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(鳥取県の道の駅 no.08)

道の駅 神話の里白うさぎ

駅基本情報
駅名 神話の里白うさぎ(しんわのさとしろうさぎ)
住所 鳥取県鳥取市白兎613
駅名の由来 駅向かいの白兎海岸は神話「因幡の白うさぎ」の舞台であることより
施設 物産館、レストラン
特産品 銘菓「白兎の里」「因幡の白兎」「白うさぎフィナンセ」、梨関連菓子、鬼太郎関連商品

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白兎神話が残る地に

山陰地方の日本海側を走る国道9号線沿い、鳥取市の中心部よりも少し西に本駅はある。駅の北には白兎海岸、駅の南には白兎神社、共に 白兎伝説の舞台となった伝説の地。これらの観光地には本駅から徒歩で向かうことが出来るため、週末は開店時間前から駅の駐車場は観光客で 混雑する。駅施設は白兎伝説に合わせるような綺麗な白い建物で、中には物産館とレストランがある。

白兎、梨、鬼太郎関連の商品が多数

観光地に近い本駅の客層はおそらく観光客が多いのだろう。本駅の物産館では観光客をターゲットとした土産品が目についた。白兎伝説関連の 銘菓「白兎の里」「因幡の白兎」「白うさぎフィナンセ」、鳥取の代名詞の梨関連の銘菓「梨サブレ」「梨シュークリーム」「梨キャラメル」、 鬼太郎関連商品では「鬼太郎カレー」「鬼太郎どらやき」、その他にも、鯖寿司、豆腐、竹輪、ジェラード、もさえび煎餅等、何を選べば良いのか 迷うほどの品揃えである。物産館の窓際の一角はカフェテリアになっており、白兎海岸を眺めながらコーヒーを味わうことが出来る。 レストランもあり、ここでは「おきの大漁定食(刺身定食)」等、海の幸を中心とした料理を味わうことが出来る。

壮大な鳥取砂丘を楽しもう

本駅から東に10キロの所には鳥取砂丘がある。観光客が立ち入り可能な場所としては日本最大の砂丘で東西に約10キロ、南北に約3キロの広さを 誇る。砂丘は結構アップダウンがあり、下の方から見上げる砂の壁はかなりの迫力がある。砂丘に線状の模様が入る風紋も見どころ。但し、風紋は 風が強い日の朝にしか現れないため、風紋を見ることが出来るかどうかは運次第である。最近は砂丘美術館、砂丘イリュージョンもあり、 更に魅力のある観光地になっている。


道の駅看板

道の駅看板。風景が美しいことを示す「とるぱ」対象駅である。

駅施設

白兎伝説に合わせた白い建物の駅施設

物産館入り口の鳥居

物産館にはこの鳥居をくぐって入る

白兎神社

駅の南には白兎神社がある

白兎海岸

駅のすぐ北に広がる白兎海岸

鳥取砂丘

東に約10キロのところにある鳥取砂丘。豆粒のように見える人の大きさから砂丘の規模が想像できる。