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(鳥取県の道の駅 no.09)

道の駅 清流茶屋かわはら

駅基本情報
駅名 清流茶屋かわはら(せいりゅうちゃやかわはら)
住所 鳥取県鳥取市河原町高福837
駅名の由来 「かわはら」は市町村合併前の旧町名の河原町より。河原町は昔、上方往来の「上の茶屋」として栄えたこと、また街中を清流・千代川が 流れることよりこの駅名になった。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、コンビニエンスストア
特産品 鮎もなか、鳥取砂丘らっきょう、梨らっきょう、鬼太郎関連商品

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鳥取自動車道上のSAを兼ねる道の駅

本駅は鳥取自動車道の河原IC沿いにある。下り線(鳥取方面)利用時は高速道路のSAと同じような感覚で利用できるが、上り線(兵庫方面)利用時は 一旦、高速道路を下りて本駅に向かう必要がある。まあ、無料区間なので降りること自体は何も問題ないのだが、高速に復帰するときには注意が必要。 高速の上り線に復帰するためには道の駅出口を右折する必要があるが、そこには右折禁止の標識があり、結局、左折して高速一区間分、下道を走る ことになってしまった。私が上り線から本駅に立ち寄った時は夜だったので、私の標識の見間違いという可能性もあるのだが。それはさておき、 本駅は他の高速SA兼用の道の駅と同様に利用客が多く品揃えも充実、県内の土産品を幅広く取扱っている

八上姫の里にちなんだ道の駅

河原町は古事記に登場する絶世の美女、八上姫の出身地で「八上姫の里」と呼ばれている。駅施設は「八上姫にちなんだ施設」と駅の公式 ホームページには書かれているが、私にはどのあたりが八上姫にちなんでいるのかちょっと分からなかった。次回訪れるときにはこの辺りのことも 確認したい。施設は物産館、農作物直売所、レストランがある。物産館では河原町の特産品として「鮎もなか」が販売されている。近隣の鳥取砂丘の 特産品として「鳥取砂丘らっきょう」「梨らっきょう」も目についた。その他、鳥取県内の土産品が多数。代表的なものとして境港の特産品の 「鬼太郎どらやき」「鬼太郎カレー」等の鬼太郎関連商品、白兎海岸地方の特産品である銘菓「因幡の白兎」等が販売されている。農作物直売所 で目につくのは梨、レストランでは「かわはら御膳」等、河原の旬の食材を用いた料理を味わうことが出来る。

駅から見える河原城

本駅から北に1キロのところに河原城がある。駅からもその雄姿を見ることが出来る。特に夜間は暗闇の中にポツンと城がライトアップされており とても美しい。城自体は近年、再構築されたものであり歴史的価値は薄れるかもしれないが、入場は無料であるので時間があれば訪れるのも 良いのではないだろうか。


道の駅看板

道の駅看板。一般道入り口にある道の駅看板である。高速道路上にも緑の道の駅看板がある。

駅施設

物産館とレストランが入る駅施設

レストラン

レストラン「河原亭」。訪問当時の人気メニューは「かわはら御膳」「鹿ステーキ」。梨ソフトクリームの売店もある。

河原城

駅から見える河原城。夜間のライトアップ時間帯は更に美しい姿を見せる。