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(宮城県の道の駅 no.12)

道の駅 村田

駅基本情報
駅名 村田(むらた)
住所 宮城県柴田郡村田町大字村田字北塩内41
駅名の由来 町名より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、村田町歴史みらい館
特産品 蔵王チーズ、そら豆大福

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宮城の小京都

本駅は宮城県の中央部の村田町にある。 村田町は「宮城の小京都」と呼ばれる町で、道の駅から西に1キロの場所に昔ながらの蔵のある街並みを見ることが出来る。 道の駅は東北自動車道の村田ICを降りてすぐの場所にある。 駅周辺は畑と木々に囲まれた自然が残る環境だが、駅を訪れる客はかなり多い。 週末は駐車場に入るのに待ち時間が発生することもある。

特産品はそら豆

駅施設は物産館、農作物直売所、レストラン、村田町歴史みらい館から成る構成である。 村田町の特産品はそら豆で、道の駅でもそら豆は主役になっている。 物産館の一番人気は「そら豆大福」。旬の季節には農作物直売所でもそら豆が販売されている。 レストランでは「天ぷらそら豆ざるうどん」「かき揚げそら豆うどん」。 ここでも特産品のそら豆を使ったメニューが並んでいる。 そら豆以外の商品では蔵王チーズが特産品として販売されていた。 農作物直売所では特に目立つ商品は無かったが、新鮮な野菜を求めて数多くの客が訪れていた。

銅メダリスト三宅義信氏のふる里

物産館等が入る建物から少し奥に位置するのが「村田町歴史みらい館」。 入場無料だったので気軽に入ってみたら、館内では重量挙げの銅メダリストの三宅義信氏、娘の三宅宏実氏に関する展示が行われていた。 展示資料によると三宅義信氏は村田町出身らしい。 氏に関する資料、また娘の宏実氏に関する資料が展示されているのでファンの方は訪れて見るのは如何だろうか。 また、村田町の歴史や町民の暮らしぶりに関する資料展示も行われている。 興味が沸くかどうかは別にして、なかなか分かり易い説明がされていた。


道の駅看板

道の駅看板

蔵をイメージした駅施設

蔵をイメージした駅施設。施設内では物産館販売と農作物販売が行われている。

歴史みらい館

入場無料の歴史みらい館

歴史みらい館1階

歴史みらい館1階では村田町の歴史、暮らしに関する展示が行われている。

歴史みらい館2階

歴史みらい館2階では村田町出身のオリンピック銅メダル三宅義信氏に関する展示が行われている。

宮城の小京都の風景

宮城の小京都と呼ばれる村田町の古い街並み。道の駅から1キロ程の所にある。