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(佐賀県の道の駅 no.01)

道の駅 鹿島

駅基本情報
駅名 鹿島(かしま)
住所 佐賀県鹿島市大字音成甲4427-6
駅名の由来 市名より
施設 物産館、農作物直売所、うどん食堂、干潟体験施設、干潟水族館、干潟展望台
特産品 干潟のり、のりドレッシング、のり蕎麦、カニ、魚の揚げ物、魚フライ

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ガタリンピックが開かれる町

長崎自動車道の武雄北方ICから国道498号線、国道207号線を南東に約20キロ、有明海に面したところに本駅はある。 本駅が位置する鹿島市沖の有明海は干潮時に大きな干潟が現れる場所で、 毎年春に干潟の中で泥んこになって数々のアトラクションを楽しむガタリンピックが日本国内だけでなく、世界的にも有名なイベントになっている。 ガタリンピックの会場にもなっている本駅は通常の道の駅の機能だけでなく、干潟の展望台、干潟水族館、 干潟で遊んだ後に使う更衣室、シャワーも用意されている。

干潟を生かした特産品が多数

道の駅施設としては物産館、農作物直売所、うどん食堂がある。物産館では干潟を生かした特産品が多数。 「干潟のり」はご飯のお供に最適、「海苔ドレッシング」もある。カニも特産品らしく、生簀に入った状態でカニが販売されている。 本駅は惣菜コーナーがとても充実しており、なぜこんなにあるのかと思うくらい、魚の揚げ物、魚のフライが数多く販売されている。 海の幸だけでなく、本駅の農作物直売所では、でこぽん、みかん、その他地産の野菜類も販売されている。

干潟体感施設を楽しむ

本駅は干潟のメッカとしてのプライドがあるのだろう、干潟を体感する施設が充実している。道の駅の横にあるのが干潟水族館。 干潟に住む魚、動物が展示されている。干潟水族館の上は干潟展望台になっている。 私が訪れた時は約4時間後に月に一度の好条件となる大規模な干潟が現れる日だったため、多くのカメラマンが写真を撮る準備をしていた。 干潟水族館、干潟展望台は入場無料なので本駅を訪れる方は見学していくことをお勧めする。 干潟で泥んこ体験をしたい方には干潟体験コース(700円)がある。足袋と ガタスキー(干潟を楽しむスキー板のような道具)は貸し出してもらえるので、水着とTシャツを準備していけば干潟を存分に楽しむことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

物産館と農作物直売所

物産館と農作物直売所。物産館では干潟を生かした特産品が販売されている。

干潟のり

特産品の一つの「干潟のり」。ご飯にとても合う。

道の駅看板

干潟展望台。2階には干潟の生き物を展示した干潟水族館がある。

道の駅看板

干潟展望台から見る有明海。干潮時間帯まであと4時間。後で調べたら訪問日は1ヶ月に1度あるかないかの 干潟観測には最適な日であった。干潟発生時間帯まで待たなかったことに少し後悔。

近隣の宿泊施設

- 道の駅から北西に7km(1人4,545円~/シングルルームのみ/朝食付きプランもあり[+455円/人~])
スカイタワーホテル

- 道の駅から南東に15km(朝食付き1人8,500円、2人計14,000円~/夕食の竹崎カニと佐賀牛が名物[2食付き贅沢プランは+10,000円/人、その他2食付きプラン多数あり])
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