更新情報(5ページ目) 福岡-15 みやま(2023/04/03更新) 福岡県南西部のみやま市にある道の駅。福岡県の道の駅は大きな農作物直売所とフードコートという形態が一般的だが、本駅はその究極といった感じ。 売り場スペース的には九州地区No.1である。国際大会で3年連続金賞の「みやま米」も人気になっている。 佐賀-02 厳木(2023/03/29更新) 佐賀県北部の旧厳木町(現唐津市厳木町)にある道の駅。高さ12mもある巨大な佐用姫が目印である。 物産館で目に付く商品は小城羊羹と玄海漬け。外側が硬化した砂糖に覆われた小城羊羹は甘党にお勧め。鯨の軟骨を酒粕に漬けこんだ玄海漬けは独特の食感である。 佐賀-05 山内(2023/03/26更新) 佐賀県西部の旧山内町(現武雄市山内町)にある道の駅。本駅の愛称は名峰「黒髪山」から取ったものだが、 本駅の特産品の「古代米黒米」も黒髪再生に効果あり。本駅では「黒髪おはぎ」「黒米うどん」等を販売。アンチエイジングに興味のある方は是非。 佐賀-03 伊万里(2023/03/23更新) 佐賀県北西部の伊万里市にある道の駅。無料高速開通によるストロー現象のため利用客が減少している本駅だが訪れる価値は充分。 特に物産館で販売されている「伊万里焼饅頭」に注目。伊万里焼のシルエットを菓子で再現した見た目の美しい商品である。 長崎-07 松浦海のふるさと館(2023/03/20更新) 長崎県北部の松浦市にある道の駅。アジの水揚げ量全国1位の松浦市は「アジフライの聖地」を宣言。本駅でもアジフライを満喫できる。 本駅では獲れたて揚げたてのアジフライを販売。店の中央付近で午前10時30分からの販売である。 長崎-04 彼杵の荘(2023/03/17更新) 長崎県東部の東彼杵町にある道の駅。300年前から捕鯨が行われていた町で鯨を使った商品が名物である。 特に「鯨の釜飯」は午前中に早々売り切れる人気商品。鯨角煮と鯨ベーコンがたっぷり入っているのに440円という安さ。個人的にも大絶賛の商品である。 佐賀-10 うれしの まるく(2023/03/14更新) 佐賀県南西部の嬉野市にある道の駅。隣接地に商業施設はあるが、基本的には観光案内所のみ設置されている異色の道の駅である。 嬉野市まで来たならば嬉野温泉は是非、訪れたい。本駅で紹介してもらえる温泉は22ヶ所。化粧水のようなトロトロの湯が待っている。 佐賀-08 太良(2023/03/10更新) 佐賀県南部の太良町にある道の駅。数えきれないくらいの太良町の特産品が並ぶ道の駅だが注目したいのは「ムツゴロウの甘辛煮」。 道の駅では本駅だけで販売されている佐賀県のローカルグルメである。果たして美味しいのか?答えは皆様の舌で確かめて頂きたい。 佐賀-01 鹿島(2023/03/08更新) 佐賀県南部の鹿島市にある道の駅。鹿島市が面する有明海は干潟面積日本一で、本駅では干潟を生かしたイベント体験や特産品の購入が出来る。 名物は「有明海苔」。満潮時は海水を、干潮時は太陽光をたっぷり吸収し、濃厚な海苔に仕上がっている。 佐賀-09 しろいし(2023/03/04更新) 佐賀県南部の白石町にある道の駅。2019年6月オープンの新しい道の駅である。本駅で注目したいのは町の名物の蓮根と玉葱を使った加工品。 特に「白石れんこん」は重粘土質という白石町独特の土壌を生かしたもの。「れんこんチップス」等が販売されている。 佐賀-06 大和(2023/03/01更新) 佐賀県やや東部の旧大和町(現佐賀市大和町)にある道の駅。大和温泉、川上峡温泉、古湯温泉など、温泉の町にある道の駅である。 物産館では佐賀伝統の銘菓がズラリ。古湯温泉伝統銘菓の「ゆり湯」等が販売されている。春には対岸に満開の桜を見ることもできる。 佐賀-07 吉野ヶ里(2023/02/26更新) 佐賀県東部の旧東脊振村(現吉野ヶ里町)にある道の駅。「吉野ヶ里」と聞けば遺跡を思い起こす方が多いと思うが、本駅は高台から見る絶景が見所である。 人里から離れた山中にある道の駅だが施設は豊富。物産館やタイカレーを味わうレストランもある。 福岡-13 おおき(2023/02/19更新) 福岡県南西部の大木町にある道の駅。エネルギー循環を目指す大木町の一端を担う道の駅で、循環を表す「くるるん」が駅の愛称になっている。 大木町は九州一のキノコの産地としても有名。本駅では日本一新鮮なキノコの直売を行っている。 福岡-11 くるめ(2023/02/16更新) 福岡県南西部の久留米市にある道の駅。市街地の中にあり週末を中心に大混雑する道の駅である。 本駅の名物は地産の農作物と久留米伝統の特産品。200年近く久留米で親しまれている菓子「亀口おこし」、12種類もある久留米ラーメンが特に人気になっている。 福岡-17 筑前みなみの里(2023/02/13更新) 福岡県やや西部の筑前町にある道の駅。農作物販売が中心の本駅だが、奥にあるアンテナショップにも注目。 ここでは筑前町の特産品、特にクロダマルと呼ばれる黒豆を使った特産品を販売。クロダマルドレッシングはコクがたっぷりでサラダに合う。 福岡-01 原鶴(2023/02/10更新) 福岡県南東部の旧杷木町(現朝倉市杷木)にある道の駅。美白の湯として有名な原鶴温泉街の中にある道の駅である。 本駅は農作物直売が人気で販売されている野菜・果物は80~100種類。「朝倉ドレッシング」等の特産品も販売されている。 福岡-05 うきは(2023/02/07更新) 福岡県南東部の旧浮羽町(現うきは市浮羽町)にある道の駅。じゃらん誌が発表する九州道の駅ランキングで5年連続1位の人気駅である。 人気の理由は新鮮で品揃え豊富な農作物。特産品では「うきはん山ごはん」が人気。筑後平野を見下ろす絶景も素晴らしい。 福岡-09 歓遊舎ひこさん(2023/02/04更新) 福岡県南東部の添田町にある道の駅。道の駅としては珍しい遊園地併設の道の駅。子供の笑い声で溢れる元気な道の駅である。 特産品では明太子を塗した辛口煎餅の「めんべい」に注目。高額で転売される人気商品だが、本駅ならば定価で購入することが出来る。 福岡-03 小石原(2023/02/01更新) 福岡県南東部の旧小石原村(現東峰村)にある道の駅。小石原村は村内に44の窯元がある陶芸の村。 本駅では村内全ての窯元の陶芸製品が展示・販売されている。物産品では「しいたけカレー」が人気。小石原特産の椎茸が約20株も入っている。カレーとの相性も抜群。 福岡-08 うすい(2023/01/29更新) 福岡県中央部の旧碓井町(現嘉麻市)にある道の駅。本駅は「道の駅」というよりは「魚屋さん」。市外から調達した新鮮海産物を多数販売している。 碓井町ならではの商品も幾つか販売。特に「福岡で一番美味しい酒」とも言われる「寒北斗」は人気の商品である。 福岡-16 いとだ(2023/01/26更新) 福岡県中央部の糸田町にある道の駅。販売されている商品に特徴は少なく、普通の直売所という感じ。ただ農作物の価格は市価よりも2割くらい安い。 面白さよりも実利重視の道の駅と言える。フードコードではワンコイン(500円)のランチサービスもある。 福岡-12 香春(2023/01/23更新) 福岡県東部の香春(かわら)町にある道の駅。香春町の名物は全国的にも珍しい「葉隠し」と呼ばれる柿。 「葉隠し柿」を使った干し柿が人気になっている。濃いラーメンが名物のラーメン店「山小屋」も併設。万葉の花が咲く万葉公園もある。 熊本-25 上天草さんぱーる(2023/01/20更新) 熊本県西部の上天草市にある道の駅。駅周辺はシュロの木が立ち並ぶ南国ムード溢れる道の駅である。 店内では年を通して柑橘系の果物を販売しており、甘酸っぱい芳香が充満。駅近くの温泉では夕日に染まる有明海の絶景を見ることが出来る。 大阪-05 しらとりの郷・羽曳野(2023/01/17更新) 大阪府やや東部の羽曳野市にある道の駅。本駅の特徴は大きな農作物直売所。地元客を中心に大勢の客が詰め掛け「近畿地方で最も成功した道の駅」とも言われている。 羽曳野市の特産品を扱う物産館、大阪新名物の「かすうどん」を味わう店も人気である。 広島-21 西条のん太の酒蔵(2023/01/15更新) 広島県やや南部の東広島市にある道の駅。2022年7月オープンの新しい道の駅である。東広島市西条地区は7つの酒蔵が存在する街。 酒を使った商品が目に付く。西条酒入り国産牛が入った「のん太バーガー」も人気。西条の食材が詰まった逸品である。 和歌山-07 熊野古道中辺路(2023/01/13更新) 和歌山県南部の旧中辺路町(現田辺市中辺路町)にある道の駅。熊野古道中辺路の中間点にあり、熊野古道ウォーキングの方の利用も多い。 名物は「ピリ辛蒟蒻いなり」。揚げの代わりに蒟蒻でご飯を包んだこの商品は、関西のグルメ雑誌に取り上げられたこともある。 和歌山-03 ふるさとセンター大塔(2023/01/09更新) 和歌山県南東部の旧大塔村(現田辺市)にある道の駅。普通の民家と間違いそうな小さな道の駅である。 人気商品は「まんてん梅」。紀州南高梅を独自の製法で風味豊かに漬けられた梅干しで酸味と甘味のバランスが素晴らしい。 和歌山-06 志原海岸(2023/01/07更新) 和歌山県南東部の旧日置川町(現白浜町)にある道の駅。物産館、海産物直売所、レストラン等がある。 物産館では本駅ならではの商品が多数。特に天然鮎を使ったおつまみ「あゆっこ」は独特の味がする。レストランの「海来館丼」も人気のメニューである。 和歌山-29 すさみ(2023/01/05更新) 和歌山県南部のすさみ町にある道の駅。物産館、レストラン、エビとカニの水族館などがある。物産館の品揃え、レストランの海鮮メニュー、 駅から見る夕陽も見事。更に2021年6月に海から僅か5mの絶景温泉が施設に仲間入り。益々楽しみの多い道の駅になった。 和歌山-02 SanPin中津(2023/01/03更新) 和歌山県西部の旧中津村(現日高川町)にある道の駅。中津村エリアでは数少ない商店で、住民の生活を支える地元密着型の道の駅である。 中津村は日本では珍しいホロホロ鳥の産地。物産館ではホロホロ鳥肉、レストランでは「元祖ホロホロ丼」が人気になっている。 和歌山-08 しらまの里(2022/12/26更新) 和歌山県やや北部の有田川町にある道の駅。2つの長いトンネルの間の僅か十数軒の集落の中にある秘境駅である。 本駅は田舎ならではの特産品を販売。「昔ながらの酸っぱい梅干し」等がある。春には修理川の上空を泳ぐ鯉のぼりを見ることが出来る。 大阪-07 とっとパーク小島(2022/12/23更新) 大阪府南西端の岬町にある道の駅。本駅は知る人ぞ知る人気の海釣り公園。週末は徹夜組が出る程、大勢の釣り客が訪れる。 道の駅施設としてはやや貧弱で、なぜ道の駅に登録したのか疑問が残るが、駅から見る明石海峡に沈む夕日は絶景である。 兵庫-21 とうじょう(2022/12/21更新) 兵庫県南東部の旧東条町(現加東市)にある道の駅。近年、人口が急増中の地域で、本駅も急激に来客数を伸ばしている。 物産館の商品は約300種類と豊富。東条町名物の酒米「山田錦」を使った日本酒や煎餅などが販売されている。全国シェア70%の釣り針もある。 兵庫-17 播磨いちのみや(2022/12/19更新) 兵庫県南西部の旧一宮町(現宍粟市一宮町)にある道の駅。似たような施設のJAスーパーが同居する珍しい道の駅である。 JAスーパーでは市内の農作物、道の駅では主に県外の農作物を販売。道の駅では「丹波の黒太郎」等の宍粟市特産品も販売されている。 兵庫-09 みなみ波賀(2022/12/16更新) 兵庫県西部の旧波賀町(現宍粟市波賀町)にある道の駅。2018年4月にリニューアルして規模の大きな道の駅へ変貌した。 本駅では宍粟ブランド品を数多く販売。「揚げかき餅」「葉わさび漬け」等を販売している。体に優しいバイキングも好評である。 兵庫-01 はが(2022/12/14更新) 兵庫県西部の旧波賀町(現宍粟市波賀町)にある道の駅。森林と川に囲まれた大自然の中にある道の駅である。 名物は半生笹うどんの「笹の露」。肉眼でも麺の中に黄緑色の笹エキスが入っているのが分かる。笹エキスの「血をきれいにする」効果が十分に期待できる。 兵庫-04 ちくさ(2022/12/12更新) 兵庫県西部の旧千種町(現宍粟市千種町)にある道の駅。かつては「ツチノコ」で沸いた町だが現在はひっそり。県内ではトップクラスの秘境駅である。 名物は「千種ようかん」と「たまちゃん豆腐」。レストランでは「恋する豚とんかつ定食」が人気になっている。 愛媛-15 しまなみの駅御島(2022/12/07更新) 瀬戸内海に浮かぶ大三島の西半分、旧大三島町(現今治市大三島町)にある道の駅。全国に点在する山祇神社の総本山である大山祇神社の門前町に位置する道の駅である。 物産館では大山祇神社の参拝記念商品が人気。驚くほど安い農作物にも注目である。 愛媛-14 今治市多々羅しまなみ公園(2022/12/04更新) 瀬戸内海に浮かぶ大三島の東側、旧上浦町(現今治市上浦町)にある道の駅。しまなみ海道沿いにある島々の中では最大規模の直売所で、 販売されている商品は約1000種もある。幻の高級魚「マハタ」を使った料理も人気。ヒラメ三昧の料理も味わうことが出来る。 愛媛-13 伯方S・Cパーク(2022/11/30更新) 瀬戸内海に浮かぶ伯方島にある道の駅。おそらく日本で最も有名な食卓塩「伯方の塩」の発祥の地でもある。 物産館内では「普通の」伯方の塩から「粗塩」「藻塩」等、ちょっと変わった伯方の塩まで約30種類を販売。辛くて甘い「伯方の塩ソフト」も絶品である。 愛媛-19 よしうみいきいき館(2022/11/23更新) 瀬戸内海に浮かぶ大島の南西部の旧吉海町(現今治市吉海町)にある道の駅。「高速を使わないと行けない」というハンデはあるものの、施設はかなり充実している。 人気は大島特産の「大島海苔」。晴天率の高い瀬戸内で育った海苔は密度が濃いのが特徴である。 広島-11 クロスロードみつぎ(2022/11/20更新) 広島県南東部の旧御調町(現尾道市御調町)にある道の駅。町の中心部に位置しており地元客が中心。地元民の食を支える道の駅と言える。 人気No.1は「テルちゃんキムチ」。10年近くも本駅の売上No.1になっている。新名物の尾道パパイヤを使った商品もある。 広島-16 みはら神明の里(2022/11/15更新) 広島県南東部の三原市にある道の駅。高台に建ち、三原市街地、瀬戸内海、瀬戸内に浮かぶ島々を臨む絶景の道の駅である。 特産品では「三原蛸」。特に「たこ天」は売り切れ必至の人気商品。新鮮な蛸ならではのコリコリ感。調味料無しで味わいたい。 広島-15 たけはら(2022/11/13更新) 広島県南部の竹原市にある道の駅。竹原市は市名の通り「竹の子」が特産品。自生ではなく栄養豊富な竹の子畑で栽培されており、 ジューシーな筍を味わうことが出来る。名物は「たけのこご飯」。近隣には伝統的建造物群があり、竹原の古い街並みも散策したい。 広島-06 よがんす白竜(2022/11/09更新) 広島県南部の旧大和町(現三原市大和町)にある道の駅。注目の商品は大和町特産の「はと麦」を使った「はと麦ソフトクリーム」。 「焙煎はと麦」を配合したクリームに、更に「はと麦粉」を振りかけたもの。訪れた客の半数以上が購入する人気商品である。 山口-21 ソレーネ周南(2022/10/24更新) 山口県南南部の周南市にある道の駅。国道2号線沿いにある大規模な道の駅である。本駅は道の駅では珍しい24時間営業。 夜遅く到着しても周南市の特産品を購入できるのが嬉しい。周南名物の須金梨や周南自然薯を使った特産品が多数販売されている。 山口-07 きくがわ(2022/10/17更新) 山口県南西部の旧菊川町(現下関市菊川町)にある道の駅。美しい盆地の風景を指す「小日本(こにっぽん)菊川」の中心部にある。 菊川町の名物は手延べ素麺の「菊川の糸」。コシが強く「常識を覆す素麺」と言われている。レストランの「焼き素麵」にも注目。 山口-20 北浦街道 豊北(2022/10/13更新) 山口県西部の旧豊北町(現下関市豊北町)にある道の駅。最寄りの高速インターから約40kmもある、交通の便が良くない道の駅だが、 年間100万人を集める大人気の道の駅である。人気の理由は特牛漁港直送の海産物。特にレストランの「海鮮丼」は大人気である。 山口-17 蛍街道西ノ市(2022/10/05更新) 山口県西部の旧豊田町(現下関市豊田町)にある道の駅。本駅の楽しみ方はとても多彩。物産館では名物の豊田梨、河豚を使った商品が多数。 レストランでは山女魚やジビエを使った料理を味わうことが出来る。浸かって直ぐに肌がツルツルの美肌温泉も人気。 山口-11 おふく(2022/10/02更新) 山口県やや西部の美祢市於福地区にある道の駅。毎分1.5tを超える豊富な湯量を生かした全浴槽掛け流しの温泉が人気になっている。 物産館とレストランは2018年4月に全面リニューアル。秋芳梨を使った「梨カステラ」や山口名物の「瓦そば」が人気である。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ