AROUND JAPAN

(山口県の道の駅 no.08)

道の駅 ハピネスふくえ

駅基本情報
駅名 ハピネスふくえ
住所 山口県萩市大字福井下4014-2
駅名の由来 市町村合併前の村名の福江村より。「ハピネス」は「福」が付く村名より地域、及び訪れる人に福(=hapiness)が訪れるようにという想いより
施設 物産館、農作物直売所、花販売所、レストラン
特産品 萩ワイン、夏みかん、夏みかんソフト、むつみ豚、シクラメン

スポンサーリンク

金色に輝く時計台

萩市中心街から交通量の少ない県道11号線を西に約20キロ、いつまでも続く農村の風景の中、 やがて金色に輝く時計台が見えてくると本駅に到着である。本駅は典型的な田舎駅であるが、綺麗な施設と花が印象的な駅である。 駅施設は「温室」と呼ばれるガラス張りの建物の中に物産館、農作物直売所、花販売所があり、その温室の横にレストランがあるという構成である。

シクラメン販売は恒例の行事

本駅を訪れたのは晩秋の平日の午前9時で客は私を含めて2~3人。訪れた時期、日時のせいもあるが、やはり寂しい印象はぬぐえない。 週末の状況は分からないが立地的に多くの客が訪れるというのは考えずらい。まあ実際に週末に訪れたことが無いので分からないのではあるが。 ただ、施設は花が販売されていることもあってとても華やかである。販売されている花は季節によって異なると思うが、 私が訪れた時はシクラメンの花が販売されていた。どうやらシクラメン販売はこの駅の年末へかけての毎年の恒例行事のようだ。 物産館に目を移すとここでは萩の特産品が販売されている。特に萩ワインは店内の目立つ場所で販売されていた。 「温室」の多くのスペースを占めているのは農作物販売所で大根、白菜、みかんなど地産の農作物が多数販売されている。 温室を出てガラスの屋根沿いに進むとそこにはレストランがある。レストランの押しメニューは「むつみ豚のとんかつ定食」。 地産のむつみ豚を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

金色の時計台

金色に輝く時計台が本駅の目印

駅施設

駅施設。右側のガラス張りの施設が「温室」と呼ばれる施設。左側の建物がレストラン。雨、雪よけの大きなガラスの屋根がある。

温室

温室内では物産館、農作物販売所、花販売所がある

レストラン

「むつみ豚とんかつ」を食べることが出来るレストラン

花販売所

花販売所。シクラメンフェアは毎年の恒例である。

花文字

駅にある花文字の「WE LOVE 福栄」。11月は「草文字」の状態だか春には花文字になることだろう。