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(熊本県の道の駅 no.09)

道の駅 七城メロンドーム

駅基本情報
駅名 七城メロンドーム(しちじょうメロンドーム)
住所 熊本県菊池市七城町岡田306
駅名の由来 「七城」は市町村合併前の旧町名の七城町より。七城町はメロンの産地で本駅でメロン販売を行っていること、 及び駅施設がメロン型のドーム形状になっていることより本駅名が付けられた。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 メロン、七城の米

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メロンドームが目立つ道の駅

九州自動車道の植木ICから北東方向に約10キロ、田園風景が広がる真っ只中に本駅はある。 本駅の建物はとてもユニークでメロンドームが3つ並んでいる。 その3つのメロンドームを繋ぐように建物があり、その中に物産館、農作物直売所、レストランが入っている。 メロンドームが示す通り七城町の特産品はメロン。3月下旬から12月中旬にかけて6種類のメロンが季節ごとに順に店頭に並ぶらしい。 その中には国内ではめったに見ることが出来ない幻のメロンも存在するようだ。 ただ、本駅を訪れる客は全てがメロンを買いに来ている訳では無い。 メロン以外にも米、野菜、魚、肉、その他日用品も幅広く販売されている。 このため道の駅利用者の多くは地元の買い物客である。 もちろん観光客向けの土産品も販売されており、 特にメロンとその他フルーツをゼリーにした七城ゼリーは旧七城町を代表する土産品である。 七城の米も人気の商品で物産館で購入できる。 また、本駅のレストランでは七城の米で作った麺(米麺)を使ったメニューを食べることが出来る。

ふれあい交流館では昔の農耕器具を展示

本駅の特徴はメロンが殆どで、その他は小ネタになってしまうが、その小ネタをいくつか紹介しよう。 まずは「七城ふれあい交流館」で、物産館の横にある建物である。ここには昔の農機具が展示されている。 凄いという程ではなかったが、入場無料なので取り敢えず入ってみるのは如何だろうか。 次は「お城」。熊本県内にはお城が数多く残されているが、本駅からも城を見ることが出来る。 本駅から見えるのは狗奴国(くなこく)城。ただ、色々調べると温泉施設で歴史的建造物かどうかはかなり怪しい。 しかも現在は閉館しているとの噂も。まあ、小ネタなのでこれ以上の調査はやめておきたい。


道の駅看板

道の駅看板

メロンドーム

メロンの形をした駅施設。物産館、農作物直売所、レストランがある。

七城ふれあい交流館

七城ふれあい交流館では昔の農機具が展示されている

七城ゼリー

土産品用として販売されている七城ゼリー。メロン、マンゴー、梨、ブルーベリーのゼリーセットになっている。