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(広島県の道の駅 no.06)

道の駅 よがんす白竜

駅基本情報
駅名 よがんず白竜(よがんずはくりゅう)
住所 広島県三原市大和町和木652-3
駅名の由来 「よがんす」は広島弁で「良いですね」の意味。「白竜」はこの道の駅が面しているダム湖の愛称「白竜湖」より。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 白竜どらどら(どら焼き)、まんませんべい、白竜最中、白竜水、八朔、甘夏みかん、大和レンコン

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アメリカ風の建物をイメージ

山陽自動車道の河内ICから北に約20キロ、周囲に民家が少ない長閑な雰囲気がする国道432号線沿いをひたすら走り続けると、 やがて桜の木に周囲を囲まれた白竜湖が見えてくる。 そこから国道を道なりに西に進むとアメリカのカントリー映画で見るような白い建物の本駅施設が見えてくる。 本駅が位置する旧大和町(現三原市大和町)はアメリカのニュージャージー州ギャロウェイ町と姉妹都市の関係にあり、 本駅はアメリカ風の建物になったらしい。建物の大部分はアメリカから輸入するこだわりで、アメリカの建物を忠実に再現した施設になっている。 個人の考えとしては木材くらいは衰退が著しい国内の林業のことを考えて、国産の木材を使ってもらいたいところだが。 まあ、訪れる客には本物のアメリカを感じることが出来るのではないだろうか。 駅からはダム湖の白竜湖が見え、春にはダム沿いに咲く桜の花を見ることが出来る。

白竜どらどら等、白竜の名を冠した特産品

駅の所在地を考えると、周囲に民家は少なく、近くに有名な観光地があるわけではなく、あまり集客が期待できないように感じる。 実際に私が訪れたのは土曜日で桜が満開の時期にも関わらず、店内には5名程の客であった。 ただ、ここで販売されている土産品はなかなか面白く、単なる田舎駅ではないと感じた。「白竜どらどら(どら焼き)」 「まんませんべい(そのままの煎餅)」「白竜最中」「白竜水」等、白竜の名を冠したオリジナルの特産品が数多く並んでいる。 農作物直売所では八朔(はっさく)、甘夏みかん等、柑橘系の果物が目についた。私が訪れた時期には販売されていなかったが、 大和レンコンも特産品のようだ。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

アメリカ風建物の駅施設。建物の中には物産館とレストランがある。

駅から見る白竜湖

駅から見る白竜湖。湖岸沿いに桜の花が咲いている。