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(熊本県の道の駅 no.04)

道の駅 大津

駅基本情報
駅名 大津(おおづ)
住所 熊本県菊池郡大津町引水759
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の波野村より
施設 物産館、工芸品販売所、レストラン、唐芋、唐芋たい焼き店
特産品 唐芋のたい焼き、風雅巻き(おかき)、オコライス、日暮窒(陶芸品)

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阿蘇に向かう貴重な休憩所

本駅は熊本市の中心部から東に約20キロの大津町にある。 駅周辺は緑が数多く残り住宅もまばらな長閑な地域であるが、道路状況はとても長閑とは言えない。 沿道の国道57号線は熊本市内、九州自動車道の熊本ICと人気の観光地「阿蘇ジオパーク」を結ぶ道路。 更に熊本空港から阿蘇に向かう場合も国道57号線を通ろことになるため、 観光シーズンの週末は自家用車や観光バスで道路は混雑する。 本駅は熊本市内と阿蘇の間にある唯一の道の駅で貴重な休憩所になっている。

特産品の唐芋を使った「たい焼き」が人気

駅施設は物産館、工芸品販売所(おもしろ館)、レストラン、唐芋たい焼きの売店から成る。 大津町の特産品は「唐芋」。唐芋は九州地方の呼び名で、一般的にはサツマイモと呼ばれている。 唐芋の出荷時期の秋には農作物直売所で唐芋が数多く並ぶらしい。 秋以外の季節は「唐芋たい焼き」で大津の特産品を味わうことが可能。 実際に食べてみたが、唐芋のほのかな甘みを感じることが出来る。 唐芋以外では「風雅巻き」が目についた。 「おかき」を有明海苔で菓子で「甘いものはちょっと…」という方には最適な土産品である。 熊本市に本拠を置く会社「風雅」の商品で大津町の特産品という訳では無いが、 私の知る限りでは風雅巻きを扱っている道の駅は本駅のみなのである。 ワサビ大豆、梅大豆など様々な種類がある。 ビールが美味しいビールレストランも本駅の人気である。

おもしろ館では日暮窒を展示販売

大津町の伝統工芸品を購入するなら「おもしろ館」に行くのをお勧めする。 日暮窒と呼ばれる伝統の陶芸品を展示販売している。 木工製品もありシャチホコや蛇の目傘等、普段見かけない商品もある。 おもしろ館内は写真撮影禁止のため、ここで紹介できないのは残念である。


道の駅看板

道の駅看板

入り口にある駅オリジナルの看板と駅施設

駅入り口にある三角錐の看板と駅施設(左)

大津唐芋の専門店

大津特産品のからいも専門店

唐芋たい焼き

唐芋のたい焼き。確かに餡はサツマイモの味がした。

風雅巻き

知る人ぞ知る熊本の特産品「風雅巻き」。物産館で販売されている。

近隣の宿泊施設

- 道の駅から東に300m(朝食付き1人4,800円、2人計7,800円~/2食付きプランもあり[+872円/人~])
HOTEL AZ 熊本大津店

- 道の駅から西に3km(1人6,200円、2人計11,400円~/最上階にある展望露天風呂から雄大なパノラマを/朝食付きプランもあり[+1,300円/人~])
CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)大津熊本空港

- 道の駅から西に3km(朝食付き1人6,454円、2人計9,909円~/温泉あり/全客室でWOWOW無料視聴可)
大津天然温泉 ホテルルートイン阿蘇くまもと空港駅前


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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件、及び宿までの地図はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)