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(島根県の道の駅 no.18)

道の駅 さくらの里きすき

駅基本情報
駅名 さくらの里きすき(さくらのさときすき)
住所 島根県雲南市木次町山方1134-31
駅名の由来 「きすき」は市町村合併前の旧町名の木次町より。近隣に桜のトンネルで有名な斐伊川堤防桜並木があることより「さくらの里」を 駅名に加えている。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 出雲そば、黒豆茶、しじみ、クリームぜんざい、栗くるみ饅頭、さくら麺(そば)、木次ラーメン、焼鯖寿司、生姜

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さくらのトンネルが有名な町

日本海側から本駅に向かう場合は宍道湖方面より国道54号線に入り南へ約10キロ、山陽方面より本駅に向かう場合は松江自動車道を利用して 三刀谷木次ICから国道54号線沿いに北に約3キロのところに本駅はある。私は宍道湖の方面から本駅に向かったため、本駅より南の車窓の風景は 分からないが、本駅から北の7~8キロはとても静かな場所。いくつかの民家は見受けられるが田舎の風景が広がっている。「さくらの里」と駅名に 付くのは本駅から約5キロ南にある桜のトンネルで有名な「斐伊川堤防桜並木」が木次町の観光名所だからである。残念ながら私が本駅を訪れた季節は 秋。春に木次町を訪れる方は是非、斐伊川に咲く約800本の桜のトンネルの風景を味わっていただきたい。

意外に充実している駅施設

上記でも説明した通り、本駅は周囲に民家が少ない環境で、観光地の「さくらのトンネル」からもかなり距離がある。需給のバランスを考えると 駅施設は小さくなると思われがちだが、本駅は意外と大きい。施設の種類こそ物産館、農作物直売所、レストランと普通であるが、それぞれの 施設の規模がかなり大きい。高速道路上にあるSAと同じくらいの規模である。物産館では多くの特産品を見ることが出来る。「出雲そば」「黒豆茶」 「出雲駄菓子」「宍道湖のしじみ」「クリームぜんざい」「栗くるみ饅頭」等が特産品として販売されていた。レストランでは出雲そばを存分に 味わうことが出来る。出雲そばの食べ放題で980円(値段は訪問当時)。食べ放題でない場合の価格は750円なので大食いの人にとっては大変な お手頃価格であろう。農作物直売所では「さくらめん(そば)」「焼鯖」「焼き鯖寿司」「生姜」等が目についた。もちろん地産の新鮮野菜も 販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館とレストランが入る駅施設

物産館

広い物産館内では沢山の特産品が販売されている

レストラン

レストランでは出雲そばの食べ放題を楽しめる。木次ラーメン、丼物、カレーのメニューもある。

農作物直売所

農作物直売所「たんびにきて家」。新鮮野菜の他、さくらめん、焼き鯖寿司が販売されている。