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(和歌山県の道の駅 no.30)

道の駅 かつらぎ西

駅基本情報
駅名 かつらぎ西(かつらぎにし)
住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字笠田東1271番地28
駅名の由来 町名、及び京奈和自動車道のインター名称より
施設 物産館、レストラン
特産品 柿の葉寿司、かき餅、柿の葉茶、金山寺味噌、柿渋染め

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高速道路のPA的道の駅

和歌山県から奈良県を経由して京都府に至る国道24号線バイパス、通称「京奈和自動車道」は現在建設中だが、 部分的には既に開通している。 本駅は既に開通している和歌山県の中西部区間のかつらぎ西PA(上り京都方面)内にある。 ちなみに、かつらぎ町は南北は30キロの幅があるが、東西は8キロしかない極端に縦長の町。 かつらぎ「西」と言っても大して西ではないが、京奈和自動車道は「かつらぎIC」も存在するため、本駅は「かつらぎ西」となっている。 京奈和自動車道は高速道路に近い高規格道路で本駅は高速道路のPA的存在。 一応、一般道からのアクセスも可能で、その場合は国道24号線(旧道)から「笠田小南」交差点を北上し、 県道125号線を道なりに北に進むと到着する。 途中、道の駅の案内板は存在しないため、下道経由の場合はアクセスに注意が必要である。

「かき」と名が付く特産品が並ぶ

駅施設は物産館とレストランから成る。物産館では「かき」と名が付く特産品が目につく。 柿の葉茶、柿の葉寿司、かき餅などが代表的な特産品。 「柿渋染め」という伝統的工芸品も販売されている。柿渋染めの帽子は8,000円、バッグは12,000円と少々高価であるが、品質は確かなようだ。 地産の味噌、金山寺味噌も特産品として販売されている。 レストランではラーメンがメニューの中心。和歌山ラーメン、醤油ラーメンが人気である。 和歌山ラーメンとチャーシュー丼がセットになった特別セット850円も販売されている。 なお、本駅は2015年5月1日オープンの新駅で、2015年5月下旬の段階ではまだ道の駅スタンプは準備中である。 近々設置されると思うが、スタンプ目当ての方は事前に確認した方が良い。


■近隣の宿泊施設(クリックで予約サイトへ)
- 道の駅から東に2km(2食付き2人計30,000円~/全室露天風呂付温泉あり)
かつらぎ温泉 八風の湯 宿「八風別館」

- 道の駅から東に9km(1人11,818円、2人計14,181円~/自然の中のコテージ/口コミは28人全員が満点の評価)
いやしのコテージみらい

- 道の駅から東に12km(2食付き1人6,981円、2人計13,781円~/近隣温泉施設「ゆの里」の利用券付き)
くどやま旅館 玉川亭

- 道の駅から東に12km(4,545円+P料金[500円]~/名物「柿の葉寿し」の朝食付きプランもあり[+818円/人~]/2食付きプランもあり)
中川旅館

- 道の駅から東に6km(4,500円~)
かめや旅館 <和歌山県>

(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件、及び宿までの地図はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)



一般道側の道の駅看板

一般道側からの道の駅看板は駅の入り口にあるこの小さな看板のみ

バイパス側の道の駅看板

バイパス側の道の駅看板

駅施設

まだ新しい駅施設。物産館とレストランがある。