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(静岡県の道の駅 no.01)

道の駅 富士

駅基本情報
駅名 富士(ふじ)
住所 静岡県富士市五貫島669-1
駅名の由来 市名より
施設 [上り線側]物産館、レストラン
[下り線側]軽食堂
特産品 桜エビ関連商品(桜エビ/桜エビかき揚げ/桜エビチップス/桜エビ煎餅/桜エビちりめん佃煮)、富士山麓の天然水、魚の干物、 静岡茶わらび餅、甘夏ゼリー、クラウンメロンシャーベット、家康カステラ饅頭、富士山関連の菓子

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富士山が見える駅

本駅「富士」は静岡県東部の富士市にある。 駅が位置するのは日本の大動脈である国道1号線沿い。片側3車線あり更に中央分離帯まであるため右折して施設に入ることは不可能。 このため本駅の駐車場は上り線/下り線の両方にあり、駅施設も両方に存在する。 上り線側には比較的大きな物産館とレストラン、一方、下り線側には小さな軽食堂のみ。 上り線と下り線にかなりの施設格差があるが、両施設は歩道トンネルで結ばれているため、下り線側からも上り線の施設を利用する事が可能である。 本駅の見所は何と言っても富士山の眺望。国道1号線からは本駅の位置が最も富士山に近く、富士山の高さ、大きさを実感する事が出来る。

桜エビを中心とした特産品の販売

物産館で目に付くのは駿河湾の特産品である桜エビ。生の桜エビ、茹でた桜エビや桜エビの加工品である「桜エビかき揚げ」 「桜エビチップス」「桜エビ煎餅」「桜エビちりめん佃煮」等が販売されている。 同じく駿河湾の幸として「釜揚げシラス」や金目鯛、真アジ等の魚の干物も人気になっている。 富士山関連の商品も多数ある。物産館の中央で富士山のように陳列されて販売しているのが「富士山麓の天然水」。 ボトルも富士山型になっている(ちょっと飲みづらそう)。「富士山サブレ」「富士山アポロチョコ」等の静岡定番の土産品も揃っている。 また、静岡と言えば徳川家康。「家康カステラ饅頭」「家康イチゴブッセ」等の家康コーナーも設置されている。 更に静岡県の特産品の甘夏みかんを使った「甘夏ゼリー」、メロンを使った「クラウンメロンシャーベット」も販売されている。

桜エビかき揚げ丼、十割そばが人気メニュー

レストランでも桜エビは人気のメニュー。今のところ桜エビは駿河湾でしか水揚げされていないので、 新鮮な桜エビ料理を楽しみたいなら道の駅の中では本駅しかない。 限定5食の「炊き込み桜エビ丼」は食べる事が出来ればラッキーという程の幻のメニュー。 「桜エビかき揚げ丼」は味噌汁、漬物付きで900円で、こちらも人気のメニューらしい。 ただ、桜エビを抑えて人気No.1メニューに推されているのが十割そば。 特に十割そばとしらす丼のセットメニューは人気になっている。 十割そばと桜エビ丼をセットにしたメニューがあるのも嬉しい限り。同時に2つの人気メニューを味わう事も可能である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設(上り線側)

上り線側の駅施設。物産館とレストランがある。

富士山麓の天然水

富士山麓の天然水。陳列も富士山型、ボトルも富士山型である。

富士山ビューポイント

施設の屋上に富士山ビューポイントがある。残念ながら訪問日は雲に覆われて富士山は見えなかった。

富士山と駅施設

下り線側駐車場から見た富士山と上り線側駅施設(2015年12月撮影)