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(三重県の道の駅 no.10)

道の駅 美杉

駅基本情報
駅名 美杉(みすぎ)
住所 三重県津市美杉町多気267
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の美杉村より
施設 物産館、喫茶店
特産品 木材、木製テーブル、あまご、蒟蒻、いばら饅頭、東屋羊羹、枝豆スナック

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「酷道」368号線沿いにある道の駅

本駅は三重県西部の旧美杉村(現津市美杉町)にある。 三重県西部の多気町と伊賀市を結ぶ国道368号線沿いに位置している。 タイトルに「酷道」と書いたが、実際には本駅周辺は真っ直ぐな2車線道路で普通の国道である。 但し、駅より東側は車同士の対向が困難な狭い峠道で、雨の日や夜間はお勧めできない「酷道」である。 可能な限り西から本駅に向かい、西に向けて本駅を出発する方が安全である。 本駅「美杉」は典型的な田舎駅。周りに住宅は殆ど無く、あるのは田んぼと森林のみ。 本駅は森林セラピーの拠点として機能し、森林ウォーキングを楽しむ人々で賑わう道の駅である。

10万円の木製テーブルは高い? 安い?

駅施設は物産館と喫茶店から成る。 旧美杉村は林業が主要産業で、本駅でも美杉産の杉や檜の材木が販売されている。 加工前の杉(おそらく乾燥等の基本処理はされていると思うが)は縦40cm、横1.5m、厚さ7cmのもので7000円。 相場が分から無いので高いか安いか全く分からないが、節が含まれておらず、木目も綺麗で、 素人が見ても高級品のように見える。 木製のテーブルも販売。こちらは縦1m、横2mの大きさで98,000円。 これも高いのだろうか、安いのだろうか、全く判断が付かない。 間違いなく言えることは量販店で販売されているテーブルとは重厚感が全く違うということだ。 売り場の多くは木材や木工製品で占められているが、その他の土産品も販売されている。 目につくのは「いばら饅頭」。伊勢志摩地区では定番の和菓子のようだ。 アマゴの甘露煮や東屋羊羹、枝豆スナックも特産品として販売されている。 農作物直売も行われており、ここでは椎茸が目についた。 喫茶店ではソフトクリームやコーヒーを味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

木製看板

木製看板。本駅は美杉材の展示場になっている。

駅施設

駅施設。物産館と喫茶店が入る。

美杉材販売所

施設入り口付近には美杉材の販売所がある

テーブル販売

施設内には美杉材を用いたテーブルや木工製品が販売されている