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(山形県の道の駅 no.14)

道の駅 たかはた

駅基本情報
駅名 たかはた
住所 山形県東置賜郡高畠町大字安久津2072-1
駅名の由来 町名の高畠町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 さくらんぼの菓子、ラ・フランスの菓子、いも煮、地酒、ワイン

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高畠町はまほろばの里

本駅は山形県南東の高畠町にある。 山形自動車道から分岐する米沢南陽道路の南陽高畠ICから国道113号線沿いに東に4キロの位置にある。 国道113号線は本駅を境にして、東側は田畑と森林のみ、西側は民家が集まっている。 東側から本駅に向かった私は最初「なぜこんな田舎駅に大勢の客がいるのか」と驚いたが、 駅から西を考えると客が多く集まるのは納得できる。 さて、高畠町は縄文時代の遺跡が数多く出土された町で「まほろばの里」と呼ばれている。 このため、本駅の北側には縄文時代の住居などを復元した「縄文公園」がある。 縄文時代に三重塔があったかどうかは疑問なところだが。

さくらんぼ、ラ・フランスの菓子が特産品

本駅の施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る。 物産館では「さくらんぼリーフパイ」等のさくらんぼの菓子、「ラ・フランスパイ」等のラ・フランスの菓子が特産品として販売されている。 高畠町は酒どころとしても有名で地酒や地ワインも販売されている。 レストランでは蕎麦メニューが中心。 天ぷらそば、山菜そば等を味わうことが出来る。 山形県産の米「つや姫」を用いたご飯メニューも人気で「縄文ハンバーグ定食」「天丼」なども食べることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館、レストラン、農作物直売所が入る駅施設

縄文公園

駅の北にある縄文公園。縄文公園なのになぜか三重塔が

竪穴式住居

竪穴式住居。中に入ることもできる。