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(広島県の道の駅 no.03)

道の駅 さんわ182ステーション

駅基本情報
駅名 さんわ182ステーション
住所 広島県神石群神石高原町坂瀬川5146-2
駅名の由来 市町村合併前の町名の三和町と国道182号線沿いの駅より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、コンビニエンスストア、たい焼き売店、たこ焼き売店
特産品 刺身蒟蒻、玄米、きくらげ佃煮、いかなごの釘煮、しそ昆布、おかず味噌、ソフトクリーム、トマト

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森の中に突然現れる大きな駅

北からは中国自動車道の東城ICから、南からは山陽自動車道の福山東ICから。 どちらのICからでも国道182号線沿いを約30キロ走ると本駅に到着する。私は北の方から本駅に訪れたが、 東城ICを越えてからはずっと森の中を走ることになる。突然辺りが開けてきたと思ったときに本駅に到着する。 南からのアクセスの場合は良く分からないが、地図を見る限りでは北からの場合と似たような感じのような気がする。 本駅は神石高原町内で最大の商業施設で町内唯一の24時間営業のコンビニエンスストアもある。遠方からのドライブ客だけでなく、 地元の方の買い物の場、憩いの場としても重宝されているようだ。

豪快、玄米が30kg単位で販売

本駅の客の多くは地元客であることから扱っている商品も他の道の駅とは少々異なる。どちらかと言えば日常生活に必要な物品が目につく。 その中で私が驚いたのは玄米の販売。精米前の状態で販売されている。それだけならさほど驚かないが、なんと30kg単位で販売されている。 価格は8000円。東京ではだいたい5kg1800円辺りが相場なので30kgで8000円(単純に割り算をすると5kgで1333円)はかなり安い。その他、 刺身蒟蒻、きくらげ佃煮、いかなごの釘煮、しそ昆布、ちりめんを使ったおかず味噌等田舎料理には欠かせない食材が並んでいる。 土産になりそうな商品を探したところブルーベリージャム、トマトジャムがあった。これらは神石高原町の特産品と思われる。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設全景

駅施設全景…と言いたいところだがすべての施設を1枚の写真に収めることは不可能。左に少しだけ写っているのが農作物直売所で、あとは 左から物産館、たい焼き、たこ焼き売店、ローソン、さらにその先にレストランがある。

町内唯一のコンビニ

町内唯一のコンビニエンスストア。やまびこマークがついている。店内は普通のローソンである。

レストラン

喫茶店風のレストランではうどん、そば、ソフトクリーム、コーヒーなどを注文できる。物産品販売も行われている。 道の駅スタンプもここにある。

たい焼きたこ焼き売店

たい焼きとたこ焼きの売店