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(大分県の道の駅 no.09)

道の駅 せせらぎ郷かみつえ

駅基本情報
駅名 せせらぎ郷かみつえ(せせらぎきょうかみつえ)
住所 大分県日田市上津江町川原3848-1
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の上津江村より。旧上津江村は筑後川の源流があり、源流の水の音から連想して「せせらぎ郷」と名付けられた。
施設 物産館、そば処、そば打ち体験施設、耶馬溪風物館
特産品 椎茸、巣蜜(蜂の巣に入ったままの蜂蜜)、蒟蒻、鶏めしの素、しし肉カレー、ワサビソフトクリーム

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川のせせらぎが聞こえる駅

大分県南西部の前津江、中津江、上津江がある通称「津江地方」はおそらく県内で最も田舎の地域。 本駅はその津江地方の中でも最も奥地の旧上津江村(現中津市上津江町)にある。 駅から一番近い繁華街は日田市になるが、日田市までは約40キロの距離がある。 駅周辺は民家が少なく人の姿も殆ど見ることが無い。 駅周辺だけでなく駅に向かう国道387号線も本駅前後の20キロは殆ど民家が存在しない。 聞こえてくるのは川原川の水のせせらぎ音だけである。

上津江村の特産品を販売

駅施設は農作物直売所を兼ねた物産館とレストランがある。 各々の施設で上津江村の特産品を扱っている。 物産館では椎茸、巣蜜(蜂の巣の状態のままで販売されている蜂蜜)、蒟蒻、鶏めしの素等が販売されている。 特に椎茸は上津江村の特産品らしく、肉厚の椎茸が10個くらい入って、たったの150円で販売されていた(価格は訪問当時)。 森林が9割を占める中津江村は林業も盛んで木工製品も販売されている。 伝統民芸品の絣(かすり)も物産館で販売されている。 レストランでは猪の肉を使った「しし肉カレー」が店の推しメニューらしい。 ワサビソフトクリームも人気の商品のようだ。


道の駅看板

道の駅看板

物産館とレストラン

物産館とレストランが入る駅施設

駅横を流れる川原川

駅横を流れる川原川。川のせせらぎの音しか聞こえない静かな駅である。

近隣の宿泊施設

- 道の駅から北東に15km(朝食付き2人計18,000円~/温泉あり/2食付きプランもあり)
つえたて温泉ひぜんや

- 道の駅から南西に17km(2食付き2人計36,909円~/温泉あり、ハイクラス/全室源泉かけ流し温泉付離れの宿)
菊池渓谷温泉 岩蔵

- 道の駅から南西に21km(1人4,772円、2人計8,454円~/食事付きプランもあり)
ペンション花の木


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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
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