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(新潟県の道の駅 no.02)

道の駅 加治川

駅基本情報
駅名 加治川(かじかわ)
住所 新潟県新発田市横岡1147
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の加治川村より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 新発田市の地酒(菊水、ふじの井、金升)、本醸造「めぞん一刻」、ラムちゃんリキュール、いちじくもち、韃靼そば、素麺「誉の糸」、 冷麦、黒麺、さくら素麺、新発田麩、車麩、おしぶ、加治川産もち米、日本いちじく

名物はモニュメント「無限の台地」

本駅は新潟県北部の旧加治川村(現新発田市)にある。 日本海東北自動車道の中条ICから約6キロ、周りは一面の水田で、水田の真ん中にポツンと道の駅があるというような感じである。 さて、国土交通省の公式ページ等で紹介されている本駅の名物は、駅にあるモニュメント「無限の台地」。 北緯38度線がちょうど駅の上を横切るということで作られた立派なモニュメントだが、 このような商売に関係ないものを名物にに挙げる道の駅は「あまり商売をする気がないのでは」と勘ぐってしまう。 事実、そのような道の駅はいくつも存在するので、あまり過剰な期待はせずに本駅を訪れたのだが…

新発田ブランドに地酒、特産品が多数

あまり期待せずに訪れた本駅。実際、客は少なく活気あふれる道の駅とは言い難いが、新発田市の特産品が多数販売されている。 まずは、新発田市の地酒コーナー。「菊水」「ふじの井」「金升」など、日本酒ファンならばお馴染みの新発田市の地酒が並んでいる。 漫画家の高橋留美子氏とコラボした酒もある。 「本醸造 めぞん一刻」「ラムちゃんリキュール」「らんま1/2カップ」など、高橋留美子ファンは大喜びしそうだ。 続いて、目に入るのは「新発田ブランドコーナー」。 新発田市が地産の特産品として相応しいと厳選した特産品だが、 本駅ではこの中から金子屋老舗店の「いちじくもち」、宮村製麩所の「新発田麩」と「おしぶ(焼き麩)」が販売されている。 その他、健康食品として評判の「韃靼そば」、加治川製麩所の素麺「誉の糸」「冷麦」「黒麺」「さくら素麺」、 新潟名物の「かきのたね」「南蛮えびせんべい」等が販売されている。

レストランでは加治川ラーメンが人気

本駅にはレストランもある。レストランの人気は「加治川ラーメン」。 あっさりとした味なのにコクのあるラーメンである。 カツカレー、カレーライス、韃靼そば、豚汁定食等のメニューも人気がある。 本駅には農作物直売所もあり、加治川産のもち米、原木椎茸、日本いちじく、しその実などが販売されている。



道の駅看板

道の駅看板

物産館とレストラン

物産館とレストランが入る施設

農作物直売所

農作物直売所

モニュメント「無限の台地」

モニュメント「無限の台地」。北緯38度線がここを通ることを示したモニュメント。

近隣のお勧め宿泊施設

■中条グランドホテル
 (口コミ平均3.6点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から北東に7km
 - 料金(1人5,181円、2人計8,909円~)
 - 朝食付きプランもあり[+636円/人]

   

■新発田ニューホテルプラザ
 (口コミ平均3.7点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から南西に9km
 - 料金(1人5,100円~)
 - シングルルームのみ

   

■ホテルルートイン新発田インター
 (口コミ平均3.9点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から南西に10km
 - 料金(朝食付き1人6,818円、2人計13,227円~)
 - 全客室でWOWOW無料視聴可

   

■深層湯温泉 紫雲の郷
 (口コミ平均3.9点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から北西に11km
 - 料金(朝食付き2人計8,946円~)
 - 温泉あり/2食付きプランもあり

   

🐶ペット旅

■ハミングの宿-華灯-
 (口コミ平均4.2点/5点満点、お勧め度★★☆)

 - 道の駅から南西に17km
 - 料金(1人5,455円、2人計10,000円~)
 - 食事付きプランもあり
 - ペット可のプランあり[追加料金+3,000円]

   

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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件、及び宿までの地図はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)