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(千葉県の道の駅 no.16)

道の駅 オライはすぬま

駅基本情報
駅名 オライはすぬま
住所 千葉県山武市蓮沼ハの4826
駅名の由来 「オライ」は方言で「我が家」の意味。「はすぬま」は市町村統合前の旧村名の蓮沼村より。
施設 物産館、レストラン、イチゴジェラード店
特産品 イワシ丼、落花生、イチゴ、魚の干物、まつり寿司

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海水浴場のすぐそば。平日でも駐車場待ちの人気駅

本駅は九十九里海岸沿いに広がる旧蓮沼村(現山武蓮沼)にある。 駅は海岸から約2キロ。海岸は蓮沼海浜公園と呼ばれ、夏には多くの海水浴客が訪れるスポットである。 私が本駅を訪れたのは5月中旬。季節外れに暑い日であったが海水浴客はいない状況。 それでも、しかも平日にも関わらず、次々と客がやってきて駐車場待ちが発生する状況であった。 5月の平日でこの状況だと、一体、夏の海水浴シーズンの週末はどうなってしまうのだろうか。 もう少し、駐車場を拡張してもらいたいと感じる。

ありつけた人はおめでとう。大人気のイワシ丼

なぜ、こんなに人が集まるのか? 答えは「イワシ丼があるから」である。 本駅のレストランで食べることが出来る「イワシ丼」は各種メディアで紹介されている人気メニューで1日で200食ほど出るらしい。 私もイワシ丼を食べたくて本駅を訪れたが、レストランは大行列であったため断念。 実際に食べた人に聞いてみると、本駅のイワシ丼はイワシを天ぷらにして、水飴を入れた特製のたれを絡めた丼らしい。 私の訪問日の3日後に全国ネットの地上波放送のSmaStationで紹介されたため、今後はますます人気が出て、 ますますこの丼にありつくのが困難になるだろう。 ありつけた方はおめでとうございます。

落花生やイチゴなどの特産品も多数

駅施設は物産館とレストランとイチゴジェラードの店から成る。 物産館では落花生、魚の干物、イチゴ等の山武市の特産品が販売されている。 特に落花生栽培は九十九里地方では盛んで色々なメーカーの落花生が販売されている。 私のお気に入りは物産館内の惣菜コーナー。 特にレストランでイワシ丼にありつけなかった方は惣菜コーナーのイワシ丼がお勧めである。 千葉県ローカルグルメの「まつり寿司」も色彩豊かで面白い。 レストランではイワシ丼の他には「なめろう丼」「鶏のピリ辛煮」等も人気。 イワシ丼は食べ飽きたという羨ましい方はこれらのメニューもお勧めである。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。駐車場は平日でも満車状態。

物産館

物産館では落花生やイチゴなど地域の特産品が販売されている。

レストラン

イワシ丼が人気のレストラン

いちごジェラード店

山武いちごを用いたジェラード店。たい焼きも販売されている。

いわし浜大漁

物産館の惣菜コーナーで販売されている「いわし浜大漁(イワシ丼)」

まつり寿司

千葉県では有名な「まつり寿司」。写真はクマを模ったもの。その他色々な模様のまつり寿司が販売されている。