更新) 埼玉県西部の旧荒川村(現秩父市荒川)にある道の駅。埼玉県で最初に登録された道の駅である。 名物は「行者にんにく」。要冷蔵のため日帰りの方以外は購入が難しいが、レストランの「そばがき」を注文すれば行者にんにくが付いてくる。 埼玉-04 大滝温泉(2024/08/22更新) 埼玉県西部の旧大滝村(現秩父市大滝)にある道の駅。最も近い市街地からでも21km離れた最果ての地にある道の駅である。 本駅の自慢は関東屈指の温泉濃度を誇る大滝温泉。檜風呂では悠々と、岩風呂からは奥秩父の大自然の景色を堪能できる。 埼玉-09 両神温泉薬師の湯(2024/08/21更新) 埼玉県西部の旧両神村(現小鹿野町両神)にある道の駅。全国で6ヶ所しかない住民サービス部門の重点道の駅である。 名物の温泉施設は2024年4月にリニューアル。休憩室やギャラリーに大規模改修が入り、リラックスできる空間に大変貌した。 埼玉-19 みなの(2024/08/20更新) 埼玉県西部の皆野町にある道の駅。本駅の名物は2つ。一つは秩父発祥のボリューム満点の「わらじカツ丼」。 もう一つは物産館で販売されている「天然アカシア蜂蜜」。ベーカリーでは蜂蜜を使った「はちみつバターパン」が販売されている。 埼玉-12 ちちぶ(2024/08/19更新) 埼玉県西部の秩父市にある道の駅。道の駅自体の規模は普通だが、周辺にはスーパー、映画館など多彩な施設が揃っている。 秩父地方はそばの産地として有名。館内にある秩父そば公認の立ち食いそば屋で、秩父名物「しゃくし菜漬け」と共に味わいたい。 埼玉-14 果樹公園あしがくぼ(2024/08/18更新) 埼玉県西部の横瀬町にある道の駅。駅名の「果樹公園」の名の通り、冬はイチゴ、秋はブドウが名物である。 新名物は埼玉B級ご当地グルメ最優秀賞に輝いた「みそポテト」。みそ独特の粘りのある甘味が特徴である。冬は氷柱を楽しむことが出来る。 静岡-17 ふじおやま(2024/04/12更新) 静岡県東部の小山町にある道の駅。交通量が激ししい国道246号線沿いの唯一の道の駅で多くの利用客を集める。 小山町は金太郎こと坂田公時の生誕地。「金太郎バウム」等、金太郎を冠した特産品が多数。レストランではスタミナ系のメニューが人気になっている。 静岡-18 潮見坂(2024/04/06更新) 静岡県南西部の湖西市にある道の駅。国道1号線沿いにある貴重な休憩所である。 物産館では定番の「うなぎパイ」を始め、「三ヶ日みかん」「うなぎいも」など地産の特産品が多数。浜名湖名物のしらすがたっぷり入った「しらす丼」も人気になっている。 大阪-02 近つ飛鳥の里太子(2024/03/26更新) 大阪府南東部の太子町にある道の駅。物産館と農作物直売所がある小さな道の駅である。物産館では「太子もなか」等の特産品を販売。 日本最古の国道と言うれる竹内街道に面しており、街道沿いを散策することが可能。史跡を見学し、悠久の歴史を感じたい。 奈良-08 宇陀路室生(2024/03/25更新) 奈良県北東部の旧室生村(現宇陀市室生)にある道の駅。旧室生村が推進していた「むろうアートアルカディア計画」の象徴となる道の駅で、 構内では不思議なアートの世界を体感できる。館内では草餅、丁稚羊羹など、甘党が喜ぶ特産品が多数販売されている。 三重-16 津かわげ(2024/03/12更新) 三重県北東部の旧河芸町(現津市河芸町)にある道の駅。南部に集中する三重県の道の駅の空白区を埋める貴重な道の駅である。 本駅では津市の海産物、農作物を幅広く販売。パン工房で販売されている「津かわげあんぱん」も人気である。 愛知-13 にしお岡ノ山(2024/03/10更新) 愛知県南東部の西尾市にある道の駅。本駅の主役は「西尾抹」と「西尾せんべい」。 西尾茶は約50種類。西尾茶を用いたスイーツも多数。西尾茶配合の「稲荷山モンブラン」も人気。西尾せんべいは素材を活かした海鮮煎餅が特徴。7つのメーカーが味を競っている。 埼玉-15 いちごの里よしみ(2024/03/09更新) 埼玉県中央部の吉見町にある道の駅。駅名の通り吉見町はいちごの産地として有名。旬の季節(春)には大勢の客を集める。 いちごを使った加工品も年々増加。「いちご大福」「いちご生どら焼き」等が販売されている。近隣の桜の名所も要チェック。 埼玉-16 かぞわたらせ(2024/01/12更新) 埼玉県北端の旧北川辺町(現加須市)にある道の駅。日本で唯一、歩いて行ける3県境の近くにあり、物産館では埼玉/群馬/栃木の3県の特産品を販売している。 道の駅の北に広がる湖は「日本一大きなハート形」と言われる谷中湖。幸せの鐘も設置されている。 茨城-06 しもつま(2024/01/10更新) 茨城県西部の下妻市にある道の駅。本駅の名物はオリジナル納豆の「福よ来い」。道の駅構内に納豆の製造工場がある。 納豆の種類も多彩。高級な藁入り納豆の「ロケット納豆」、ピリリと辛い「塩切り納豆」等を味わうことが出来る。 茨城-16 常総(2023/12/15更新) 茨城県南西部の常総市にある道の駅。2023年4月にオープンした新しい道の駅である。 本駅はさつまいもとメロンを使った特産品が人気。特にベーカリーで販売するメロンパン、メロンモンブランソフトは行列ができるほどの人気になっている。 和歌山-26 柿の郷くどやま(2023/12/12更新) 和歌山県北西部の九度山町にある道の駅。民間の産直施設「よってって」が経営する民営の道の駅である。 九度山町は富有柿の産地として有名。秋には店頭に富有柿が並ぶ。真田幸村ゆかりの町でもあり、近隣には真田幸村ミュージアムがある。 和歌山-36 海南サクアス(2023/12/07更新) 和歌山県北西部の海南市にある道の駅。2023年9月オープンの新しい道の駅である。駅名「サクアス」の「サ」は魚、「ク」は果物。 魚と果物が2大看板の本駅だが、現時点では「魚」が優勢。新鮮な海の幸、魚が大量に盛られた海鮮丼が人気になっている。 和歌山-32 青洲の里(2023/12/04更新) 和歌山県北部の紀の川市にある道の駅。世界で初めて麻酔手術を成功させた華岡青洲の記念館を中心とする道の駅である。 記念館内では人形や映像を用いて当時の様子を再現。2022年に農作物直売所がオープンし、特産品のイチジク等を販売している。 和歌山-12 紀の川万葉の里(2023/12/02更新) 和歌山県北西部のかつらぎ町にある道の駅。沿道の国道24号線に並行するように無料の高速道路が供用されたため、本駅の利用客は大きく減少。 物産館の品揃えも寂しくなった感がする。ただ、本駅から見る美しい紀ノ川の景色は健在である。 和歌山-30 かつらぎ西(2023/11/29更新) 京奈和自動車道のかつらぎ西ICに隣接した、高速道路のPA的役割の道の駅。上り/下りの両側に施設があるが、道の駅登録されているのは上り車線側のみ。 ただ、下り車線側の施設の方が施設は充実(スタンプも置いてある)。県内の特産品が多数販売されている。 群馬-22 甘楽(2023/11/27更新) 群馬県南西部の甘楽町にある道の駅。道の駅の規模としては小さいが、本駅ならではの独自性が高い。 物産館では姉妹都市のイタリア直輸入のワイン・オリーブオイルを販売。甘楽の食材が詰まった「桃太郎ごはん」や「地粉ピザ」も人気である。 群馬-16 しもにた(2023/11/24更新) 群馬県南西部の下仁田町にある道の駅。本駅の名物は下仁田ネギ。11月から3月の間は店頭に下仁田ネギが並ぶ。 軽食堂で販売されている「下仁田コロッケ」も人気。下仁田ネギの芳香、蒟蒻の食感、椎茸の味覚と下仁田の味が150円のコロッケに詰まっている。 長野-11 ほっとぱ~く・浅科(2023/11/20更新) 長野県東部の旧浅科村(現佐久市)にある道の駅。2017年に佐久市内に新駅「ヘルシーテラス佐久南」がオープンして、主役は新駅に譲った形だが、 本駅には道の駅では本駅のみ販売の「五郎兵衛米」がある。甘味と粘りがあり、冷めても美味しいと評判である。 静岡-16 掛川(2023/11/18更新) 静岡県南西部の掛川市にある道の駅。国道1号線沿いにある数少ない大規模な道の駅である。 本駅は「一年中自然薯の駅」をテーマに掲げている道の駅。軽食堂で提供されている「自然薯とろろ丼」はきめが細かく泡のような食感。それでいて濃厚な味がする。 長野-44 ヘルシーテラス佐久南(2023/11/16更新) 長野県東部の佐久市にある道の駅。佐久市2つ目の道の駅で、長野県東部では最大級の道の駅である。 名物は「望月高原のヨーグルト」と「鯉のうま煮」。特に佐久市伝統料理の「鯉のうま煮」は細かい卵が詰まっていて独特の食感を楽しめる。 群馬-31 玉村宿(2023/11/13更新) 群馬県南部の玉村町にある道の駅。本駅の名物は上州麦豚を用いた商品。上州麦豚とは麦を中心とした穀物飼料で育てられた群馬ならではのブランド豚肉。 軽食堂では上州麦豚チャーシュー入りの軍配山ラーメンが人気。とろけるような食感を味わいたい。 和歌山-33 くしがきの里(2023/11/10更新) 和歌山県北西部のかつらぎ町にある道の駅。遥か400年以上前に栄えた「四郷の里」の入り口に位置している。 四郷の里の名物は軒先に延々と串柿を吊るす日本の農村の原風景。あまりの美しさに言葉を失う位の感動。個人的には大絶賛である。 千葉-24 発酵の里こうざき(2023/11/03更新) 千葉県北部の神崎町にある道の駅。神崎町は古くから日本酒や味噌などの醸造業で栄えた町。本駅では日本全国の発酵商品を取り揃えている。 神埼町の商品では「糀ばあむ」が人気。宮崎県産の「ねむらせ豆腐」等、面白い商品が多数並んでいる。 千葉-12 くりもと(2023/10/26更新) 千葉県北東部の旧栗源町(現香取市)にある道の駅。旧栗源町は日本で唯一「紅小町(さつまいも)」を生産している町。 店内では紅小町を使った商品が販売されている。人気No.1は「さつまいもプチドーナッツ」。甘くてほっこりとした食感を味わうことが出来る。 千葉-22 風和里しばやま(2023/10/25更新) 千葉県北東部の芝山町にある道の駅。あまり知られていないが芝山町は成田空港の一部が町域にある町。 駅名の「風和里(ふわり)」は飛行機の飛び立つ様子を表している。町内の商品では柳月菓子舗の商品を販売。近隣市町村の特産品も販売されている。 千葉-10 多古(2023/10/24更新) 千葉県北東部の多古町にある道の駅。多古町の名物は「多古米」。 古くは江戸時代の献上米として、最近では流通米品評会で食味日本一に輝くなど米作りのタイトルを総なめにしている。もちろん本駅でも大々的に販売されている。 千葉-16 オライはすぬま(2023/10/23更新) 千葉県東部の旧蓮沼村(現山武市蓮沼)にある道の駅。レストランで提供されている「いわし丼」は大人気。 人気があり過ぎて私はいまだにありつけていないが、午前中に本駅に辿り着いた方は味わってみるのは如何だろうか。写真の「いわし浜大漁弁当」も美味しい。 千葉-27 みのりの郷東金(2023/10/15更新) 千葉県東部の東金市にある道の駅。かつて「なんにもないようで…」と、自虐的なキャッチフレーズを掲げていた東金市だが、 実は特産品がたくさん。本駅も大量の品揃えで賑わっている。特にお茶とイチゴ関連の品揃えは凄い。「東金オリーブピザ」も人気。 千葉-18 つどいの郷むつざわ(2023/10/10更新) 千葉県南東部の睦沢町にある道の駅。睦沢町スマートタウンの中心部に位置する道の駅で、正式の駅名は物凄く長い(詳細記事を参照)。 本駅は2019年10月にリニューアル。温泉施設も加わり、文字通り町民の集いの場になっている。 千葉-09 たけゆらの里おおたき(2023/10/09更新) 千葉県南東部の大多喜町にある道の駅。駅名の「たけゆら(竹遊楽)」は竹で楽しく遊ぶという意味。本駅は筍を使った商品が人気である。 最近では地産のジビエの猪肉を使った商品も販売。祝いの席で作る伝統の「祭り寿司」も販売されている。 千葉-07 ふれあいパーク・きみつ(2023/10/07更新) 千葉県南部の君津市にある道の駅。君津市は人口密集する地区とそうでない地区のメリハリがある市だが、本駅は長閑な環境の中にある。 物産館内では君津市産の農作物販売が中心。オレンジ色の「永光卵」、たまごかけ醤油「玉卵」などが販売されている。 長野-53 和田宿ステーション(2023/10/01更新) 長野県東部の長和町にある道の駅。元々存在していた施設を流用して2023年2月に道の駅登録した「古くて新しい道の駅」である。 物産館の品揃えは少ないがこの地ならではの黒耀石が販売されている。近くには温泉「ふれあいの湯」もある。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ