更新情報(8ページ目) 宮城-02 津山(2021/08/29更新) 宮城県北東部の旧津山町(現登米市津山町)にある道の駅。かつては県内屈指の人気の道の駅だったが台風による浸水被害により縮小営業中。 数年後にリニューアルする予定である。津山杉を使った木工製品の販売が魅力の道の駅である。 宮城-07 米山(2021/08/27更新) 宮城県北東部の旧米山町(現登米市米山町)にある道の駅。本駅の自慢は地元の新鮮農作物の直売。その数は年間で164種類にも及ぶ。 米山町は相撲が盛んな町で本駅には立派な土俵がある。年に2回、この土俵で相撲大会が行われる。春のチューリップ祭りも見もの。 宮城-11 みなみかた(2021/08/19更新) 宮城県北東部の旧南方町(現登米市南方町)にある道の駅。農作物直売が盛んな道の駅で特産品は「もっこりニラ」。本駅の愛称も「もっこりの里」である。 「ごぼうチップス」にも注目。ゴボウの苦みを生かした大人のお菓子。ビールのお供に最適である。 宮城-09 林林館(2021/08/16更新) 宮城県北東部の旧東和町(現登米市東和町)にある道の駅。駅名の通り林の中にある道の駅である。本駅の名物はB級グルメとしても有名な「油麩丼」。 物産館で販売されている「油麩丼の素」は3食入りで388円の超お買い得品。レストランでも味わうことが出来る。 岩手-24 厳美渓(2021/08/13更新) 岩手県南部の一関市にある道の駅。「餅文化日本一の街」を誇る一関市にある本駅では餅が目立つ道の駅。 物産館ではモッチモチの「もっちーずカレー」、レストランでは「もちセット」が人気。近隣の絶景の天然記念物の渓谷にも足を延ばしたい。 岩手-34 はなまき西南(2021/08/10更新) 岩手県南西部の花巻市西南地区にある道の駅。2020年3月登録、8月オープンの新しい道の駅である。 高齢者の見守りや配食サービス等、地域の暮らしを支えるために作られた新しいタイプの道の駅だが、地元特産品もあり観光客も楽しむことが出来る。 岩手-29 三田貝分校(2021/08/08更新) 岩手県ほぼ中央部の岩泉町三田貝地区にある道の駅。近年ブームになっている廃校の校舎を再利用した道の駅の先駆け的存在である。 物産館では岩泉町名物の乳製品、短角牛、龍泉洞の水を使った商品を販売。教室で味わう食事はノスタルジーを感じることが出来る。 岩手-06 いわいずみ(2021/08/05更新) 岩手県東部の岩泉町にある道の駅。岩泉町にある日本三大鍾乳洞の一つ「龍泉洞」の東側の観光拠点として機能している。 物産館では龍泉洞の美味しい水を使った商品が多数。岩泉の乳製品や短角牛肉もある。郷土料理の「炭鉱ホルモン」も味わうことが出来る。 岩手-22 雫石あねっこ(2021/08/02更新) 岩手県西部の雫石町にある道の駅。約200種類の特産品を販売する物産館、雫石牛や冷麺を味わうレストラン、 泉質と自慢の温泉施設。他にも蕎麦処、ハーブ園、オートキャンプ場もある。傑出したものがあるわけではないが、総合的に素晴らしい道の駅である。 岩手-35 青の国ふだい(2021/07/31更新) 岩手県北東部の普代村にある道の駅。道の駅としての正式オープンは2021年9月だが、24時間トイレ以外は既に利用可能である。 物産館では昆布を使った商品が多数。すき昆布、塩蔵こんぶ、昆布うどん、昆布ラーメン等、「昆布王国」の本領を発揮している。 岩手-09 たのはた(2021/07/29更新) 岩手県北東部の田野畑村にある道の駅。2021年4月に場所を移動してリニューアル。綺麗で立派に道の駅に生まれ変わった。 名物は田野畑村の乳製品と2つのカレー。田野畑ワカメも人気。レストランでは村民が考案したオリジナルメニューを提供している。 岩手-02 高田松原(2021/07/26更新) 岩手県南東部の陸前高田市にある道の駅。津波被害で長らく休館していたが、2020年9月に津波伝承館を携え完全復活した。 物産館では陸前高田市の老舗醤油店の八木澤商店の商品等を販売。ワカメを練り込んだ「わかこちゃんラーメン」も人気である。 宮城-05 大谷海岸(2021/07/24更新) 宮城県北東部の旧本吉町(現気仙沼市本吉町)にある道の駅。東日本大震災以後、仮店舗で営業を続けていたが2021年3月に新しい建物で完全復活した。 名物は気仙沼で獲れる新鮮な海産物。レストランではフカヒレ丼等、気仙沼名物を味わうことが出来る。 宮城-18 さんさん南三陸(2021/07/22更新) 宮城県北東部の南三陸町にある道の駅。正式オープンは2022年3月だが、隣接の商業施設は既にオープンしている。 食事処が6軒あるが、全ての食事処で「うに丼」「海鮮丼」を販売。物産店は5軒あり「海産物」「蒲鉾」「たこ煎餅」等が人気になっている。 宮城-16 硯上の里おがつ(2021/07/20更新) 宮城県東部の旧雄勝町(現石巻市雄勝町)にある道の駅。物産館、海産物直売所、食事処などがある。 雄勝町は硯(すずり)に最適な雄勝石が取れる町。硯博物館では日本一の硯を見学できる。駅から見る雄勝湾は絶景。海産物販売や海鮮料理も人気になっている。 宮城-17 おながわ(2021/07/18更新) 宮城県東部の女川町にある道の駅。東日本大震災で町域の7割が浸水した女川町だが、復興拠点の「女川駅前にぎわい拠点」がそのまま道の駅に登録された。 人気の中心は16ヶ所もある食事処。「いくら丼」「マグロ丼」「さんま焼き定食」等、海の幸を満喫できる。 宮城-06 おおさと(2021/07/16更新) 宮城県東部の大郷町にある道の駅。1996年登録の古参の道の駅だが、2018年にリニューアル。魅力のある道の駅に生まれ変わった。 物産館では伝統菓子、蒲鉾、牛タン関連商品が人気。フードコートでは大郷町名物のモロヘイヤ料理が人気である。 宮城-15 かくだ(2021/07/14更新) 宮城県南部の角田市にある道の駅。物産館、農作物直売所、フードコートがある。大規模公園「かくだスポーツビレッジ」にも隣接している。 物産館では角田市の伝統菓子、フードコートでは角田野菜を使った料理が人気。屋外ブースで梅の販売も行われている。 福島-34 なみえ(2021/07/11更新) 福島県東部の浪江町にある道の駅。物産館、パン工房、フードコート等がある。本駅で目につくものは「ももクロ」と「なみえ焼そば」。 浪江の復興を後押しするももクロが本駅を全面バックアップ。B-1グランプリ優勝のなみえ焼きそばは本当に美味しい。 福島-07 ならは(2021/07/09更新) 福島県東部の楢葉町にある道の駅。原発事故の影響で長らく休止していたが2020年6月に物産館、レストラン、温泉の全ての施設が復活した。 復活後の町の一押し商品は楢葉の酒米を100%使用した日本酒「楢葉の風」。至る所から泡が噴き出す温泉もユニーク。 栃木-25 たかねざわ 元気あっぷむら(2021/07/07更新) 栃木県やや東部の高根沢町にある道の駅。既存の施設にグランピングを追加し、2020年に登録された新しい道の駅である。 物産館、レストランでは町の特産品の白楊豚の販売、料理が人気。広々とした温泉、アメリカンスタイルのグランピングも人気である。 岡山-11 彩菜茶屋(2021/07/05更新) 岡山県北東部の美作市にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストランがある。物産館では美作市名物の黒豆を使った商品が多数。 湯郷温泉の土産品もある。目の前にあるJA直売所と上手に棲み分けて、相乗効果で集客を伸ばしている。 岡山-13 久米の里(2021/07/03更新) 岡山県北部の旧久米町(現津山市)にある道の駅。巨大ガンダムがそびえ立つ道の駅で、年に1度の搭乗可能日には多くのガンダムファンが集まる。 B-1グランプリ準優勝の「津山ホルモンうどん」も人気。久米町名物のジャンボピーマンがトッピングされている。 岡山-04 くめなん(2021/06/29更新) 岡山県やや東部の久米南町にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストラン等がある。「日本一の川柳の町」として町興しを進めてきたが、 名物の「川柳饅頭」は販売元の閉業のため消滅。代わりに町の特産品の柚子を使った商品が数多く販売されている。 岡山-01 かもがわ円城(2021/06/27更新) 岡山県ほぼ中央部の旧加茂川町(現吉備中央町)にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストランがある。旧加茂川町で最も有名な特産品は「円城白菜」。 有名料亭も買い付けに来るという噂の品で、旬の季節には道の駅の敷地いっぱいに円城白菜が並ぶ。 岡山-15 かよう(2021/06/26更新) 岡山県やや西部の旧賀陽町(現吉備中央町)にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストラン、コンビニ等がある。 旧賀陽町の名物はブルーベリー。特に「ブルーベリー"どっさり"パフェ」はブルーベリーが100粒以上。「どっさり」の名に恥じぬ商品である。 岡山-16 笠岡ベイファーム(2021/06/23更新) 岡山県南西部の笠岡市にある道の駅。物産館、海産物直売所、レストラン等がある。本駅の魅力は4つの広大な花畑。 春は菜の花とポピー、夏はひまわり、秋にはコスモスが咲く。物産館では清水屋の生クリームパンが人気。魚の詰め放題販売も話題を集めている。 岡山-05 みやま公園(2021/06/21更新) 岡山県南部の玉野市にある道の駅。物産館、海産物直売所、レストラン等がある。本駅の目玉は穴子。海産物直売所では焼き穴子が大量に並ぶ。 レストランでも穴子を使った料理が人気。「深山あなご飯」は味覚的にも視覚的にもお洒落な一品である。 岡山-06 一本松展望園(2021/06/07更新) 岡山県南東部の瀬戸内市にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストランがある。 物産館では「調布」「むらすずめ」「山柿庵」など岡山銘菓が勢揃い。郷土料理の「バラ寿司」もある。併設のミニ鉄道公園では石炭で走るミニSLがある。 岡山-17 山陽道やかげ宿(2021/06/05更新) 岡山県南東部の矢掛町にある道の駅。2021年3月オープンの新しい道の駅である。 道の駅には物産館、レストランなどの商業施設は存在しないが、周辺には温泉を含めて商業施設は多数存在。無電柱化が実現した旧宿場町の景観は見事の一言である。 岡山-07 黒井山グリーンパーク(2021/06/03更新) 岡山県南東部の瀬戸内市にある道の駅。物産館、海産物直売所、農作物直売所、レストランがある。 瀬戸内市は「虫明かき」と呼ばれる牡蠣の特産地。11月から3月までは牡蠣販売が盛ん。本駅開催の「牡蠣祭り」「ミニ牡蠣祭り」は大いに盛り上がる。 静岡-25 伊豆月ケ瀬(2021/05/30更新) 伊豆半島のほぼ中央、伊豆縦貫道の月ケ瀬ICのすぐ近くにある道の駅。2019年12月にオーブンした新駅である。 本駅の名物は「わさび」。物産館では「わさび漬け」が人気。レストランではその場で擦り下ろす生わさび付きのメニューが人気になっている。 静岡-01 富士(2021/05/28更新) 静岡県東部の富士市、国道1号線沿いにある道の駅。1993年4月登録の最古参の道の駅の一つだが、2019年にリニューアルしお洒落な道の駅に生まれ変わった。 物産館では静岡茶、レストランでは桜えび。削りたて鰹節も評判。展望デッキからは迫力の富士山の姿。 和歌山-35 四季の郷公園(2021/05/25更新) 和歌山県の県庁所在地の和歌山市の郊外にある道の駅。大規模公園の入り口付近に物産館、農作物直売所、レストランがある。 注目はレストランで人気の「まぐろオイル漬けトースト」。カリカリトーストにトッピングされた大量のツナは食べ応え十分で美味しい。 和歌山-34 ねごろ歴史の丘(2021/05/24更新) 和歌山県北部の岩出市にある道の駅。「歴史の丘」と呼ばれる通り、本駅周辺は史跡や資料館がいっぱい。近隣の根来寺にも訪れたい。 物産館では懐かしの「高砂あられ」を販売。昭和30年代に爆発的に売れた「あたり前田のクラッカー」もある。 兵庫-19 宿場町ひらふく(2021/03/22更新) 兵庫県南西部の佐用町にある道の駅。出雲街道と因幡街道の交点にある本駅周辺は昔からの交通の要所で、今も古の宿場町の雰囲気が残る。 注目の商品は自然醸造で3年寝かせた「三年醤油」。ジビエの先駆けとなった「しかコロッケ」も味わいたい。 岡山-03 あわくらんど(2021/03/12更新) 岡山県北東端の西粟倉村にある道の駅。近隣に西日本有数のラジウム温泉(あわくら温泉)があり、観光客で賑わっている。 物産館、レストラン共に田舎の道の駅の割には大規模。県境の立地を生かして岡山、鳥取の両県の特産品を広く扱っている。 鳥取-10 若桜(2021/02/10更新) 鳥取県南東端の若桜町にある道の駅。立地的には田舎駅だが訪れる客は多く活気が感じられる。 若桜町の特産品が数多く販売されている点が特徴で、ジビエ、桜ジャム、若桜最中などが人気。総菜コーナーの「山菜おこわ」は具だくさん、モチモチしてかなりの逸品。 島根-10 広瀬・富田城(2021/02/05更新) 島根県北東部の旧広瀬町(現安来市広瀬町)にある道の駅。買い物や食事を楽しむ一般的な道の駅とは違い、本駅は史跡「月山富田城」の観光拠点。 山頂にある月山富田城の本丸までは往復約3時間の山道だが、山頂には絶景という素晴らしいご褒美が待っている。 鳥取-05 はっとう(2020/12/25更新) 鳥取県東部の旧八東町(現八頭町)にある道の駅。「八東フルーツ総合センター」とも呼ばれており、フルーツ販売に特化した道の駅である。 梨は20種類、林檎は7種類、柿は3種類を販売。約9割の果物は8月~11月の間に販売されているので旬の時期に訪れたい。 鳥取-09 清流茶屋かわはら(2020/12/09更新) 鳥取県北東部の旧河原町(現鳥取市河原町)にある道の駅。鳥取自動車道の河原ICのすぐ近くにあり、高速PAを兼ねている。 店内では鳥取県内の特産品を幅広く販売。但し、売り上げ上位は県民が愛する「つくしんぼのウインナー」「白バラ牛乳」等が占めている。 神奈川-04 足柄・金太郎のふるさと(2020/12/05更新) 神奈川県南西部の南足柄市にある道の駅。2020年6月にオープンした新しい道の駅である。 南足柄市は伝説の人物「金太郎」の生誕の地。足柄地区名物の足柄茶とともに金太郎関連の商品が多数。中でも銘菓「きんたろうのたまご」は人気商品になっている。 島根-21 酒蔵奥出雲交流館(2020/11/28更新) 島根県南東部の奥出雲町にある道の駅。全国的にも珍しい酒蔵が経営する道の駅である。主力製品はもちろん酒蔵で醸造する日本酒。 注目したい商品はノンアルコールの甘酒と微アルコールの酒粕クリームチーズ。どちらも酒蔵ならではの超芳醇な味を満喫できる。 島根-26 おろちの里(2020/11/23更新) 島根県東部の旧木次町(現雲南市木次町)にある道の駅。周囲に民家は殆ど存在せず、利用客も年間5万人程度と低迷しているが、訪れる価値は十分。 木次町名物の「桜」と「わさび」を使った特産品や田舎料理。駅から見るさくらおろち湖の景観も素晴らしい。 島根-07 大社ご縁広場(2020/11/16更新) 島根県北東部の旧大社町(現出雲市大社町)にある道の駅。以前は観光案内所のみ存在する寂しい道の駅だったが、2019年に待望の商業施設がオープンした。 人気商品は「超トマト」。"トマトを超える"という商品名の通り、トマトとは思えない甘味が特徴である。 島根-13 キララ多伎(2020/11/11更新) 島根県北東部の旧多伎町(現出雲市多伎町)にある道の駅。本駅の特徴は何といっても特産品のいちじくを使った加工品のラインナップ。 特に「干しいちじく」は絶品のスイーツである。駅裏のキララ海岸に沈む夕日も見事。出来れば夕刻の日没頃に訪れたい。 島根-24 ロード銀山(2020/10/23更新) 島根県北部の大田市にある道の駅。石見銀山の北側の玄関口という位置付けの本駅だが客数はかなり少ない。 但し、決してつまらない道の駅と言うことは無い。むしろ逆。物産館には大田市の特産品がたくさん。レストランでは郷土料理の箱寿司を味わえる。 島根-22 インフォメーションセンターかわもと(2020/10/16更新) 島根県のほぼ中央部にある川本町にある道の駅。「石見銀山の南の玄関口」という位置付けだが、残念ながら客数は多くない。 ただ、販売されている商品は数多く、かつ魅力的。特にえごま関連の商品は多岐にわたり、さすが「えごまの町川本」といった感じである。 島根-25 サンピコごうつ(2020/09/14更新) 島根県北部の江津市にある道の駅。駅名の「サンピコ」は江津市の海の幸、山の幸、川の幸を指すもの。 本駅ではこれらの「サンピコ」を安価で購入できるとあって人気になっている。揚げ物茶屋で販売されている天ぷらにも注目。熱々で魚の旨みが詰まっている。 島根-03 ゆうひパーク浜田(2020/09/07更新) 島根県北西部の浜田市にある道の駅。山陰自動車道に直結した高速のPA的役割を果たす道の駅である。 本駅の人気商品は「赤てんせんべい」。浜田市郷土料理の「赤てん」をスナックにした「旨辛い」商品。ビールのつまみに最適である。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ