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(千葉県の道の駅 no.19)

道の駅 白浜野島崎

駅基本情報
駅名 白浜野島崎(しらはまのじまざき)
住所 千葉県南房総市白浜町滝口9240
駅名の由来 「白浜」は市町村合併前の旧町名の白浜町より。「野島崎」は駅近くにある房総半島南端の岬の名称。
施設 観光案内所、花販売所
特産品 梅干し、ストック、金魚草、

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房総半島最南端の道の駅

館山自動車道の富浦ICから国道127号線、国道410号線を通って南に23キロ、 千葉県最南端の旧白浜町(現南房総市白浜町)に本駅「白浜野島崎」はある。 本駅は房総半島最南端の道の駅。1月初旬には菜の花が咲き、関東で最も早く春が訪れる町と呼ばれている。 駅周辺も花畑が広がり景観はとても美しい。 ただ、残念ながら本駅はとても地味な道の駅で、販売されている商品は梅干しと地産の野菜と花が少しだけ。 観光案内が本駅の主な役割になっている。 それでも数年前よりは賑やかな道の駅になった。数年前は梅干しも野菜も花も販売されていない「なにも売っていない道の駅」だった。 現在、道の駅はプチ改装中。改修内容は不明だが、 もしかしたら数年後は物産販売も盛んに行われる道の駅に生まれ変わっているかもしれない。

野島崎は南国ムード満点

本駅は道の駅の施設自体は寂しいが、周辺は花や海など見所が多数、決して訪れて損する場所ではない。 特にお勧めなのは房総半島最南端の野島崎。白亜の灯台と切り立った海岸線、岬の先から見る夕陽はどれもとても美しい。 アクセスは本駅から南に向かい国道410号線に入り、そこから500メートル程東に進むと観光客向けの駐車場がある。 そこからは徒歩で岬に向かう。 まず最初に見えてくるのは野島崎灯台。白い八角形の灯台で「日本の灯台50選」に選定されている。 更に灯台の横の道を南に進むとヤシの木が現れ南国ムードが一気に高まってくる。 やがて房総半島最南端の碑が現れ、更にその先の海岸線ぎりぎりの所に「房総半島最南端のベンチ」がある。 ベンチから見る夕陽は本当に美しい。最高のデートスポットでもある。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。観光案内が主な役割だが、梅干しや野菜の販売も行われている。

花直売所

花直売所。ストック、金魚草、ポピー等が販売されている。

菜の花畑

駅周辺には菜の花畑がある

野島崎灯台

本駅から約1キロ。野島崎灯台。

野島崎周辺のヤシの木

野島崎周辺のヤシの木

房総半島最南端の碑

房総半島最南端の碑

房総半島最南端のベンチ

房総半島最南端のベンチ

ベンチから見る夕陽

ベンチから見る夕陽