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(島根県の道の駅 no.22)

道の駅 インフォメーションセンター川本

駅基本情報
駅名 インフォメーションセンター川本
住所 島根県邑知郡川本町大字因原505-5
駅名の由来 川本町、及び石見銀山の観光情報を提供することより
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 荏胡麻(えごま)、荏胡麻プリンリングケーキ、石見銀山クッキー、地酒「死神」、死神Tシャツ

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石見銀山の南側の玄関口

島根県のほぼ中央部の川本町に本駅はある。高速道路のICからは遠く離れており浜田自動車道の大朝IC、瑞穂IC、旭ICからはいずれも 30キロ程の距離がある。JR三江線駅の因原駅前にあるので、電車を利用した方が便利かも知れない。但しJR三江線は1日に5便しかないため、 発着時間は事前に調べておく必要がある。駅の公式ホームページにも記載されている通りここは「石見銀山の南側の玄関口」で、ここから20キロ程 北に行けば世界遺産の石見銀山に着く。本駅では玄関口らしく、石見銀山の名前を冠したパイ、クッキー類が販売されている。

面白い特産品がずらりと

しかしこの駅で着目すべき点は石見銀山の玄関口ということではないと思う。ここには他の駅では見られない面白い特産品がある。 まず目につくのは荏胡麻(えごま)。最近テレビで特集が組まれて人気急上昇中の健康食品である。ダイエット効果や視力向上、痴呆防止等 様々な効果があるらしい。ここでは、荏胡麻油、荏胡麻茶など荏胡麻を用いた商品が販売されている。本駅がプロデュースした「えごまプリン ケーキ」という商品もある。地酒販売も盛んで特に「死神」というなんとも不吉な名前の地酒が目についた。背中に「死神」の文字をプリント した「死神Tシャツ」というのもある。街中で着るには多少の勇気が必要かも知れないが。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。この建物の中に物産館、農作物直売所、レストランがある。

うどん、そばの売店

施設入り口にて。訪れたのが平日ということもあり客は少なかった。