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(宮城県の道の駅 no.02)

道の駅 津山

駅基本情報
駅名 津山(つやま)
住所 宮城県登米市津山町横山字細谷26-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の津山町より
施設 物産館、農作物直売所、クラフトショップ、レストラン
特産品 木工製品、ずんだ、牡蠣フレイバー、生ワサビ

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別名「もくもくランド」。木の匂いがする駅施設

本駅は宮城県北東部の旧津山町(現登米市津山町)にある。 本駅の愛称は「もくもくランド」。太平洋から10キロ程度の海に近い立地であるが、潮の香りは全くせず木の香りが漂う場所にある。 それもそのはず、駅の回りは山と森林に囲まれ、駅施設も木造の造り。 駅入り口には木をイメージしたモニュメントがあり、木工製品を販売する「もくもくハウス」もある。 木で制作された遊具施設もあり、子供たちが笑顔で遊ぶ、木の温もりを感じる道の駅になっている。 なお、本駅へのアクセスは三陸自動車道の無料区間の河北ICから国道45号線沿いに北に約15キロ進むと到着する。

ご当地B級グルメの油麩丼を販売

駅施設は物産館、農作物直売所、クラフトショップ、レストランがある。 物産館では宮城県の特産品の「ずんだ」、牡蠣を原料とした「牡蠣フレイバー」等が特産品として販売されている。 レストランではご当地B級グルメの「油麩丼」や手打ち蕎麦などを味わうことが出来る。 そして、本駅で最も活況なのはクラフトハウス。 町内産の津山杉を用いた木工品が数多く販売されている。 また、クラフト教室、親子工作教室などの木工加工体験も可能である。


道の駅看板

道の駅看板

クラフトショップ

津山杉を用いた木工製品を販売するクラフトショップ。この建物の中にレストランもある。

クラフトショップ館内

クラフトショップ館内の様子。数多くの木工製品が販売されている。

物産館

物産館も木造の建物。ずんだ、牡蠣フレイバー、生ワサビ等の特産品が販売されている。

芝生公園

駅にある芝生公園。木製の遊具施設もある。