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(山形県の道の駅 no.13)

道の駅 庄内みかわ

駅基本情報
駅名 庄内みかわ(しょうないみかわ)
住所 山形県東田川郡三川町大字横山字堤172-1
駅名の由来 「庄内」は地域名。「みかわ」は町名の三川町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、温泉施設、宿泊施設
特産品 菜の花油、ただ茶豆、手作りソフトクリーム

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宿泊施設付きの滞在型道の駅

本駅は山形県北西部の小さな町、三川町にある。 国道7号線のすぐ西を並走する県道333号線沿いに位置している。 県道333号線は羽州浜街道と呼ばれた歴史のある街道で、国道7号線沿いよりも民家が密集している。 本駅は県道333号線沿いの集落の北側に位置し、地元客、観光客が大勢集まる駅である。 本駅は宿泊施設付き統合施設「いろりの里」が中心となる道の駅。 日常の買い物から遠方からの観光客まで幅広く対応可能な施設になっている。

三川町の特産品は菜の花

この小さな三川町の特産品は菜の花。町の至る所に菜の花が咲き、毎年「菜の花まつり」も開催されていて、 町の「菜の花娘」が笑顔で迎えてくれる。 本駅の特産品も菜の花が中心で、人気ナンバーワンは健康食品として注目されている「菜の花油」である。 菜の花以外では「だだ茶豆」が目についた。 ただ、大きな本駅の規模の割には物産品がちょっと少ないというのが私の正直な感想である。 なお、本駅にはレストランもあり「とろろ飯セット」や手作りアイスクリーム、その他、うどん、そば、カレーなどを食べることが出来る。

なの花温泉の中では庄内方言がいっぱい

物産館等、道の駅定番施設以外に、本駅には温泉と宿泊施設がある。 「なの花温泉 田田(でんでん)」は茶褐色の塩化物泉。露天風呂は無いが、広い岩風呂がある。 面白いのは温泉内にいくつもの庄内方言とその意味が書かれていること。 さすがに温泉内を写真撮影することは出来ないため、どんな方言があったか忘れてしまったが、中々面白かった。 「田田の宿」は和室中心の宿泊施設。 私は実際に宿泊したことが無いので詳細は不明だが、1泊2食付で7000円~のようだ。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館「マイデル」と食事処「鼓や」

なの花温泉 田田

なのはな温泉「田田」。壁に庄内地方の方言とその意味が書いてある。