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(岡山県の道の駅 no.15)

道の駅 かよう

駅基本情報
駅名 かよう
住所 岡山県加賀郡吉備中央町北1974
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の賀陽町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、ブルーベリーソフトの売店、パン屋、フードコーナー、ブルーベリージャム作り体験施設
特産品 ブルーベリー、ピオーネ、桃太郎ぶどう、しじみ、地酒

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一面の田園地帯にある駅

岡山自動車道の賀陽ICから国道484号線を北東に数キロ進んだところに本駅はある。交通の便は良いが都会にある駅とは言えず、 田んぼに囲まれた長閑な駅である。但し、長閑なのは駅周辺の風景だけ。観光バスもやってくる人気駅で、週末でなくても混雑する。 なぜこんなに人が集まるのか? 確かに駅自体は魅力的だが、それにしても人が多い。私が訪れた日が特別だったのか。 一度の訪問では正直、よく分からない。

特産品はブルーベリー、ジャム作り体験も可能

旧賀陽町の特産品は間違いなくブルーベリーだろう。本駅ではブルーベリージャム、ブルーベリーケーキ、ブルーベリーあんぱん、 ブルーベリーソフトクリーム等ブルーベリーを用いた特産品が多数ある。ブルーベリージャム作り体験も可能で、 ジャムのお土産付きで料金は800円(訪問当時の値段)はお手頃である。ブルーベリー以外にもピオーネ、桃太郎ぶどう、しじみ、地酒、味噌、 漬物が特産品として販売されている。

和風レストラン「かよう」も人気

訪れた時間帯が丁度正午あたりだったこともあるが、レストランは行列が出来るほど混雑していた。 メニューを覗いただけの情報になってしまうが、このレストランでは蕎麦と寿司、そして賀陽町産の野菜を用いたサラダバーを楽しめるらしい。 とにかくこれだけの客が集まるのだからきっと味も良いのであろう。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。田んぼの中にポツンとある駅である。

物産館

物産館ではブルーベリー関連商品、ピオーネ、地酒、味噌、漬物、そして何故かシジミが特産品として販売されている。

ソフトクリーム売店

ブルーベリーソフトの売店もある。さすがに寒い時期の訪問ということもあり注文する人は少なかった。

レストラン

和風レストラン「かよう」では寿司、蕎麦、サラダバーが人気