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(島根県の道の駅 no.14)

道の駅 湯の川

駅基本情報
駅名 湯の川(ゆのかわ)
住所 島根県出雲市斐川町学頭825-2
駅名の由来 駅の近くにある温泉「湯の川温泉」より
施設 物産館、レストラン、花屋、足湯
特産品 出西生姜、大和しじみ、手延べ素麺、出雲そば、

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名湯「湯の川温泉」の玄関口

山陰自動車道の宍道ICから約1キロ。「湯の川温泉入り口」という交差点名が見えてくると本駅に到着である。湯の川温泉は 「日本三大美人の湯」の一つ。弱アルカリ性の温泉で肌がスベスベになるらしい。山陰を旅していると度々登場する古事記に現れる絶世の美女、 八上姫も立ち寄ったという言い伝えがある。本駅は湯の川温泉の玄関口に位置し、駅から1キロのところに湯の川温泉郷がある。残念ながら 本駅には温泉施設は無いが足湯は用意されている。美肌の湯を手軽に体験したい場合は足湯を利用することをお勧めする。

大人気の出西生姜は1時間で売り切れ

湯の川温泉と共にこの地域で有名なものは生姜である。斐川町の出西地区で栽培されている出西生姜は高級料理店で使用されている希少種。 一束525円(訪問時)と生姜にしてはかなり高いが、大人気の商品である。私が本駅を訪れたのは平日の午前10時、開店してからまだ1時間しか 経過していなかったが、写真の通りあっという間に売り切れて、一束も目にすることが出来なかった。たかが生姜と侮るなかれ。出西生姜を 購入するならば開店前に並ぶ必要がありそうだ。生姜以外では「大和しじみ」「手延べ素麺」「出雲そば」「ケチャップ」、その他、陶芸品、 木工品といった伝統工芸品が販売されている。レストランもあり、ここでは出西生姜カレーを食べることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

八上姫のモニュメント

駅横にある八上姫のモニュメント。八上姫は古事記に登場する絶世の美女。湯の川温泉に立ち寄り、一層綺麗になったという 言い伝えがある。

駅施設

駅施設。この建物の中に物産館とレストランがある。

出西生姜販売コーナー

出西生姜販売コーナー。開店から1時間しか経過していないのに既に売り切れ。

足湯施設

道の駅にある足湯施設。朝から満員。美人の湯ということもあり女性客が多い。