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(宮城県の道の駅 no.06)

道の駅 おおさと

駅基本情報
駅名 おおさと
住所 宮城県黒川郡大郷町中村字北浦51-6
駅名の由来 町名の大郷町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、大郷町開発センター「絆糧蔵」
特産品 モロヘイヤ、モロヘイヤそば、モロヘイヤうどん、モロヘイヤまんじゅう、モロヘイヤソフトクリーム

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日本三景の一つ、松島に近い道の駅

本駅は宮城県北東部の大郷町にある。 日本三景の一つ、松島まで約10キロ。松島に最も近い道の駅である。 ただ、平日でも観光客が多数集まる松島とは異なり、本駅を訪れる客はまばら。 松島観光の拠点という程の立地ではないのだろう。 しかし混雑しない分、十分に本駅の魅力を満喫することが出来る。 アクセス方法としては三陸自動車道(仙台松島道路)の松島大郷ICから県道9号線沿いに北西に約6キロ。 大郷町の中心街からは少し西に離れているが、スポーツ公園が近くにあり比較的人通りの多い場所に駅は位置している。

物産館ではモロヘイヤ尽くし

本駅は物産館、農作物直売所、レストランから成る構成。 そして本駅の、いや大郷町の主役はエジプト出身の野菜、モロヘイヤである。 クレオパトラが愛した食材として有名なモロヘイヤは美容と健康に良いとされている野菜。 大郷町ではモロヘイヤ栽培が盛んで、モロヘイヤ関連の商品が多数存在する。 もちろん、本駅もモロヘイヤ尽くしで、「モロヘイヤそば」「モロヘイヤうどん」「モロヘイヤまんじゅう」 「モロヘイヤ玄米茶」「モロヘイヤふりかけ」等、多数のモロヘイヤ関連商品を目にするこちが出来る。 極めつけは「モロヘイヤソフトクリーム」。果たして美味しいのだろうか(私は食べていないので分からない)。 モロヘイヤの旬は6月から8月で、この時期には素のモロヘイヤも販売されている。 また、駅に隣接して大郷町開発センター「絆糧蔵」がある。ここでは草木染などの体験が可能である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

蔵をイメージした造りの駅施設。物産館、農作物直売所、レストランが入っている。

大郷町開発センター「絆糧蔵」

大郷町開発センター「絆糧蔵(はんりょくら)」。草木染などの体験施設。

庭園

松島をイメージした? 庭園がある

日本三景の一つ「松島」

こちらは本物の松島。日本三景の一つ。駅から直線距離で約10km。