AROUND JAPAN

(福岡県の道の駅 no.09)

道の駅 歓遊舎ひこさん

駅基本情報
駅名 歓遊舎ひこさん(かんゆうしゃひこさん)
住所 福岡県田川郡添田町大字野田1113-1
駅名の由来 併設の遊園地の名称より。なお遊園地名につく「ひこさん」は添田町の名峰の英彦山の愛称である。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、足湯施設、遊園地
特産品 英彦山の地酒、めんべい(明太子せんべい)、蒟蒻、豆腐、天狗のお面、日本最古の土鈴

スポンサーリンク

子供用遊具施設併設の駅

福岡県東部の添田町にある道の駅。高速道路のICからは遠く離れているが、 北からアクセスする場合は九州自動車道の小倉南ICから国道322号線と県道52号線を使って南に約30キロ、 南からアクセスする場合は大分自動車道の杷木ICから北に約20キロのところに本駅はある。 JR日田彦山線の「歓遊舎ひこさん」駅前に道の駅はあるため鉄道を利用してアクセスすることも可能である。 本駅は道の駅としては珍しい遊園地併設の道の駅で、週末は子供たちの笑顔が溢れる空間になる。

一風変わった物産品を販売

道の駅の基本施設は物産館と農作物直売所とレストラン。少し離れた所に足湯施設と遊園地がある。 物産館では一風変わった特産品が販売されている。それは添田町の伝統工芸のお面と日本最古の土鈴。 お面はともかく、土鈴の方はなぜ「日本最古」なのか不明だが、土鈴にそのように書いてあるのだから仕方がない。 その他、英彦山の地酒、めんべい(明太子煎餅)、蒟蒻、豆腐が特産品として販売されている。レストランはうどんと蕎麦がメニューの中心。 足湯施設は有料で100円の入湯料が必要である。駅には湧き水汲み場(英彦山の山霊の水)がある。但し飲用は禁止。 飲用できなければ何に使うのか少々疑問ではあるが。そして本駅の目玉は遊園地。といっても公園にある遊具施設に少し毛が生えた程度であるが、 すべり台、ヘリコプターの形をした乗り物など、幼稚園児あたりの年齢層を対象とした遊具が数多く用意されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左の建物が物産館、右の建物がレストラン。

伝統工芸品販売所

伝統工芸のお面の販売所。横には土鈴販売所がある。

山霊の水の汲み水場

山霊の水の汲み水場。但し飲用はできない。

足湯施設

足湯施設。有料施設(100円)である。

子供向け遊技施設板

子供向け遊技施設。訪問時は子供の姿はなかったが週末の昼間には多くの家族連れが集まる。