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(宮城県の道の駅 no.07)

道の駅 米山

駅基本情報
駅名 米山(よねやま)
住所 宮城県登米市米山町西野字清遠田67
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の米山町より
施設 農作物直売所、軽食堂
特産品 いちご、トマト、レタス

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チューリップを見ながら

本駅は宮城県北東部の旧米山町(現登米市米山町)にある。 三陸自動車道(仙台松島道路)の松島北ICから国道346号線沿いに北に約30キロ。 田畑に囲まれていて「ある時期」を除いては静かな場所である。 その「ある時期」とは4月下旬から5月上旬の頃。道の駅の西側の土地に約10万株のチューリップが咲き、多くの観光客が集まる。 ただし、普段は農作物販売が中心のどちらかと言うと地味な駅である。

駅の敷地に土俵がある

駅施設は農作物直売所と軽食堂がある。 名物はイチゴで12月から6月まで農作物直売所で購入可能である。 その他、パッションフルーツ、メロン、米、キノコなど数多くの農作物を販売している。 また、駅施設の端には土俵がある。 これは米山町出身の第三代横綱の丸山権田左衛門を記念して作られたもので、 ここで毎年、少年相撲大会、ちびっ子相撲大会が行われている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

農作物直売所と軽食堂が入る駅施設

丸山権田左衛門の銅像

第三代横綱の丸山権田左衛門の銅像

土俵

駅には土俵があり、毎年、少年相撲大会(丸山杯)、ちびっこ相撲大会が行われている。