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群馬-29 くらぶち小栗の里

群馬県西部の旧倉渕村(現高崎市)にある道の駅。幕末の異人で日本近代化の父とも呼ばれている小栗上野介の史跡、道祖神の歴史遺産を 管理、観光資源化して地域の活性化を図るため2014年6月に開設された駅である。施設は農作物直売所とレストランが中心。 今後は地元中学生による「道祖神めぐりツアー」が計画されているらしい。

道の駅看板
駅施設。蔵のような雰囲気のする建物。
農作物直売所。珍しい「青いトマト」がある。白菜、瓜、ジャガイモ、大根等、高原で採れる野菜が中心。
レストラン。倉渕の郷土料理「おきりこみ鍋」、「くらぶちトマトカレー」等を味わうことが出来る。