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(和歌山県の道の駅 no.21)

道の駅 椿はなの湯

駅基本情報
駅名 椿はなの湯(つばきはなのゆ)
住所 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
駅名の由来 温泉名称より。本駅の温泉施設の源泉は椿温泉である。
施設 物産館、レストラン、温泉施設
特産品 南高梅、まな板、はなの湯丼

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江戸時代から続く名湯

本駅は和歌山県南東部の白浜町にある。 白浜町の温泉施設と言えば白浜温泉が有名だが、 椿温泉も由緒正しき名湯で江戸時代の嘉永4年(1851年)の温泉番付である「諸国温泉効能鑑」では当時、 陸の孤島的な不利な立地にもかかわらず西前頭16枚目に番付されている。 但し、近年では白浜温泉に客を奪われがちで、知名度を上げるために道の駅登録を行ったようだ。 その温泉施設であるが、pH値9.9という日本屈指の強アルカリ泉。 また、道の駅温泉としては貴重な源泉掛け流しの温泉である。 泉質は申し分ないが、問題点は少々温泉施設が狭いこと。 一般浴室は内風呂のみで露天温泉はない。内風呂は4~5人で一杯になるため、 ストレスなく入浴を楽しみたい場合は時間帯を調整した方が良い。 なお、家族風呂や無料の足湯施設もある。

レストランでは「はなの湯丼」がおいしそう

本駅は温泉施設が中心の道の駅で、温泉施設の入り口付近に小さな物産館とレストランがある。 物産館は品数は少ないが南高梅やまな板等の特産品が販売されている。 レストランでは「はなの湯丼」がおいしそう。 エビ、しらす、マグロといった白浜町の幸を1000円という手頃な価格で味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。温泉施設と物産館とレストランがある。

足湯施設

無料の足湯施設