更新情報(9ページ目) 島根-04 ゆうひパーク三隅(2020/08/29更新) 島根県北西部の旧三隅町(現浜田市三隅町)にある道の駅。近年、沿道の交通量が激減したことにより経営面で危機的状況にある本駅だが、 本駅から見る日本海の景色は絶景の一言。三隅地区の伝統的銘菓もあるので、閉鎖になる前に一度は訪れたい道の駅である。 山口-05 ゆとりパークたまがわ(2020/07/10更新) 山口県北東端の旧田万川町(現萩市)にある道の駅。交通量の少ない長閑な環境の中にある道の駅だが、道の駅施設はかなり充実。 物産館、レストラン、コンビニ、温泉等がある。田万川町の特産品も多数販売。田万川最中や塩ようかん等が販売されている。 山口-01 阿武町(2020/06/16更新) 山口県北東部の阿武町にある道の駅。道の駅第1回登録の1993年よりも2年前に社会実験として建設された日本初の道の駅であり、道の駅発祥の地と呼ばれている。 名物は近くの漁港で水揚げされた新鮮魚介類と町名物のキウイフルーツ。絶景温泉も楽しみである。 山口-14 萩しーまーと(2020/06/14更新) 山口県北部の萩市にある道の駅。本駅は中国地方で最も成功していると言われている道の駅で、 道の駅を「ドライバーの休憩所」から「旅の目的地」に押し上げた功労者でもある。店内は萩の魚で溢れ、レストランでは極上の海鮮料理を味わうことが出来る。 山口-19 萩・さんさん三見(2020/05/25更新) 山口県北部の萩市にある道の駅。山陰自動車道に直結した高速のPAを兼ねた道の駅である。 名物は夏みかんエキス配合の伝統銘菓「湯免もなか」。レストランで味わう「日本海定食」「むつみ豚とんかつ」も人気。駅から見る国定公園の景色も絶景である。 山口-02 萩往還(2020/05/22更新) 江戸時代の武将が参勤交代に用いた道路「萩往還」沿いにある道の駅。本駅も歴史を感じさせる造りになっている。 萩市は数多くの特産品があることで知られているが、本駅でも萩市の特産品を多数販売。特に夏みかんを加工した商品が目立っている。 山口-08 ハピネスふくえ(2020/05/19更新) 山口県北東部の旧福栄村(現萩市)にある道の駅。金色に輝く時計台とガラス張りの高い屋根が印象的な道の駅である。 村内の「大板山たたら製鉄遺跡」が世界遺産登録されてからは村内への観光客が急増。本駅は観光の拠点として注目度が増している。 島根-15 シルクウェイにちはら(2020/05/16更新) 島根県西部の旧日原町(現津和野町)にある道の駅。日原町はかつては養蚕で栄えた町。本駅にもシルク製品コーナーがある。 日原町を始めとする近隣の特産品も多数。日原特産の高津川天然鮎、漬物や津和野名産の醤油、醤油豆などが販売されている。 島根-08 サンエイト美都(2020/05/12更新) 島根県西部の旧美都町(現益田市美都町)にある道の駅。旧美都町の特産品は柚子で、店内には柚子サイダー、柚子カステラ等、 多数の柚子商品が販売されている。レストランでは十割そばの「驛そば」が人気。近隣の美肌効果の高い美都温泉にも足を延ばしたい。 島根-20 匹見峡(2020/04/29更新) 島根県南西部の旧匹見町(現益田市匹見町)にある道の駅。観光名所の表・裏・奥匹見峡の3つの匹見峡の中間にある。 駅施設は昭和の時代によく見かけた小さな個人商店のような感じ。地産の高冷地野菜やブルーベリージャム等の地産の特産品が販売されている。 広島-04 豊平どんぐり村(2020/04/22更新) 広島県北西部の旧豊平町(現北広島町)にある道の駅。長閑な田舎町にある道の駅だが、週末は観光客で大変な賑わいをみせる。 名物は豊平の「米」と「そば」。共に物産館で購入、食事処で味わうことが出来る。意外と穴場のラドン温泉も魅力十分である。 島根-05 瑞穂(2020/04/15更新) 島根県南部の旧瑞穂町(現邑南町)にある道の駅。立地的には田舎の道の駅だが異様に混雑する不思議な道の駅である。 本駅の人気商品は「いなか寿し」。噛めば噛むほど甘みを増す美味しい米と、寿司ネタの少し酸っぱい「しめ鯖」の相性が抜群である。 島根-06 グリーンロード大和(2020/04/08更新) 島根県南部の旧大和村(現三郷町)にある道の駅。最寄り高速インターから遠く離れた秘境駅で利用客も少ないが、 本駅ならではの商品が数多く販売されている。「美郷の甘酒」は砂糖を一切使用していない健康食品。運が良ければ幻の果物「ポポー」に会えるかも。 島根-11 赤来高原(2020/03/27更新) 島根県南部の旧赤来町(現飯南町)にある道の駅。旧赤来町を代表する観光名所は駅から400mのところにある観光りんご園。 本駅ではりんご園の商品を始め、町内の名店の商品が多数販売されている。本駅近くの石見銀山街道の旧赤名宿の街並みも散策したい。 山口-24 センザキッチン(2020/03/18更新) 山口県北西部の長門市仙崎地区にある道の駅。「センザキッチン」の駅名が示す通り、本駅は「食」の施設がいっぱい。合計10の食事処がある。 仙崎漁港直送の海鮮丼、長州どり、ぶとイカ、鯨、海鮮カレー…。たくさんあり過ぎて、何を食べるか迷ってしまう。 島根-02 頓原(2020/03/16更新) 島根県南部の旧頓原町(現飯南町)にある道の駅。名物は防腐剤や着色料等の食品添加物を一切使わない「とんばら漬け」。 年間5億円を売り上げる町を代表する特産品である。隣接の大しめなわ創作館では出雲大社に代表される大しめ縄の作成工程を見学できる。 島根-01 掛合の里(2020/03/10更新) 島根県南東部の旧掛合町(現雲南市掛合町)にある道の駅。本駅は「道の駅発祥の地」と呼ばれている道の駅。 道の駅第1回登録の3年前からドライブインとして営業している。名物は唐辛子「おろちの爪」。おろちの爪を使った特産品も人気である。 島根-18 さくらの里きすき(2020/03/08更新) 島根県東部の旧木次町(現雲南市木次町)にある道の駅。木次町は「日本さくら名所百選」の一つに数えられている「斐伊川堤防桜並木」が有名。 道の駅では木次乳業の商品が人気で懐かしのビン牛乳、コーヒー牛乳やチーズ、バター等の乳製品が販売されている。 島根-14 湯の川(2020/03/03更新) 島根県北東部の旧斐川町(現出雲市斐川町)にある道の駅。斐川町の名物は「湯の川温泉」と「出西生姜」。 本駅ではこれらの名物を両方ともに満喫できる。特に出西生姜は繊維を全く感じない特別な生姜。レストランでは出西生姜を使ったメニューが並んでいる。 島根-16 秋鹿なぎさ公園(2020/02/29更新) 島根県北部の松江市秋鹿地区にある道の駅。宍道湖の北側の湖畔に位置する本駅はカヌー、ヨット等のマリンスポーツを体験可能。 また宍道湖はしじみ収穫量日本一の湖で、物産館やレストランでしじみを購入したり味わったりすることが出来る。 島根-19 本庄(2020/02/27更新) 島根県北東部の松江市本庄地区にある道の駅。本庄地区は弁慶伝説が残る街で、駅周辺には「弁慶の森」「弁慶島」等の観光名所がある。 本駅の名物は「弁慶の焼きどころ」。ダジャレのセンスは置いておくとして、安くておいしい餅菓子である。 島根-27 あらエッサ(2020/02/24更新) 島根県北東端の安来市にある道の駅。安来市といえば安来節とどじょう掬い踊りを思い起こすが、本駅も安来市らしい道の駅。 物産館では安来節やどじょう掬いに纏わる商品を販売。レストランでは伝統のどじょう料理を味わうことが出来る。 鳥取-15 にちなん日野川の郷(2020/02/22更新) 鳥取県の奥座敷、日南町は冷涼な気候と清澄な水が特徴の町。自然豊かな日南町はクオリティの高い農作物が特徴だが、 特に日南トマトは名物である。とても甘い日南トマトと果肉感の強いトマトジュース「まるごとトマト」は是非、味わいたい。 鳥取-14 奥大山(2020/02/20更新) 鳥取県南西部の江府町にある道の駅。江府町は椎茸、そば、ブルーベリー、カレー等、多数の特産品があるが、 現時点で一番目立っているのはブルーベリー関連の商品。特に半解凍で味わう「ブルーベリー豆乳ムース」は新感覚の夏にお勧めのスイーツである。 鳥取-11 大山恵みの里(2020/02/18更新) 鳥取県北西部の大山町にある道の駅。「大山の恵」を前面に押し出した道の駅で、物産館で販売されている商品の約7割が「大山○○」である。 注目は大山山麓、陣構地区の紅茶を用いた「紅茶ソフトクリーム」。一口で紅茶と分かる上品なソフトクリームである。 鳥取-04 ポート赤碕(2020/02/15更新) 鳥取県北西部の琴浦町にある道の駅。1993年のオープン以来、琴浦町の観光拠点として栄えてきた。 2017年に本駅から僅か600mの距離に新駅「琴の浦」がオープンした後は主役の座は譲ったが、本駅から見る日本海の絶景は今でも健在である。 鳥取-16 琴の浦(2020/02/13更新) 鳥取県北西部の琴浦町にある道の駅。山陰自動車道から直接アクセス可能なハイウェイオアシス的な道の駅である。 琴浦町では古くから祝い事の際に風呂敷を使う風習があるが、この風習から生まれた「風呂敷」に纏わる銘菓が本駅の人気商品になっている。 鳥取-03 北条公園(2020/02/11更新) 鳥取県北部の旧北条町(現北栄町)にある道の駅。本駅の名物は鳥取特産の長芋「ねばりっこ」。農作物直売所で購入することが出来る。 レストランで販売されている「ねばりっこソフト」も人気の商品。粘りがあってまるでトルコアイスのように伸びる。 鳥取-01 大栄(2020/02/09更新) 鳥取県北部の旧大栄町(現北栄町)にある道の駅。旧大栄町は「名探偵コナン」の作者の青山剛昌氏の出身地。 道の駅の隣には「青山剛昌ふるさと館」、本駅から鉄道の由良駅までの1.4kmは「コナン通り」と呼ばれ、コナン関連のオブジェが並んでいる。 鳥取-02 三朝・楽市楽座(2020/02/06更新) 鳥取県南部の三朝町にある道の駅。三朝町といえば西日本一のラドン含有量を誇る三朝温泉が有名だが、本駅は温泉街から遠く離れた山林の中にある。 特産品は三朝町の地大豆を使った納豆「神のつぶ」。イソフラボンを多く含んでおり骨粗しょう症に効果がある。 鳥取-12 燕趙園(2020/02/04更新) 鳥取県北部の旧東郷町(現湯梨浜町)にある道の駅。本駅の見どころは本場の技術者が設計/監修した中国庭園。 1日3公演行われる中国雑技団の演技も見事。中国物産館では月餅、亀ゼリー等の中国の菓子やチャイナドレス、中国人民帽等が販売されている。 鳥取-07 はわい(2020/02/02更新) 鳥取県北部の旧羽合町(現湯梨浜町)にある道の駅。旧羽合町は町名から「日本のハワイ」と呼ばれた町。合併により羽合町は消滅したが、 本駅は「日本のハワイ」を継承する数少ない施設の一つである。「かおり梨」や「牛骨ラーメン」が人気商品になっている。 鳥取-17 西いなば気楽里(2020/01/31更新) 鳥取県北東部の鳥取市にある道の駅。2019年6月にオープンした市内3つ目の道の駅である。 本駅の名物は日本ではここでしか栽培されていない「茲矩(これのり)しょうが」。体中がポカポカに温まる「西いなば生姜ラーメン」は冬場にお勧めのメニューである。 鳥取-08 神話の里白うさぎ(2020/01/29更新) 鳥取県北東部の鳥取市にある道の駅。日本神話「因幡の白兎」の舞台となった白兎海岸の目の前にある道の駅である。 物産館では鳥取県内の特産品をほぼ網羅するほどの品揃え。中でも「もさえび」「白うさぎ」関連の商品が人気である。 兵庫-35 山陰海岸ジオパーク浜坂の郷(2020/01/27更新) 兵庫県北西部の新温泉町にある道の駅。新温泉町は旧浜坂町と旧温泉町が合併してできた町。本駅は旧浜坂町の特産品「松葉ガニ」、 旧温泉町の特産品「但馬牛」の両方を味わうことができる。近くには加水、加温なし、正真正銘の掛け流しの七釜温泉がある。 兵庫-06 村岡ファームガーデン(2020/01/25更新) 兵庫県北西部の旧村岡町(現香美町村岡区)にある道の駅。村岡町は松阪牛や神戸牛の素となる但馬牛の発祥の地。 レストランでは1万円超えの豪華な但馬牛ステーキを味わうことが出来る。但馬牛肉まん(すごまん)ならば1個312円。これなら私でも手が届く(嬉)。 兵庫-36 銀の馬車道・神河(2020/01/23更新) 兵庫県のど真ん中、神河町にある道の駅。日本初の高速産業道路と呼ばれる「銀の馬車道」の日本遺産登録に合わせてオープンした新しい道の駅である。 名物は「神河巻き」。太巻きの外まではみ出す大きな穴子が特徴。視覚的にもインパクト大である。 兵庫-15 みき(2020/01/21更新) 兵庫県南部の三木市にある道の駅。「鍛冶の里」と呼ばれる三木市にある本駅は金物の展示販売が目玉の施設になっている。 物産館では老舗菓子店の三木銘菓を販売。レストランではスタミナ満点、郷土料理の「鍛冶屋鍋」メニューが人気になっている。 兵庫-26 淡河(2020/01/19更新) 神戸市北部の北区淡河地区にある道の駅。以前は老朽化が進み商品も少なく、ザンネンな道の駅と言われていたが2019年8月にリニューアル。 綺麗な建物に生まれ変わり特産品の数も増えた。名物はそば処の十割そば。六甲山牧場の商品も人気商品になっている。 山形-14 たかはた(2020/01/17更新) 山形県南東部の高畠町にある道の駅。高畠町は縄文草創期の遺跡が数多く残る町。隣接の公園には三重塔や竪穴住居の復元住居がある。 物産品では「たかはたファーム」のジャムを販売。着色料や香料を使わない天然素材に拘った味が人気になっている。 山形-05 にしかわ(2020/01/15更新) 山形県南部の西川町にある道の駅。月山の麓に位置する本駅は「月山」と名が付く特産品がとても多い。 中でも月山自然水を使った麦芽100%の月山地ビールは人気の商品。地ビールレストランや早朝から営業の温泉も人気になっている。 山形-01 月山(2020/01/13更新) 山形県南部の旧朝日村(現鶴岡市)にある道の駅。国内外で受賞歴多数の月山ワインの直売が中心となる道の駅である。 併設の「アマゾン自然館」は2014年に閉館。代わりに国際ルートセッターの平松幸祐氏が監修するボルダリング施設がオープンした。 山形-04 あつみ(2020/01/11更新) 山形県南西部の旧温海町(現鶴岡市)にある道の駅。私自身は夕刻に訪れたことが無いため断言はできないが、 おそらく日本で一番夕日が美しい道の駅の一つ。物産館で販売されている商品も多彩で、旧温海町や鶴岡市ならではの商品が多数販売されている。 山形-08 とざわ(2020/01/08更新) 山形県北部の戸沢村にある道の駅。過去に韓国人妻を募る等、韓国と繋がりの深い戸沢村にある本駅は韓国文化を発信する施設構成。 韓国直輸入の「辛ラーメン」「辛口えびせん」等が販売されている。レストランでも本場の韓国料理を味わうことが出来る。 山形-13 庄内みかわ(2020/01/03更新) 山形県西部の三川町にある道の駅。県内では数少ない温泉と宿泊施設付きの道の駅で多くの利用客を集めている。 温泉施設の特徴は泉質もさることながら、内壁に庄内弁が張り出されていること、湯に浸かりながら庄内弁を学ぶことが出来る。 山形-19 しょうない(2019/12/30更新) 山形県北西部の庄内町にある道の駅。元々は風車市場という名の産直施設であったが、2016年10月に道の駅としてリニューアルオープンした。 庄内町の名物は「あんこ餅」「汁餅」「きな粉餅」の3つの餅。いずれもレストランで味わうことが出来る。 山形-09 鳥海(2019/12/26更新) 山形県北西部の遊佐町にある道の駅。周囲に民家が少ない田舎の道の駅だが、年間利用客は驚きの222万人。 県内No.1の人気の道の駅である。遊佐町はパプリカ生産量日本一の町。人気のパプリカカレーは甘口だがスパイスがかなり効いている。 秋田-11 象潟(2019/12/24更新) 秋田県南西部の旧象潟町にある道の駅。本駅の人気施設は何といってもビル型施設の4階にある展望温泉。 日本海に沈む夕日を見ながらの入浴を楽しむことが出来る。食の施設も充実。2016年に「にかほっと」が施設に加わり、食事処が合計7つになった。 秋田-19 おおうち(2019/12/15更新) 秋田県南西部の旧大内町(現由利本荘市)にある道の駅。本駅を訪れたならば絶対にやっておきたいことがある。 それは名物の「大内とろろ飯」を食べること。ごはん3膳分、とろろ3段分、薬味6種類がついて920円。味/量/値段、全てにおいて大満足である。 秋田-03 にしめ(2019/12/13更新) 秋田県南西部の旧西目町(現由利本荘市西目町)にある道の駅。30万本のひまわりが咲く「夏に輝きを放つ」道の駅である。 西目町ならではの特産品も本駅の人気。「なんばん(唐辛子)」の形をした「なんばんこ」やイチジクを使った菓子が販売されている。 前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 次へ