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(茨城県の道の駅 no.06)

道の駅 しもつま

駅基本情報
駅名 しもつま
住所 茨城県下妻市数須140
駅名の由来 市名の下妻市より
施設 物産館、農作物直売所、和風レストラン、中華レストラン、そば処、コンビニエンスストア
特産品 納豆「福よ来い」、下妻伝統土産「夜雨の里」「虎巻き」「六角せんべい」「おとめ焼」「黄金まんじゅう」、 八千代ワイン、日本酒「上澄み」「しもつま」「福よ来い」、漬物各種、茨城高級プレスハム、茨城吊るしベーコン

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筑波山の絶景ポイント

常磐自動車道の谷和原ICから国道294号線を北に28キロ。 どこまでも広がる関東平野のほぼ中央、茨城県の南西部の下妻市に本駅「しもつま」はある。 本駅は茨城県のシンボルでもある筑波山の絶景ポイント。 と言っても、本駅からは10キロほど離れているが、筑波山のお膝元にあたる石岡市、桜川市、 つくば市には今のところ道の駅は存在しないので、道の駅的には本駅が最も筑波山に近い。 本駅には筑波山を望む展望台があるので、本駅を訪れた際には展望台からの眺めも楽しんで頂きたい。

話題の納豆「福よ来い」を販売

本駅は平成27年9月にリニューアル。魅力的な道の駅に生まれ変わった。 駅施設は、物産館、農作物直売所、コンビニエンスストア、その他レストランが和食、中華、蕎麦処の3つある。 物産館で目に付くのは評判の納豆「福よ来い」。 これっぽっちも納豆を連想させないネーミングではあるが、これは沿道の国道294号線からつけたものである。 藁に包まれた「ロケット納豆(120g/194円)」、塩を使った「塩切り納豆(200g/259円)」、 そぼろをまぶした「そぼろ納豆(200g/346円)」、大豆の代わりに大きな黒豆を用いた「黒豆納豆(150g/259円)」等、 色々なタイプの納豆が販売されている。 もちろん、スーパーでよく見る3個入りのパック(3個で162円)も販売されている。 私は「ロケット納豆」と「塩切り納豆」を購入。 ロケット納豆は糸が良く引いてとてもまろやかな味。 塩きり納豆は糸引きは少ないが、ピリッと辛いシャープな味。添えられている青海苔との相性も抜群である。 大の納豆好きを自認する私も満足の商品である。

レストランの人気は鴨汁つけ麺

物産館では納豆以外にも特産品は多数販売されている。 目に付くのは地元老舗業者の和菓子。 大久保製菓本店の「夜雨の里」「虎巻き」、片野米菓店の「六角せんべい」、 おとめ屋菓子店の「おとめ焼き」、柳屋菓子店の「黄金まんじゅう」等が販売されている。 物産館の一角では下妻産の農作物を販売。季節によって販売される商品は異なるが、 2月に訪れた時にはトマト、さつまいも、大根、白菜などが販売されていた。 レストランは物産館の横に和食レストラン、別棟に中華レストランと蕎麦処がある。 和風レストランの人気は「鴨汁つけ麺」。香ばしい鴨肉にオレンジをトッピング、濃い目の汁が人気である。 大根、蓮根などの根菜をふんだんに用いた「けんちん汁つけ麺」も人気である。 中華レストランでは「しもつまねぎ味噌ラーメン」や「しもつまチャーシューメン」を味わうことができる。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。1階に物産館、農作物直売所、和風レストランがある。3階は展望台。

物産館

リニューアルした物産館兼農作物直売所

和風レストラン

こちらもリニューアルした和風レストラン「しもん亭」

別棟にある蕎麦処

別棟にある蕎麦処

中華レストラン「陽陽」

中華レストラン「陽陽」。ロース豚カツ定食など定食メニューもある。

福よ来い「ロケット納豆」

福よ来いの「ロケット納豆」

福よ来い「塩切り納豆」

福よ来いの「塩切り納豆」

展望台から見る筑波山

展望台から見る筑波山