AROUND JAPAN

(山口県の道の駅 no.07)

道の駅 きくがわ

駅基本情報
駅名 きくがわ
住所 山口県下関市菊川町大字上岡枝766-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の菊川町より
施設 物産館、レストラン
特産品 素麺「きくがわの糸」、ふぐ茶漬け、ふぐ雑炊、ふぐ鉾(ふぐの蒲鉾)

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ここは小日本(こにっぽん)、軽蔑の意味ではありません

中国自動車道の小月ICから国道481号線を北に約5キロ、比較的民家が集まる市街地に本駅はある。 ここ旧菊川町(現下関市菊川町)は江戸時代から小日本(こにっぽん)の愛称で呼ばれていた場所。 「こにっぽん」は近くの峠から見たこの周辺の盆地の美しさを表現したもので、ここでは決して軽蔑の意味は無い。 本駅は物産館とレストランがある普通規模の駅、市街地にあるため比較的賑わっている駅である。

河豚は「ふぐ」と読む?

下関市にある本駅の特産品は河豚で多くの特産品が物産館の中央の目立つところで販売されている。 実は本駅に来る前にここから北に約20キロの道の駅「蛍街道西ノ市」を訪れており、 そこでは河豚は「ふく」と呼ばれていると説明書きが張り出され商品名は全て「ふく○○」であった。 ところが本駅では河豚は「ふぐ」。河豚関連の商品名は「ふぐカレー」のように「ふぐ○○」である。正確には「ふく○○」の商品もあったが、 それらはまるで隠しているかのように物産館の隅の方でこっそりと販売していた。たった20キロしか離れていないのにこの違いはなぜなのか?  同じ下関市なのに…。菊川町は「きくがわ素麺」も特産品で物産館で販売されている。レストランでも素麺を食べることが出来る。 レストランでは素麺の他、田舎弁当、山桜御膳など1000円~3000円の価格帯の食事を楽しむことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。建物の左の方に物産館、右の方にレストランがある。

レストラン

窓の広いレストラン

小日本きくがわ

小日本きくがわの顔出しパネル

ふくカレー

菊川町のキャラクター「カモンちゃん」。物産館では気が付かなかったが鴨も特産品なのだろうか?