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(岡山県の道の駅 no.01)

道の駅 かもがわ円城

駅基本情報
駅名 かもがわ円城(かもがわえんじょう)
住所 岡山県加賀郡吉備中央町上田西2325-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の加茂川町+更にその前の合併前の村名の円城村
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 円城白菜、舟形羊羹(落合羊羹)

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危険な県道467号線にご用心

岡山自動車道の賀陽ICから国道484号線、国道429号線を通って北東に約30キロ進むと本駅に到着する。 私は隣駅の「くめなん」から本駅に向かったがナビ通りに進むと最後に県道467号線を通る道を案内される。 ところがこの県道467号線はまさに「険道」。運転に自信のない人は国道429号線に迂回することをお勧めする。 この県道467号線が終わり、国道429号線に合流したところに本駅はある。 駅周辺は少しは民家があるものの基本的には本駅は田舎駅と呼んで良いだろう。客数は普通かやや少なめといったところか。

敷地一面に置かれた円城白菜にびっくり

本駅でまず目につくのは物産館入り口付近に並べられた白菜の数。「円城白菜」と呼ばれるこの地方の特産品だが、とにかくその数が凄い。 客はそれ程多くないのに「こんなに沢山売れるのか?」と思ってしまうが客一人一人が3個も4個も買っていくのを見るとやっぱり売れるのだろう。 屋外で販売されている白菜売り場を抜けると駅施設があり、その中に物産館と農作物直売所がある。とにかく、 白菜の印象が強くて他にどのような商品が販売されていたかよく覚えていないが、舟形羊羹、漬物等が特産品として販売されていた。 その他蕎麦、うどんを販売するレストラン、畳が敷かれた休憩所がある。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左側の階段を上ったところに施設入り口がある。

円城白菜売り場

階段を上りまず目に入ってくるのは円城白菜。農作物直売所のスペースに収まりきらないため、外に仮設の売り場を作っている。

レストラン

うどん、そばの店

休憩所

大きな休憩所。スペースの半分は畳敷きである。