AROUND JAPAN

(長崎県の道の駅 no.07)

道の駅 松浦海のふるさと館

駅基本情報
駅名 松浦海のふるさと館(まつうらうみのふるさとかん)
住所 長崎県松浦市志佐町庄野免226-30
駅名の由来 「松浦」は市名より。「海のふるさと館」は本駅の物産館の名称で海の幸を販売しているとこより。
施設 物産館、海産物直売所、レストラン
特産品 炒り子、焼アゴ、長崎カステラ、アジ・サバ等の魚

スポンサーリンク

松浦水軍のふる里

西九州道の佐世保三川内ICから国道202号線を北に約10キロ、更に国道204号線沿いを北西に約20キロ、 松浦市の中心部に本駅はある。松浦市は水軍が有名で元寇の時にも活躍、もしかしたら今、日本が存在するのは松浦の水軍のおかげかも知れない。 駅は海に面しており、干潮時には駅前の海が一面の干潟になる。

物産館には炒り子が多数販売

駅施設は物産館、海産物直売所、レストランがある。まず物産館で目につくのは炒り子の品揃えの多さである。出汁を取るだけの目的ではなく、 ここの炒り子はそのまま食べても美味しい。焼アゴ(飛び魚)も本駅の特産品で、炒り子同様に多数物産館で販売されている。 海産物直売も盛ん。松浦市はアジとサバの水揚げ量は日本一で、本駅でも販売されている。 レストランでは海の幸を生かした料理が人気で「ぶり丼」定食等が人気である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館とレストランが入る。物産館で販売されている長崎カステラも人気である。

炒り子

特産品の炒り子。出汁にしても、そのまま食べても美味しい。

駅から見る松浦湾

駅から見える松浦湾。干潮時はこのように干潟のようになる。