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(奈良県の道の駅 no.06)

道の駅 宇陀路大宇陀

駅基本情報
駅名 宇陀路大宇陀(うだじおおうだ)
住所 奈良県宇陀市大宇陀拾生714-1
駅名の由来 「宇陀路」は奈良県東部の宇陀郡(旧宇陀郡を含む)地方の総称。「大宇陀」は市町村合併前の大宇陀町より。
施設 物産館、レストラン、足湯施設、ブルーベリーソフトの売店、温泉スタンド、レンタサイクル
特産品 大和茶、地酒(初霞、千代乃松)、芋焼酎(阿騎野)、奈良漬、柿の葉寿司、黒門最中、人麻呂最中、宇陀牛

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温泉スタンドのある道の駅

奈良県の中央部よりやや北の旧大宇陀町(現宇陀市大宇陀)。 伊勢本街道こと国道370号線と榛原街道こと国道166号線が交わる歴史の街並みの中に本駅は位置する。 まず本駅で目につくのは温泉スタンドがあること。 大宇陀温泉「あきののゆ」でpH値9.5の低張性アルカリ単純温泉。40リットル100円で販売されている。 手軽に大宇陀温泉を楽しみたいならば足湯がお勧め。足湯の方は無料で利用できる。

奈良県の特産品が手に入る道の駅

本駅の楽しみは温泉だけではない。物産館の品揃えも中々のもの。奈良県の代表的な特産品が数多く販売されている。 目につくのは大和茶、地酒の初霞と千代乃松、芋焼酎の阿騎野、奈良漬、柿の葉寿司、葛餅、黒門最中、人麻呂最中、人麻呂煎餅など。 物産館の横にはブルーベリーソフトクリームの売店があり、地元の高校生を中心に多くの人がソフトクリームの味を楽しんでいた。

予算に応じて宇陀牛メニューを楽しめる

レストランでは宇陀牛メニューが中心。4500円のサーロインステーキから1300円の焼肉定食まで予算に応じて宇陀牛メニューを楽しむことが出来る。 エビフライ定食、人麻呂定食も人気のメニュー。なお17時からはバイキング形式の食事も楽しむことが出来る。 古い街並みの中心にある本駅は宇陀路観光の中心点。 本駅ではレンタサイクルのサービスもある。


■近隣の宿泊施設(クリックで予約サイトへ)
- 道の駅から西に1km(朝食付き5,500円~/2食付きプランもあり)
かぎろひの里 椿寿荘

- 道の駅から北東に9km(1人5,181円、2人計10,363円~/温泉あり/食事付きプランもあり)
たまご肌美人の湯 美榛苑(みはるえん)

- 道の駅から北西に12km(2食付き1人13,000円、2人計24,000円~/温泉あり/一人旅は2食付きプランのみ、2人以上は素泊まりプランもあり[2人計14,400円~])
<長谷寺まで徒歩5分>湯元 井谷屋~創業150年の天然湯宿~

- 道の駅から北西に12km(朝食付き1人6,045円、2人計9,909円+P料金[400円]~/近鉄の桜井駅から徒歩1分/全客室でWOWOW無料視聴可)
ホテルルートイン桜井駅前

(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件、及び宿までの地図はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)



道の駅看板

道の駅看板

駅施設

白壁と瓦屋根の古い街並みにマッチした駅施設。左側はレストラン、右側は物産館である。

足湯施設

足湯施設。大宇陀温泉「あきののゆ」の湯を用いている。

温泉スタンド

温泉スタンド。40リットル100円である。

奈良漬

物産館で販売されている奈良漬。色々な種類の奈良漬が販売されている。