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(広島県の道の駅 no.04)

道の駅 豊平どんぐり村

駅基本情報
駅名 豊平どんぐり村(とよひらどんぐりむら)
住所 広島県山県郡北広島町都志見2609
駅名の由来 市町村合併前の豊平町+宿泊型総合施設「どんぐり村」より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、宿泊施設「どんぐり荘」、そば打ち体験施設
特産品 豊平のコシヒカリ、豊平そば、豆腐

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夜なのに整理員が交通誘導?

広島自動車道の北広島ICから国道261号線、県道40号線を通って北に進む。国道沿いは交通量が多いが、 県道沿いは交通量も少なく長閑な田舎の景色になる。広島北ICから15キロ程走ると本駅に到着する。 私が訪れたのは11月末の3連休の最終日ですっかり日も暮れ駅施設も閉店時間が迫っている。もう客は少ないだろうと予想していたが、 駅入り口まで来ると異変に気が付いた。何とこの時間に駐車場の誘導員がいるのである。誘導に従って車を進めると、 駅施設から500mくらい離れた臨時駐車場に止めることになった。そこには500台くらいの車が止まっている。 駐車位置の目印を見つけなければ車に戻ってくることは到底できそうにない。一体何が起きているのか、 私は全く状況が呑み込めずにいたのだが、やがて花火と祭囃子の音が聞こえてきてやっと状況が理解できた。 今日は祭り(神楽)の日なのだということを。

特別な夜なので

そのような訳で今回、私が抱いたこの駅の印象は普段のこの駅とは全く違うかも知れないことをあらかじめ了解いただきたい。 本駅は「どんぐり村」という宿泊型総合施設を中心とする駅である。ここにはテニスコート、フットサル場、野球場、 ゲートボールコート等様々な運動施設があるが、道の駅利用者が通常使用する施設としては物産館、農作物直売所、レストラン、温泉施設、 そば道場がある。物産館は比較的小規模で土産品や宿泊者が必要な小物(菓子類、飲み物)が販売されている。特産品を探すと、コシヒカリ、 豊平そば等が目についた。レストランでは地産の豊平そばを用いたメニュー、こちらも豊平の特産品である豆腐を用いたメニュー、 豊平の野菜を用いた料理が人気のようだ。但し、訪れた日は殆ど売り切れで何が食べられるのか探すのが困難な程であった。 宿泊施設「どんぐり荘」の温泉施設も利用可能なようだが、その日は大混乱で温泉を利用するのは断念した。 おそらく大混雑だっただろう。但し普通の日はそんなに混んでいないと思われる。根拠はどこにもないのだが。


道の駅看板

道の駅看板。夜で周りの灯りも全くなく仕方なくストロボ撮影したが今一つの写真になってしまった…

駅施設

駅施設。左側にレストラン、右側に物産館がある。

物産館と農作物直売所

駅から神楽の会場に向かう道には屋台が出ていた。おそらく普段の日は出ていないと思うが。

たこ焼き屋

神楽の会場は人、人、人…