更新情報(7ページ目) 香川-09 しおのえ(2022/01/16更新) 香川県南部の旧塩江町(現高松市塩江町)にある道の駅。名湯として名高い塩江温泉郷の入口に位置している。 道の駅自体は小規模だが、隣接の日帰り温泉施設「行基の湯」は人気の施設。「行基の湯」の横にある蕎麦処、喫茶店も多くの観光客を集めている。 香川-17 香南楽湯(2022/01/12更新) 香川県ほぼ中央部の旧香南町(現高松市香南町)にある道の駅。駅名から分かる通り温泉施設を中心とした道の駅である。 温泉は内湯、露天、薬湯、寝湯、打たせ湯、サウナと多彩。底面が健康足ツボになっている「歩く足湯」は本駅ならではである。 香川-18 源平の里むれ(2022/01/09更新) 香川県北東部の旧牟礼町(現高松市牟礼町)にある道の駅。物産館の商品は200以上で香川県内最大級の道の駅である。 物産館内では中年「和男」が大活躍。店内の商品のポイントをパネルで説明している。レストランでは「はまちのづけ丼」が人気のメニュー。 香川-02 津田の松原(2022/01/07更新) 香川県北東部の旧津田町(現さぬき市津田町)にある道の駅。日本の渚百選に選ばれている琴林公園に隣接する道の駅である。 本駅の名物は「松原うどん」。これは本当に美味しい。個人的にはうどん部門では道の駅No.1。価格も「温玉ぶっかけ」が380円と良心的。 香川-08 みろく(2022/01/05更新) 香川県東部の旧大川町(現さぬき市大川町)にある道の駅。元々は「うどん屋しかない道の駅」だったが、現在は「パン屋しかない道の駅」に変化している。 本駅は焼きたてのパンや焼き菓子が人気。但し、地域の特産品は販売されていないので注意が必要である。 徳島-17 いたの(2022/01/01更新) 徳島県北東部の板野町にある道の駅。四国では特に縁起の良い数字とされる四国88箇所目の道の駅、2021年4月オープンの新しい道の駅である。 物産館では板野町や近隣町村の特産品がたくさん。特に「丸池製麺所の生うどん」は板野町を代表する人気商品である。 埼玉-03 川口・あんぎょう(2021/12/28更新) 埼玉県南東部の川口市にある道の駅。都心からの距離は18kmで現状では「都心に最も近い道の駅」である。 川口緑化センターという名称も持つ本駅は花と緑の駅。販売されている花卉類は品質がとても優れている。川口銘菓の「ふくみちゃん」「樹里安」も評判。 茨城-15 かさま(2021/12/25更新) 茨城県ほぼ中央部の笠間市にある道の駅。2021年9月オープンの新しい道の駅である。 笠間市の特産品は栗とさつまいも。「スイートまろん」等、栗とさつまいもを使った商品が多数販売されている。レストランでは「栗釜めし」を味わうことが出来る。 群馬-29 くらぶち小栗の里(2021/12/23更新) 群馬県西部の旧倉渕村(現高崎市倉渕町)にある道の駅。過疎化が進む旧倉渕村において、賑わいの場を形成することを目的とした地域密着型の道の駅である。 農作物直売所では名物のトマトを中心とした野菜が並ぶ。レストランではトマトカレーが人気になっている。 新潟-14 ゆのたに(2021/12/21更新) 新潟県南部の旧湯之谷村(現魚沼市)にある道の駅。道の向かいのスーパー「うおろく」を含めると何でも揃う便利な道の駅である。 本駅の人気は3種類ある地酒ケーキ。カステラに地酒がたっぷり染み込んだ日本酒好き&甘党には堪らない商品である。 新潟-41 ながおか花火館(2021/12/15更新) 新潟県中央部(中越地方)の長岡市にある道の駅。本駅の名物は「長岡花火ミュージアム」。目で、耳で、振動で日本一の花火大会の長岡花火を体感できる。 長岡市が発祥と言われる「柿の種」の品揃えは何と26種類。18種類の地酒を味わう「地酒バー」もある。 新潟-31 国上(2021/12/13更新) 新潟県中央部(中越地方)の旧分水町(現燕市)にある道の駅。物産館、レストラン、温泉等がある。 特産品は「米」と「金属加工品」。コンセプトが合致することからドラマ「下町ロケット」のロケ地になっている。郷土の和菓子も人気商品になっている。 新潟-40 たがみ(2021/12/11更新) 新潟県中央部(中越地方)の田上町にある道の駅。「近きもの喜びて、遠きもの来る」をコンセプトにする本駅は地元客にも観光客にも喜ばれる道の駅。 地産の米を使った「たがみぽんこ」、特産品の筍を使った「筍ポークカレー」等が人気である。 新潟-15 良寛の里わしま(2021/12/09更新) 新潟県中央部(中越地方)の旧和島村(現長岡市)にある道の駅。良寛が晩年を過ごした地にある本駅は「良寛の里美術館」を併設している。 レストランでは郷土料理の「だんご汁」が人気。団子3つに豚肉、大根、里芋など具沢山が特徴。ガンジーソフトも人気である。 新潟-33 よしかわ杜氏の郷(2021/12/05更新) 新潟県南西部(上越地方)の旧吉川町(現上越市吉川区)にある道の駅。本駅の目玉施設は観光酒蔵。日本酒の製造工程をガラス越しに見学できる。 物産館では祝いの席で味わう「田舎風押し寿司」が人気。塩分、鉄分が濃い上質の温泉施設もある。 長野-51 野沢温泉(2021/12/02更新) 長野県北東部の野沢温泉村にある道の駅。温泉やスキー場で有名な野沢温泉村だが、実は野沢菜の発祥の地でもある。 物産館では10以上のメーカーの野沢菜漬けを販売。野沢菜の加工品も多数ある。レストランでは郷土料理を満喫。野沢菜とご飯はお代わり自由。 長野-15 北信州やまのうち(2021/11/30更新) 長野県北東部の山ノ内町にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストランがある。山ノ内町は町内に20もの温泉地がある町。 本駅では温泉に付き物の温泉饅頭が多数販売されている。根曲がり竹にサバ水煮を加えた郷土料理の「サバタケ」も人気商品である。 長野-35 あおき(2021/11/28更新) 長野県やや北部の青木村にある道の駅。元々は小さな道の駅だったが、年々施設は進化して今では長野県内最大級の道の駅になっている。 名物は松茸販売とタチアカネそば。特にタチアカネを使った蕎麦は全世界で青木村だけ。ほのかな甘みのある蕎麦が人気である。 長野-52 ビーナスライン蓼科湖(2021/11/26更新) 長野県やや東部の茅野市にある道の駅。かつては人気の避暑地だった蓼科湖エリア復活の切り札に建設された新しい道の駅である。 名物は「蓼科アイス」。昭和の時代に愛されていた蓼科スイーツが本駅と共に復活。ねっとりとした昭和のアイスの味がする。 岐阜-02 パスカル清見(2021/11/24更新) 岐阜県中央部の旧清見村(現高山市清見町)にある道の駅。とびっきりの田舎駅だが、本駅ならではの商品が充実。 コアな道の駅ファンに人気になっている。物産館ではパスカルドレッシングが人気。濃厚な味が特徴でキュウリなどの薄味野菜との相性が抜群である。 岐阜-03 明宝(2021/11/22更新) 岐阜県ほぼ中央部の旧明宝村(現郡上市明宝)にある道の駅。明宝村は中部地方や東海地方にお住まいの方にはお馴染み「明宝ハム」の工場がある村。 本駅の名物はもちろん工場直送の「明宝ハム」。出店で販売されている「明宝フランク」も絶品である。 岐阜-07 白山文化の里長滝(2021/11/20更新) 岐阜県北西部の旧白鳥町(現郡上市白鳥町)にある道の駅。旧駅名「白鳥」から2018年11月に現駅名に変更された。 特産品では「鮎」に注目。成熟前の若鮎「長良乙女」は骨が柔らかくて丸ごと食べることが可能。レストランでも鮎料理尽くしである。 岐阜-30 大日岳(2021/11/17更新) 岐阜県北西部の旧高鷲村(現郡上市高鷲町)にある道の駅。本駅は日本有数の観光地「ひるがの高原」の南側という恵まれた立地だが、道の駅の規模という点ではおそらく中部地方では最小の部類。 ひるがの高原や飛騨地方の特産品を販売している。 岐阜-31 桜の郷荘川(2021/11/15更新) 岐阜県北西部の旧荘川村(現高山市荘川町)にある道の駅。はっきり言って田舎の道の駅だが施設は充実。 物産館、レストランでは飛騨の特産品、郷土料理が揃っている。肌がツルツルになる美人の湯も秀逸。運動効果の高い「超音波流水風呂」も人気である。 岐阜-55 清流の里しろとり(2021/11/10更新) 岐阜県西部の旧白鳥町(現郡上市白鳥町)にある道の駅。物産館が2つ、食事処が2つある便利な道の駅である。 物産館では郡上市特産品の鮎、蕎麦、ハム、酒を販売。スイーツが人気の喫茶レストラン、打ち立て・茹でたてがモットーの蕎麦処もある。 福井-16 恐竜渓谷かつやま(2021/11/08更新) 福井県北東部の勝山市にある道の駅。本駅のテーマは「恐竜」。日本で発見される恐竜の大半が勝山市である。 本駅で販売される商品も恐竜の形状をした商品が多数。恐竜メロンパン、恐竜王国プリントクッキー、恐竜バタークッキー等がある。 石川-15 山中温泉 ゆけむり健康村(2021/11/05更新) 石川県南西部の旧山中町(現加賀市)にある道の駅。もちろん本駅の名物は温泉施設。 加熱や冷却を必要とせず、地中から沸き出すそのままの名湯を体験できる。山中温泉名物の「娘娘(にゃーにゃー)万頭」も味わいたい。 石川-20 こまつ木場潟(2021/11/03更新) 石川県南西部の小松市にある道の駅。小松市は知る人ぞ知る「トマト王国」。北陸地方最大の生産量を誇る。 物産館では累計販売数100万食の「トマトカレー」が人気。レストランでは生トマトが入った「生トマトカレー」を味わうことが出来る。 石川-26 めぐみ白山(2021/10/27更新) 石川県やや西部の白山市にある道の駅。2018年4月オープンの新しい道の駅である。 物産館では「白山」と名が付く商品を多数販売。特に「白山頭脳パン」は頭が良くなる「頭脳粉」を使用した人気商品。「剣崎なんば」など地産品を味わうレストランもある。 石川-18 内灘サンセットパーク(2021/10/24更新) 石川県、能登半島の付け根付近の内灘町にある道の駅。小さな道の駅だが見所はたくさんある。駅から見る風景は夕日の名所のサンセットブリッジ。 酪農が盛んな内灘町の牛乳を使ったジェラード、ミルクサブレも人気。理由は不明だがカレーの品揃えも秀逸。 石川-25 のと千里浜(2021/10/22更新) 石川県のほぼ中央部の羽咋市にある道の駅。日本唯一、波打ち際の砂浜を走る公道「千里浜なぎさドライブウェイ」の近くにある。 物産館で人気は地元の銘菓「おだまき」。上新粉の中に粒あんが入った、ちょっとねっとりした味が癖になる。 石川-24 あなみず(2021/10/18更新) 石川県北部の穴水町にある道の駅。のと鉄道七尾線の終着駅の穴水駅舎の隣にある電車でも行ける道の駅である。 本駅の名物は「能登ワイン」。「能登ワインケーキ」も人気の商品になっている。隣接の交流館では遠藤関の展示も行われている。 石川-06 中島ロマン峠(2021/10/16更新) 石川県北部の旧中島町(現七尾市中島町)にある道の駅。2019年に弁当販売のチェーン店「すしべん」が経営に参画。 総菜販売や食事提供が中心の道の駅にシフトしている。本駅の名物は「中島菜漬物」。日本広しと言えどもここでしか栽培されていない逸品である。 富山-15 雨晴(2021/10/14更新) 富山県北西部の高岡市にある道の駅。国定公園に指定されている雨晴(あまはらし)海岸に立地。絶景を楽しむための道の駅である。 展望デッキから見える風景は富山湾越しに見える立山連峰。山に雪が残る春、朝日が海にキラキラと反射する早朝は特に素晴らしい。 富山-13 万葉の里高岡(2021/10/10更新) 富山県北西部の高岡市にある道の駅。本駅で注目すべきは「鱒のすし」と「コロッケ」。 富山名物の「鱒のすし」は本駅では10種類も販売。高岡のB級グルメ「高岡コロッケ」はフードコートで。無料で味噌汁まで付けてくれる。そしてとても美味しい。 富山-14 メルヘンおやべ(2021/10/08更新) 富山県北西部の小矢部市にある道の駅。なぜか「こんぶ大好き」の小矢部市民が選ぶ本駅の人気No.1商品は「こんぶ餅」。 甘くもなく、塩辛くもなく、あるのは昆布の旨味のみ。この味が分かればあなたも立派な小矢部人。とことん甘いメルヘンサブレも人気。 富山-06 福光(2021/10/06更新) 富山県西部の旧福光町(現南砺市)にある道の駅。本駅を一言で表すならば「総合的にレベルの高い道の駅」。 物産館では南砺市の逸品がズラリ。レストランではご当地バーガー「なんとバーガー」が人気である。異彩を放つ中国物産館にも注目である。 富山-05 井波(2021/10/04更新) 富山県西部の旧井波町(現南砺市)にある道の駅。本駅は彫刻産業日本一の井波彫刻を体感する道の駅。 匠工房では7人の職人が彫刻の技を披露。有料施設の井波彫刻総合会館では約200点の見事な彫刻作品を展示。物産館では彫刻製品を購入することもできる。 富山-08 庄川(2021/10/02更新) 富山県西部の旧庄川町(現砺波市庄川町)にある道の駅。2017年にリニューアルして、とてもお洒落で魅力的な道の駅に生まれ変わった。 特産品は「庄川ゆず」を使った商品。「よごし」や「鮎うるかピザ」等のご当地メニューを味わうレストランもある。 富山-02 砺波(2021/09/27更新) 富山県西部の砺波市にある道の駅。砺波市は日本一の規模といわれるチューリップフェスティバルが行われるが、会場は本駅のすぐ近く。 300万本のチューリップを鑑賞したい。特産品では大門素麺。強いコシと滑らかな喉越しを堪能したい。 富山-01 細入(2021/09/25更新) 富山県南部の旧細入村(現富山市)にある道の駅。岐阜県との県境近くにある道の駅で富山県、岐阜県の両県の特産品を販売している。 農作物直売所は道の駅では大変珍しい無人販売方式。昔の銭湯でよく見かけた「ケロリン」の湯桶など、ケロリンコーナーもある。 岐阜-47 宙ドーム・神岡(2021/09/20更新) 岐阜県北東部の旧神岡町(現飛騨市神岡町)にある道の駅。神岡町は世界一の宇宙線観測・研究所「スーパーカミオカンデ」がある町。 本駅にはカミオカラボがあり、研究者によるミニ講座が行われている。もちろん飛騨地区の特産品も販売。科学が苦手でも大丈夫。 石川-16 のとじま(2021/09/18更新) 石川県北部の旧能登島町(現七尾市)にある道の駅。島にある道の駅だが本土と2本の橋で結ばれているため交通の便は悪くない。 物産館では能登海塩と金箔を使った商品が人気。能登牛を味わうレストラン、ガラス作り体験、ガラス美術館。楽しみ満載の道の駅である。 岐阜-08 奥飛騨温泉郷上宝(2021/09/15更新) 岐阜県北東部の旧上宝村(現高山市)にある道の駅。奥飛騨温泉郷オートキャンプ場に併設された道の駅で、キャンプ場利用客で賑わっている。 本駅の名物は上宝村産の「山椒」と「えごま」を使った商品。「山椒クッキー」はピリリと舌先が痺れる感覚が面白い。 岐阜-26 ひだ朝日村(2021/09/12更新) 岐阜県東部の旧朝日村にある道の駅。本駅の名物は「よもぎ」。最も質が良いとされる初春に摘んだ「よもぎ」を使った商品が人気で、 「よもぎカレー」「よもぎ麺」「よもぎアイス」等がある。特に「よもぎカレー」は人気。衝撃の緑色のカレーをご堪能あれ。 岐阜-29 飛騨たかね工房(2021/09/10更新) 岐阜県東部の旧高根村(現高山市高根町)にある道の駅。辺り一面、民家どころか田畑すらない田舎の道の駅である。 特産品のタカネコーンは本駅に来なければ入手が困難な貴重品。タカネコーンアイスは冷やしコーンスープのような穀物系の甘味を満喫できる。 宮城-01 七ヶ宿(2021/09/07更新) 宮城県南西部の七ヶ宿町にある道の駅。ダム湖百選に選ばれた七ヶ宿湖の畔にある本駅の名物は県南名物の温麺(うーめん)。 物産館では19種類もの温麺を販売。レストランでは道の駅では唯一、温麺をその場で味わうことが出来る。 宮城-12 村田(2021/09/05更新) 宮城県南部の村田町にある道の駅。物産館、農作物直売所、レストラン等がある。村田町の名物は「そら豆」。「そら豆うどん」等、数多くのそら豆を使った商品がある。 「温麺(うーめん)」の品揃えも充実。実に17のメーカーの温麺が販売されている。 福井-17 越前おおの荒島の郷(2021/09/03更新) 福井県東部の大野市にある道の駅。2021年4月オープンの新駅だが、数年以内に日本屈指の人気の道の駅になることを予感させる充実した施設構成。 物産館では洋菓子を中心とした地産の商品が並び、フードコートでは6つの店舗で郷土料理を味わうことが出来る。 宮城-14 おおさき(2021/09/01更新) 宮城県やや北部の大崎市にある道の駅。2019年7月オープンの新しい道の駅である。 本駅の名物は大崎市限定米の「ささ結び」。かつては東の横綱と言われながら絶滅危惧寸前のササニシキの待望の後継米。あっさりとした食感は寿司のシャリに最適である。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ