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(大分県の道の駅 no.16)

道の駅 水辺の郷おおやま

駅基本情報
駅名 水辺の郷おおやま(みずべのさとおおやま)
住所 大分県日田市大山町西大山4106
駅名の由来 「おおやま」は市町村合併前の旧町名の大山町より。大山町は大山川に沿うように民家があり「水辺の郷」の呼び名がある。
施設 物産館、レストラン
特産品 梅干し、梅酒、梅酒ケーキ、梅ドレッシング、梅昆布茶

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大山川の景色が美しい町

大分県西部の山間部、旧大山町(現日田市大山町)に本駅はある。 町の約90%が山地で大山川沿いに広がる小さな平地に民家が集まっている。 町内を南北に貫く国道212号線は大山川沿いを走るため、本駅に向かう道のりは水辺のドライブになる。 最寄りの高速インターチェンジは大分自動車道の日田ICで、本駅までは国道212号線沿いに南に約20キロの距離である。 本駅も大山川の畔にあり、駅からは大山川と川沿いまで迫る山の風景を見ることが出来る。

物産館は「梅づくし」

大分県では一つの地域で一つの特産品を育てるという「一村一品運動」に取り組んでいるが、旧大山町の一品は梅である。 このため、本駅は梅づくしの駅になっている。 駅施設は物産館と農作物とレストランがある構成。 物産館では「梅干し」「梅酒」「梅ケーキ」「梅ドレッシング」「梅昆布茶」等、梅に関連した商品で埋め尽くされている。 中でも目についたのは本駅オリジナルの商品「はじけた梅酒」。 一風変わった名前のこの商品は炭酸飲料のような飲み味の梅酒である。 梅以外の商品では鶏めしの素、はちみつ、いちご、デコポン、はるか(柑橘系の果物)等が販売されている。 レストランは窓が大きく見晴らしが抜群。ここではバイキング形式の季節料理を楽しむことが出来る。


■近隣の宿泊施設(クリックで予約サイトへ)
- 道の駅から南に800m(4,090円~)
山荘 篁(たかむら)

- 道の駅から南に800m(10,636円~/温泉あり、ハイクラス)
奥日田温泉 うめひびき

- 道の駅から北西に10km(4,204円~)
ホテルルートイン日田駅前

- 道の駅から北西に10km(3,318円~)
プラザホテルフジノイ

(※ 施設の情報はリンク先でご確認ください)



道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館では梅関連商品が多数販売されている

レストラン

レストランでは季節料理をバイキング形式で食べることができる。

はじけた梅酒

物産館で販売されている「はじけた梅酒」。アルコール飲料なので飲むのは宿に着いてから。

大冠岩

駅横の大山川にある400トンの大冠岩。山の神が住民に祟りを与えるために落とした岩という言い伝えがある。