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(福岡県の道の駅 no.03)

道の駅 小石原

駅基本情報
駅名 小石原(こいしわら)
住所 福岡県朝倉郡東峰村大字小石原941-3
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の小石原村より
施設 農作物直売所、小石原焼(陶芸品)の直売所
特産品 陶器製品(小石原焼)、乾燥胡椒、干し椎茸、高菜饅頭

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「村」+「村」=「村」?

大分自動車道の杷木ICから県道52号線、国道211号線を使って北上し約30キロのところに本駅はある。 本駅が位置する東峰村は平成の大合併により小石原村と宝珠山村が合併して出来た新しい村。 通常、平成の大合併では周囲の町、村を合わせて人口を増やし町、市に昇格させることを目的としているが、 合併によって新しい村になるのは珍しく、同じく平成の大合併によって出来た長野県の築北村に次いで東峰村は日本で2番目に新しい村である。 人口密度が1平方キロメートルあたり42人の過疎の村にある本駅の周辺はさすがに寂しい感じが否めず、 駅に向かう道は交通量が非常に少ない。それでも村の中心部にある駅周辺は民家と商店を見ることができる。

伝統の工芸品、小石原焼を販売

本駅は小さな農作物直売所と小石原焼の直売所から成る。農作物直売所で目についた商品は「乾燥胡椒」。 胡椒は殆どが輸入品と思っていたが東峰村でも作られているとは知らなかった。干し椎茸も東峰村の特産品で本駅でも売り場の多くの面積を占めていた。 販売数はそれほど多くないが一般的な野菜も販売されている。本駅のもう一つの施設の小石原焼の直売所は農作物直売所よりも規模が大きい。 どちらかと言えば小石原焼の直売が本駅のメイン施設なのだろう。小石原焼は旧小石原村の伝統工芸品で窯元が現在でも50軒以上ある。 この窯元で作られた皿、お椀などの小石原焼の様々な陶芸品を本駅で購入することが出来る。


■近隣の宿泊施設(クリックで予約サイトへ)
- 道の駅から東に16km(8,182円~/温泉あり)
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(※ 施設の情報はリンク先でご確認ください)



道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。小石原焼販売所と農作物直売所から成る。

小石原焼

小石原焼のポスターより。このような陶器が本直売所で販売されている。