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(宮城県の道の駅 no.11)

道の駅 みなみかた

駅基本情報
駅名 みなみかた
住所 宮城県登米市南方町新高石浦150-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の南方町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、ベーカリー
特産品 ニラ、手延べうどん、春雨ラーメン、油麩、漬物

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愛称は「もっこりの里」

本駅は宮城県北部の旧南方町(現登米市南方町)にある。 南方町が近隣の町村と合併して消滅する2週間前に駆け込みでオープンし、現在も道の駅として「みなみかた」の名前を地図上に残している。 本駅の愛称は「もっこりの里」。 ポパイのようなキャラクターが町のシンボルになっているので、ほうれん草が特産品かと思ったが、 南方町の特産品はニラのようだ。「もっこりニラ」という商品名で全国に売り出されている。 本駅へのアクセスは東北自動車道の築館ICから国道4号線経由で県道1号線に入り東に約15キロ。 駅周辺は田畑に囲われた場所だが、市役所支所があり、人通りや交通量はそこそこの場所に位置している。

登米の牛肉を味わうことが可能

駅施設は農作物直売所を兼ねた物産館、レストラン、ベーカリーから成る。 物産館では特産品の「もっこりニラ」を始め、各種地産の野菜を販売している。 野菜以外では、手延べうどん、春雨ラーメン、油麩、漬物などが目についた商品である。 また、レストラン「野の花茶房」では「採れたて農家バイキング料理」を味わうことが出来る。 登米牛の牛串も人気で大串1本500円、小串1本300円で美味しい牛肉を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板。通称は「もっこりの里」。

駅施設

農作物直売所を兼ねた物産館、レストラン、ベーカリーが入る駅施設

駅横にある公園

駅の横は広い公園