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(山口県の道の駅 no.05)

道の駅 ゆとりパークたまがわ

駅基本情報
駅名 ゆとりパークたまがわ
住所 山口県萩市大字下田万2849-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の田万川町より。旧田万川町はゆとりある町づくりを進めていたために「ゆとりパーク」と付けられた。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、温泉施設、キャンプ場、RVパーク
特産品 林檎ソフト、小川梨、猪うどん、シイラ(魚)、濁酒

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県境を越えると…

山口県の北東部の旧田万川町(現萩市)の日本海に面した場所に本駅はある。島根県との県境からは約3キロのところにある駅である。 山口県を旅したことのある方ならばご存知と思うが、山口県の道路のガードレールはオレンジ色に統一されている(国道については白の場合もある)ため、 ガードレールの色を見て、今いる場所が山口県かそれとも他県かの判断が出来る。 海沿いに本駅に向かう国道191号線は残念ながら(?)ガードレールは白のままだが、山の方から向かう県道17号線は県境でガードレールの色が変わる。 ガードレールの色が変わる瞬間を見たければ県道をお勧めする。まあ、わざわざそこまでする人は少ないと思うが。

田万川町はフルーツの町

田万川町はフルーツ王国と名乗っており、各季節で様々な果物を販売している。春から夏にかけては、いよかん、はっさく、 甘夏みかん等の柑橘系果物が、夏から秋にかけては桃、梨、りんご、ブドウが販売されている。私が訪れた時期は秋で、 「小川梨」という梨が大々的に販売されていた。これらの果物は農作物直売所で販売されている。 物産館では「とらふぐ煎餅」が目についた。小川りんごジュース、しそジュース、濁酒なども特産品として販売されている。 レストランでは刺身定食、とんかつ定食、天ぷら定食などの食事を楽しめる。また、「りんごソフト」「猪うどん(!)」の売店もある。 これらの施設からは少し離れた場所に温泉施設もある。私の旅程には「ゆとり」が無く温泉を堪能することが出来なかったが、 本駅を訪れる方はゆとりを持った計画で是非、本駅の魅力を全て体験して頂きたい。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左に物産館、右にレストランがある。

物産館

物産館。私の訪れた時は小川梨、小川りんごが人気商品だった。夏は小川桃が人気らしい。山口県の道の駅らしく、イカ、ふぐ煎餅も 販売されていた。

レストラン「ゆとり茶屋」

レストラン「ゆとり茶屋」。刺身、とんかつ定食、天ぷら定食などを味わうことが出来る。

売店

本隊の物産館とは別に小さい売店がある。ここでは「りんごソフトクリーム」「猪うどん」など味わうことが出来る。