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(福岡県の道の駅 no.11)

道の駅 くるめ

駅基本情報
駅名 くるめ
住所 福岡県久留米市善導寺町木塚221-33
駅名の由来 市名の久留米市より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 くるめんべい、くるめ椿最中、高菜

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住宅街の中心地にある道の駅

九州自動車道の久留米ICから国道210号線沿いに西に約2キロ、久留米市の中心部からは少し離れているが、 住宅街の真ん中にある道の駅。このため駅周辺の道路は混雑し、距離の割には到着まで時間がかかる。 本駅は道の駅というよりはスーパーマーケットに近い存在で、訪れる客も圧倒的に近隣住民の買い物客が多い。 施設の中心になるのは新鮮な野菜を販売する直売所で、多くの買い物客がここに集中している。これだけ集客力があるのだから、 わざわざ道の駅登録しなくても良いのではないかと思うが、道の駅設置元の久留米市にもそれなりの考えがあるのだろう。 このように道の駅自体には観光的要素は少ないが、駅の周辺は日本風景街道九州ルートの一つとして「みどりの里・耳納風景街道」がある。 つつじ、あじさいの花の風景、古墳、寺の歴史を感じる風景など、色々な風景を楽しむことが出来る。

久留米を楽しむ駅施設

上に道の駅自体に観光的要素は少ないと書いたが、全く無い訳ではない。 農作物直売所の一角には少量ながら久留米市の特産品を販売している。目についたのは久留米地産の米と柿を用いた煎餅の「くるめんべい」、 市の木である椿をモチーフとした「くるめ椿最中」である。レストランでは九州のご当地料理の「だご汁」を味わうことが出来る。 農作物直売所では福岡で消費量が多い高菜が数多く販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

農作物直売所

農作物直売所。野菜全般が販売されているが、福岡県らしく高菜が山のように販売されていた。

レストラン

レストランでは九州名物の「だご汁」、その他、ちゃんぽん、そば、うどんを食べることができる。