AROUND JAPAN

(島根県の道の駅 no.10)

道の駅 広瀬・富田城

駅基本情報
駅名 広瀬・富田城(ひろせ・とだじょう)
住所 島根県安来市広瀬町町帳775-1
駅名の由来 「広瀬」は市町村合併前の旧町名の広瀬町より。「富田城」は駅の近くにある城の名前。
施設 喫茶店、歴史資料館、広瀬絣センター
特産品 広瀬絣(かすり)、広瀬和紙

スポンサーリンク

月山富田城の麓、史跡のそばにある道の駅

島根県北西部の有料道路、安来道路の安来ICから県道45号線沿いに10キロ程南西に進むと本駅に到着する。戦国時代に山陰の統治者の 尼子氏の拠点となった月山富田城の麓にある駅。富田城は廃城となり現在は城跡しか残っていないが、駅からは月山が見え、駅周辺は自然が そのままの形で残されている。本駅に来るとまるで戦国時代にタイムスリップしたかのように感じるだろう。

広瀬絣センター内に物産館?

駅施設は広瀬絣センター、喫茶店、有料施設の歴史資料館がある。私は広瀬絣センターは絣体験をするための有料施設だと思ったので、 施設内に入らなかったが、実はここに物産館があるらしい。WEB上の情報そのままで恐縮だが、広瀬和紙、広瀬絣など広瀬の工芸品を中心に 販売されているそうだ。広瀬絣センターの隣には喫茶店がある。天ぷらをベースとした「絣御膳」「藍御膳」を食べることが出来る。 1日限定20食の天ぷらそばも人気である。駅の横にある歴史資料館では富田城を巡る歴史の変遷、文化に関する展示が行われている。 有料施設であるが入場料金はそれほど高くないので(一般200円)戦国時代に興味のある方は入場してみては如何だろうか。


道の駅看板

国土交通省の道の駅看板は無い。広瀬絣センター入り口にある木の看板が道の駅であることを示している。

広瀬絣センター

駅の中心施設となる広瀬絣センター

歴史資料館

駅横にある歴史資料館

駅周辺の風景

駅横を流れる飯梨川。駅周辺は美しい景色が広がる。