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(島根県の道の駅 no.15)

道の駅 シルクウェイにちはら

駅基本情報
駅名 シルクウェイにちはら
住所 島根県鹿足郡津和野町池村1997-4
駅名の由来 「にちはら」は市町村合併前の旧町名の日原町より。道の駅運営会社の全身が蚕糸製造会社であったこと、及び日原町の過去の主要産業が 蚕糸産業であったため「シルクウェイ」を駅名に冠した。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、喫茶店、ラーメン屋、コンビニエンスストア、まゆっこソフトの売店
特産品 鮎、まゆっこアイス、津和野関連の土産品(菓子)

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日本一の清流、高津川沿いにある道の駅

山陰地方の日本海側を東西に走る別名「山陰道」の呼び名を持つ国道9号線だが、島根県西部の益田市の辺りから高津川沿いに内陸部に 向かうことになる。内陸部に入り約20キロ、旧日原町(現津和野町)に入って数キロの所に本駅がある。内陸部に入っても主要国道である 国道9号線の交通量は激しいが、道路の交通量とは対照的に車窓の景色は長閑な雰囲気である。駅横を流れる高津川は清流日本一と呼ばれる 水がきれいな川で、鮎などの川魚が美味しい土地である。

まゆっこソフトで過去を想う

駅施設は物産館、レストラン、喫茶店、ラーメン屋など、長閑な駅周辺の雰囲気の割にはかなの充実している。物産館で目につくのは 津和野関連の土産品各種。市町村合併により旧日原町も津和野町になったため津和野の特産品を販売することについては全く異論がないが、 この周辺は「小京都津和野」という雰囲気がしないため少々違和感がぬぐえない。物産館の奥に足を運ぶと日原町の特産品を見つけることが出来た。 それは「絹製品」。日原町はかつて蚕糸産業で栄えた町で、数は少ないがその名残として本駅の物産館でも絹を使った製品が販売されている。 物産館を出た正面には「まゆっこソフトクリーム」の売店がある。私が訪れた日はあいにく売店の定休日であったためどのようなソフトクリームか この目で確かめることが出来なかったが、次の機会に確かめてみたい


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

横長の駅施設。物産館、コンビニ、レストランが入る。津和野ゴーフル、津和野サブレ、津和野饅頭など、津和野を冠した菓子類が目につく。

まゆっこソフトの売店

まゆっこソフトの売店。休業日が多いので注意。

清流日本一の高津川

駅横には清流日本一の高津川が流れる