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(滋賀県の道の駅 no.17)

道の駅 妹子の郷

駅基本情報
駅名 妹子の郷(いもこのさと)
住所 滋賀県大津市和邇中528
駅名の由来 大津市は遣隋使で知られる小野妹子の出身地であることから
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、コンビニエンスストア
特産品 近江牛、近江牛カレー、近江牛肉みそ、近江牛しぐれ、近江牛ビーフパイ、近江生そば、和邇の里プリン、琵琶湖産シジミ、 琵琶湖産小鮎煮、鮒ずし、鯖寿司、堅田らくがん、近江米みたらし団子、近江の地酒

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湖西道路の貴重な休憩所

京都から琵琶湖の西を通り北陸に抜ける通称「湖西道路」こと国道161号線。 京都市から滋賀県の大津市の市街地辺りまでは時々激しい渋滞が発生するが、 その渋滞を抜けてようやく車の流れがスムーズになった頃に本駅「妹子の郷」を示す道の駅看板が現れる。 本駅は滋賀県の県庁所在地の大津市にある道の駅。大津市は琵琶湖の南から南西部を占めるとても大きな市だが、 本駅は大津市の北西部の閑静な場所にある。 2015年8月オープンの新しい道の駅で、湖西道路の貴重な休憩所として機能している。

特産品は近江牛

本駅は物産館、レストラン、コンビニエンスストアから成る比較的小さな道の駅。物産館の中には農作物直売所とパンの販売所がある。 本駅の特徴は「近江牛」。特にレストランは「近江牛一頭買いレストラン」として評判になっている。 気になるメニューだが、数量限定の「近江牛ステーキ(2人前7000円)」。A5ランクの特選の肉430gを陶板焼きにしたメニューである。 お一人様には「一人前近江牛ステーキ膳(3900円)」もある。こちらも特選A5ランクの肉を120g味わうことが出来る。 もう少し安く近江牛を味わいたいという方には「近江牛重(1800円)」もある。近江牛を用いたカレー、ミートスパゲティ、うどんもある。 近江牛は物産館でも販売されており、肩ロースが180gで1380円、切落としが180gで1080円(訪問日の価格)で販売されている。 近江牛を用いた「近江牛カレー」「近江牛肉みそ、近江牛しぐれ」等も販売されている。

琵琶湖の幸も販売

物産館では琵琶湖の幸も販売されている。琵琶湖名物の小鮎を用いた「小鮎煮」や琵琶湖産のシジミ、琵 琶湖産のゴリを用いた「ゴリ飴煮」等もある。 その他にも滋賀名物の鮒ずし、鯖街道名物の焼き鯖寿司と鯖寿司、和邇地方(本駅がある地域)特産品の和邇プリン、 駅名を冠した「小野妹子の郷もち」、天然水の「平良水」、地産の木綿豆腐などが販売されている。 地酒コーナーもあり「近江米のしずく」「しがもり」等が販売されている。 物産館内には農作物直売所とパン販売コーナーがあり、新鮮野菜や焼き立てパンを購入することも出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。右に休憩所、中央付近にコンビニと物産館、左にレストランがある。

近江牛ステーキ膳

レストランの名物メニューの「一人前や海牛ステーキ膳」が大々的に宣伝されている

物産館の近江牛コーナー

物産館の近江牛販売コーナー

湖西の山々

駅からは蓬莱山など湖西の山々を見ることが出来る