更新情報(4ページ目) 群馬-33 まえばし赤城(2023/10/01更新) 群馬県南部の前橋市にある道の駅。2023年3月オープンの新しい道の駅である。本駅の特徴は多彩な施設群。物産館、飲食店、温浴施設等、20を超える店が集まっている。 オープン当初は大混雑していたが現在はだいぶ落ち着いた模様。訪れるなら今が狙い目である。 千葉-05 鴨川オーシャンパーク(2023/09/26更新) 千葉県南部の鴨川市にある道の駅。千葉県南部には実に13の道の駅が密集しているが、本駅は色々な意味で個性的。 独特の形状の駅施設、手作り感満載の足湯、鴨川市産ひじきを使った特産品、地元江見地区産の天然ところてん。本駅ならではの個性を楽しみたい。 千葉-23 和田浦 WA・O!(2023/09/22更新) 千葉県南部の旧和田町(現南房総市和田町)にある道の駅。和田町と聞いて何かピンと来る方は少ないかも知れないが、実は日本で5ヶ所しかない沿岸捕鯨基地がある町。 本駅では鯨を使った商品が多数販売されている。懐かしの「くじら給食」にも注目。 千葉-06 ローズマリー公園(2023/09/18更新) 千葉県南部の旧丸山町(現南房総市)にある道の駅。以前は「シェークスピア・ガーデン」を中心とした花景色日本一の道の駅だったが、 花壇の面積は徐々に減少。その代わりに県内の道の駅では規模、品揃え共にトップクラスの直売所がオープンしている。 千葉-19 白浜野島崎(2023/09/17更新) 千葉県南部の旧白浜町(現南房総市白浜町)にある道の駅。1月初旬には菜の花が咲き、関東で最も早く春が訪れる町にある道の駅である。 以前は商業施設の無い道の駅だったが、2018年4月に待望の農作物直売所がオープン。絶景の野島崎にも足を延ばしたい。 千葉-20 南房パラダイス(2023/09/16更新) 千葉県南部の館山市にある道の駅。熱帯植物園内や動物園等がある有料施設「アロハガーデンたてやま」を中心とした道の駅である。 物産館、喫茶店は無料で入場可能。どちらもハワイ仕様であり、「青パパイヤドレッシング」等が販売されている。 千葉-01 とみうら(2023/09/08更新) 千葉県南部の旧富浦町(現南房総市富浦町)にある道の駅。道の駅ファンの方なら、おそらく誰もが知っている南房総地区人気No.1の道の駅である。 「"とみうら"に行けば"びわ"」があると言われるように本駅は「びわ」を使った特産品が多数販売されている。 千葉-02 三芳村(2023/08/29更新) 千葉県南部の旧三芳村(現南房総市)にある道の駅。本駅に付けられた愛称は「鄙の里」。人気の道の駅がひしめく南房地区において穴場的な存在である。 人気の商品は三芳牛乳を使った特産品。人気No.1の「牛乳カステラ」はほんのり甘い牛乳の味を感じる。 千葉-04 きょなん(2023/08/27更新) 千葉県南西部の鋸南町にある道の駅。同じ町内に道の駅「保田小学校」がオープンし、主役は新駅に譲った感じがするが、貴重な休憩所として機能している。 併設の「菱川師宣記念館」は大人向けの浮世絵を展示。本駅から北に4kmの鋸山にも足を延ばしたい。 千葉-26 保田小学校(2023/08/23更新) 千葉県南西部の鋸南町にある道の駅。近年では幾つか見られるが廃校を利用した道の駅の先駆け的な存在である。 10室もある教室と体育館を有効に利用しており施設はとても多彩。小学校をイメージした可愛いパッケージの商品も人気になっている。 千葉-28 木更津 うまくたの里(2023/08/21更新) 千葉県西部の木更津市にある道の駅。大きな落花生のモニュメント「#おナッツ」が出迎える本駅はピーナッツの聖地。 「千葉のザクザクピーナッツペースト」等、ピーナッツ関連商品が多数ある。色鮮やか16種ある「クレイジーピーナッツ」も人気商品。 千葉-11 あずの里いちはら(2023/08/20更新) 千葉県西部の市原市にある道の駅。市原市は東京湾岸から内陸部まで幅広い市だが、本駅は緑が広がる内陸部に位置している。 注目の商品は紅色が特徴の姉崎大根。姉崎大根が入った「市原の冬野菜たっぷりの豚汁(冬季限定)」が人気になっている。 千葉-17 ながら(2023/08/19更新) 千葉県ほぼ中央部の長柄町にある道の駅。小さくて少し鄙びた「古き良き時代の道の駅」である。 本駅は農作物販売が中心となる道の駅。言葉遊びから生まれた特産品「ながらとガラナ いろはにほへと」が静かな人気になっている。 千葉-03 やちよ(2023/08/17更新) 千葉県北西部の八千代市にある道の駅。本駅の特徴は驚くほど安い農作物。大きくて立派なキャベツは1つ140円、 かなりの量が一束に纏められたほうれん草は129円。都市部の格安をウリにするスーパーよりも30%くらい安い。特産品も豊富。 千葉-29 いちかわ(2023/08/16更新) 千葉県北西部の市川市にある道の駅。都心(皇居)からの直線距離は17kmで、現時点では都心から最も近い道の駅である。 物産館では市川市名物の梨(市川市民は「あり」と呼ぶ)を使った商品を多数販売。駐車場が常に混雑する点は要注意。 千葉-08 しょうなん(2023/08/12更新) 千葉県北西部の旧沼南町(現柏市)にある道の駅。本駅は2021年12月にリニューアル。売り場面積が約3倍に拡張された。 店内では市内の農作物を100種類以上販売。「小かぶ」が名産であり、「小かぶ」を使った「かぶソフト」を味わうこともできる。 埼玉-17 庄和(2023/08/11更新) 埼玉県東部の旧庄和町(現春日部市)にある道の駅。大凧祭りで有名な庄和町だが、新名物と言えるのが休耕地を再利用した庄和黒と呼ばれる黒豆。 庄和黒を使った「黒豆蕎麦」「カリポリ庄和黒」「庄黒朗ロール」等が販売されている。 大阪-06 いずみ山愛の里(2023/08/10更新) 大阪府南部の和泉市にある道の駅。以前は公民館に小さな直売所が併設された渋い道の駅だったが、2022年4月に立派な農作物直売所が施設に加わった。 直売所では上質な地産の農作物を割安販売。肉と魚の2種類を選べる「山愛御膳」もある。 広島-03 さんわ182ステーション(2023/07/30更新) 広島県東部の旧三和町(現神石高原町)にある道の駅。延々と続く上り坂の先にある高原の道の駅である。 名物は神石牛と蒟蒻。カフェで販売されている「神石牛こんにゃく」は名物2つを同時に味わうことが可能。特に蒟蒻の張りの強さに驚かされる。 広島-07 アリストぬまくま(2023/07/28更新) 広島県南東部の旧沼隈町(現福山市沼隈町)にある道の駅。昭和レトロな雰囲気が感じられる道の駅である。 名物は「コロッケバーガー」。老舗コロッケ店「三友」、沼隈町名物の「ビンゴソース」、本駅の胡麻入りバンズがコラボした本駅ならではの商品である。 広島-14 湖畔の里福富(2023/07/22更新) 広島県ほぼ中央部の旧福富町(現東広島市福富町)にある道の駅。2022年4月にリニューアルし、若者にも人気なお洒落な道の駅に生まれ変わった。 物産館では荏胡麻を使った商品を多数販売。レストランでは福富野菜を使ったSNS映えする料理を提供している。 山口-23 潮彩市場防府(2023/07/20更新) 山口県南部の防府市にある道の駅。山口県漁協防府地方卸売市場に併設された道の駅で、獲れたて鮮魚が人気。海鮮を中心とする16の店舗がある。 個人的には「海鮮丼」がお勧め。獲れたて鮮魚の海鮮丼は驚くくらい美味しい。値段も安い。 山口-04 あいお(2023/07/19更新) 山口県南部の旧秋穂町(現山口市秋穂)にある道の駅。秋穂町は「車海老養殖発祥の地」として知られる町で、本駅でも車海老を使った商品を販売。 冷凍車海老、車海老フライ、車海老コロッケ等が販売されている。毎年8月開催の「えび狩り世界選手権」も楽しみ。 福岡-02 豊前おこしかけ(2023/07/17更新) 福岡県東部の豊前市にある道の駅。豊前市や近隣の大分県の特産品がたくさん。土産品の品揃えはおそらく1000種類以上。 私のお気に入りはしめ鯖/真昆布/柚子/大根/ネギが詰まった押寿司の「周防巻」。7つの店が入る屋台村も大人気。 福岡-04 しんよしとみ(2023/07/16更新) 福岡県東部の旧新吉富村(現上毛町)にある道の駅。新吉富村は中津市とかかわりが深く、本駅では福岡県よりも大分県の商品が中心。 「ざぼん漬け」等、大分県の商品をチェックしたい。駅裏の公園では菜の花、コスモスの花風景を楽しむことが出来る。 大分-06 耶馬トピア(2023/07/08更新) 大分県北部の旧本耶馬渓町(現中津市本耶馬渓町)にある道の駅。「一目八景」「青の洞門」等、「耶馬渓」の中心に位置している。 名物は「洞門そば」。細いのにコシがあるこの商品は「そば通が唸る」と言われる人気の品。徒歩圏内の「青の洞門」も訪れたい。 大分-05 やまくに(2023/07/07更新) 大分県北西部の旧山国町(現中津市山国町)にある道の駅。山間にある小さな道の駅だが、近隣にはコンビニと温泉があり、意外と便利な道の駅である。 本駅の名物は梨と椎茸と高菜。もぎたての梨(夏限定)、唐辛子椎茸、ごま高菜などの特産品が並んでいる。 大分-13 ゆふいん(2023/07/04更新) 大分県ほぼ中央部の旧湯布院町(現由布市湯布院町)にある道の駅。湯布院温泉の総合案内所という位置付けの本駅は全国各地から観光客が集まり、 館内では大分県内の特産品を数多く販売されている。温泉情報満載の観光案内所も上手に利用したい。 大分-21 童話の里 くす(2023/07/01更新) 大分県西部の玖珠町にある道の駅。農作物販売が盛んで地元客が大勢押し寄せる人気の道の駅である。 人気商品は新鮮な農作物。特に品評会特A認定の米「ひとめぼれ」が自慢の商品。豊後牛料理を味わうレストラン、メロンパンが人気のパン工房もある。 大分-25 のつはる(2023/06/21更新) 大分県ほぼ中央部の旧野津原町(現大分市)にある道の駅。七瀬川を堰き止めたダム湖「のつはる湖」の畔にある。 名物は地元農業団体「上詰アグリドリーム」が提供する「おはぎ」や「あられ」。パンケーキ、シャルバートなど、お洒落な商品も販売されている。 大分-18 ながゆ温泉(2023/06/20更新) 大分県西部の旧直入町(現竹田市直入町)にある道の駅。最寄りインターから離れており、アクセスに時間が掛かる道の駅だが、本駅は是非とも訪れたい道の駅。 なぜなら本駅には日本一の炭酸泉と呼ばれる長湯温泉があるから。温泉街を散策するのも楽しみ。 熊本-01 小国(2023/06/19更新) 熊本県北東部の小国町にある道の駅。杖立温泉、黒川温泉など、温泉街の近くにある道の駅である。UFOみたいな建物の中には特産品が1000品以上。 特にジャージ牛を使った商品が自慢で、超濃厚なジャージー牛乳、飲むヨーグルトが人気である。 大分-16 水辺の郷おおやま(2023/06/02更新) 大分県西部の旧大山町(現日田市大山町)にある道の駅。大山町は梅の生産が盛んで、個人的な意見では本駅は梅の関連商品日本一の道の駅。 梅干し、梅酒、梅ゼリーなどが販売されている。入場無料の進撃の巨人ミュージアムも大人気である。 大分-09 せせらぎ郷かみつえ(2023/06/01更新) 大分県西部の旧上津江村(現日田市上津江村)にある道の駅。川のせせらぎ音が聞こえる豊かな自然の中にある道の駅である。 特産品はジビエと椎茸。特に奥日田の猪肉、上津江村の昔ながらの熟成味噌に山椒と柚子胡椒をミックスさせた「チビミソ」が人気である。 大分-11 鯛生金山(2023/05/23更新) 大分県西部の旧中津江村(現日田市中津江村)にある道の駅。かつて東洋一の金山と言われた鯛生金山跡地にある。 地下510m、横幅2.6kmの坑道を巡る地底博物館は世界遺産級の迫力。名物のわさびや金箔を使った商品も充実している。 福岡-07 たちばな(2023/05/21更新) 福岡県南西部の旧立花町(現八女市立花町)にある道の駅。全国直売所甲子園で優勝の本駅は八女茶と梅干しが名物。 八女茶は何と73種類も販売。全国梅干しコンクールで最優秀賞となった「青いダイヤ」とも呼ばれる七折小梅も人気になっている。 熊本-08 鹿北(2023/05/18更新) 熊本県北西部の旧鹿北町(現山鹿市鹿北町)にある道の駅。本駅で注目の商品は特産品の栗を使った商品。 特に「マロンソフトクリーム」は斬新でソフトクリームの側面に和栗ペーストが張り付いている。和栗のゴツゴツとした食感が溜まらない。 熊本-28 水辺プラザかもと(2023/05/16更新) 熊本県北西部の旧鹿本町(現山鹿市鹿本町)にある道の駅。カヌー、サイクリング、グランドゴルフ等、体験型の道の駅である。 390円の格安温泉も人気の施設。大浴槽、露天風呂、気泡湯、低周波湯、舞湯など多彩な浴槽が魅力。車中泊組にも人気の道の駅である。 熊本-09 七城メロンドーム(2023/05/08更新) 熊本県北西部の旧七城町(現菊池市七城町)にある道の駅。駅名の通りメロン販売が名物の道の駅である。名物のメロンは販売数がまず凄い。 その数はおよそ1600個。光センサーで糖度も管理されており全て糖度は14以上。ハズレの無いメロンを購入できる。 熊本-03 旭志(2023/05/06更新) 熊本県北部の旧旭志村(現菊池市旭志)にある道の駅。旭志村の名物は「ホタル」「コスモス」「旭志牛」の3つ。 その中でコスモスは駅裏の広場で、旭志牛は物産館内の肉屋で購入できる。旭志牛料理を提供するレストランも併設されている。 熊本-04 大津(2023/05/03更新) 熊本県やや北部の大津町にある道の駅。本駅は「道の駅版おみやげデパート」という感じで熊本県の特産品が勢揃い。 中でも「唐芋(サツマイモ)」を使った商品が人気になっている。出店で販売されている「唐芋たい焼き」も人気になっている。 熊本-10 泗水(2023/04/29更新) 熊本県北部の旧泗水町(現菊池市泗水町)にある道の駅。個人的な意見にはなるが、本駅は道の駅弁日本一の道の駅。 品揃え、価格、味、どれをとっても素晴らしい。イートインコーナーで食べるもよし、電子レンジでチンして車内で食べるもよし。 熊本-06 不知火(2023/04/27更新) 熊本県西部の旧不知火町(現宇城市不知火町)にある道の駅。真夏の夜に出現する蜃気楼の一種の「不知火」、柑橘系の果物の「不知火」。 その両方を楽しむことが出来る道の駅である。人気だった温泉施設は休館中。復活を期待したい。 熊本-32 天草市イルカセンター(2023/04/25更新) 熊本県西部の旧五和町(現天草市五和町)にある道の駅。1日5便のイルカウォッチングツアーが人気の道の駅である。 イルカウォッチングに目が行く本駅だが、物産施設も天草地方では最大級。新鮮な魚介類を使った料理を味わうレストランもある。 熊本-31 﨑津(2023/04/20更新) 熊本県西部の天草市﨑津地区にある道の駅。世界文化遺産に登録された「天草の﨑津集落」の総合案内所という位置付けの道の駅である。 﨑津集落は是非訪れたいスポット。禁教時代の隠れキリシタンの苦悩に満ちた暮らしぶりを知ることが出来る。 熊本-34 宮地岳かかしの里(2023/04/18更新) 熊本県西部の天草市宮地岳地区にある道の駅。宮地岳地区は「かかしの里」として有名で、本駅では春と秋のかかし祭りの期間中に約500体のかかしが展示される。 地産のそばを使った商品も人気で「黒瀬のそば饅頭」「黒瀬のそばどら焼き」が販売されている。 熊本-14 竜北(2023/04/15更新) 熊本県西部の旧竜北町(現氷川町)にある道の駅。竜北町名物は吉野梨だが、吉野梨を使った梨カレーはとても美味しい。 辛味が支配的なカレーだが、梨を噛んだ時に口の中に広がる梨の甘味は、例えるなら砂漠の中のオアシスのよう。個人的に絶賛したい商品である。 熊本-35 東陽(2023/04/13更新) 熊本県西部の旧東陽村(現八代市東陽町)にある道の駅。道の駅としてのオープンは2021年3月だが、駅施設は既存の「東陽交流センターせせらぎ」を利用したもの。 「年季の入った新しい道の駅」である。東陽村の名物は生姜。生姜ソフトや生姜パンが人気である。 熊本-11 きくすい(2023/04/08更新) 熊本県北西部の旧菊水町(現和泉町)にある道の駅。2019年から10年掛けてゆっくりとリニューアル中。2029年には県内最大級の道の駅になっているはずである。 本駅で注目の商品は「いきなり団子」。作り立てで熱々の状態で味わうことが出来る。 福岡-06 おおむた(2023/04/04更新) 福岡県南西端の大牟田市にある道の駅。福岡県は大きな農作物直売所を特徴とする道の駅が多いが、本駅は農作物よりも物産品販売が優勢。 あか牛ゴロゴロの「大(ダイ)・ハードカレー」、馬すじ肉入りコロッケ「バカコロ」等が販売されている。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ