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(島根県の道の駅 no.26)

道の駅 おろちの里

駅基本情報
駅名 おろちの里(おろちのさと)
住所 島根県雲南市木次町北原1603
駅名の由来 駅から見えるダム湖「さくらおろち湖」より
施設 農作物直売所、レストラン
特産品 豆腐、笹寿し、アイスプラント、みょうがたけ

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人里離れた場所にある駅

松江自動車道の三刀谷木次ICから国道314号線沿いに南東に約20キロ。道中は徐々に民家が少なくなり、完全に民家が見えなくなって しばらくすると美しいダム湖と共に本駅が見えてくる。尾原ダム湖、通称「さくらおろち湖」の湖畔にある本駅は木々と湖が交錯する絶景の駅。 ただ、経営を成り立たせるためには地元客の取り込みが必須と言われる現在の道の駅において、人里離れたこの土地での営業は大丈夫なのか。 余計なお世話と言われそうだが心配になってくる。

お煮しめ、煮卵、ちらし寿司。田舎料理を満喫

駅には農作物直売所とレストランがあり、各々、田舎色を出した独特の商品を販売している。農作物直売所では都市部ではあまり見ることが無い 野菜が販売されている。アイスプラントはその名の通り寒冷地で育つ野菜。私は単純に湯がいてみたが、もっと美味しい料理方法があるのだろう。 コーラルビー、こどもピーマン、食用ほおずき等、一風変わった高原野菜が販売されている。地元産の笹寿司、豆腐も特産品である。そして 本駅で最も強調したいのはバイキング形式で食べることが出来る田舎料理。お煮しめ、煮卵、ちらし寿司など懐かしい味を満喫することが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅入り口にあるモニュメント

駅入り口にあるモニュメント。背景を見て頂くと辺りは民家が無い草むらということが分かると思う。

駅施設

農作物直売所とレストランが入る駅施設

さくらおろち湖

駅から見える「さくらおろち湖」。紅葉の季節は美しそうだ。