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(滋賀県の道の駅 no.07)

道の駅 こんぜの里りっとう

駅基本情報
駅名 こんぜの里りっとう(こんぜのさとりっとう)
住所 滋賀県栗東市荒張1-11
駅名の由来 「こんぜの里」はバンガロー村等を含む施設全体の名称。なお、「こんぜ」とは駅近くの金勝(こんぜ)山から命名されている。 「りっとう」は市名の栗東市より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、足湯施設、グラウンドゴルフ場
特産品 蹄鉄のお守り、赤蒟蒻、蜂蜜、漬物各種(大根の一本漬け/高菜漬け)、生姜飴、水飴、金柑のど飴、かりんのど飴、栗東あられ、 米「天水米」、羊羹各種(栗/ブルーベリー/柿)、パレットミルのラスク

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栗東トレセンの近くに立地

名神高速道路の栗東ICから県道12号線沿いに南に8キロ、滋賀県南部の栗東市に本駅「こんぜの里りっとう」はある。 駅名に入る「こんぜ」とは市の南部にある金勝山(こんぜやま)から命名したもの。 金勝山の中腹付近の急坂の途中に本駅はある。 さて、栗東の名称を全国区にしているのは全国に2ヵ所しかない中央競馬のトレーニング場(栗東トレセン)。 本駅に向かう途中の県道12号線沿いにあり、頻繁に競走馬の輸送車に遭遇する。 ただ、本駅に関しては競馬とはほぼ無縁で、本駅で唯一販売されている競馬関係の商品は「蹄鉄(馬の脚の裏に付けるスパイク)のお守り」のみ。 こんなに栗東トレセンに近いのだから、もう少し馬関係の土産品を販売したら良いのに、と私は思うのだが。

道の駅は「こんぜの里」の一施設

さて、本駅は宿泊研修施設「こんぜの里」の中の一部という位置づけ。 「こんぜの里」は和室タイプ(森の未来館)、洋室タイプ(森遊館)、ログタイプ(バンガロー村)の3つのタイプの宿泊施設があり、 繁忙期の休前日は予約が取れないくらい人気になっているらしい。 道の駅に関しては小規模で、小さな物産館とレストランから成る構成。 物産館では赤蒟蒻、蜂蜜、漬物(大根の一本漬け/高菜漬け)等、少々地味な特産品が販売されている。 レストランでは猪の肉を使った「しし丼(800円)」が名物メニュー。 同じく、猪肉を使ったコロッケ付きの「こんちゃんコロッケ定食(800円)」も販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

道の駅看板

足湯施設

物産館の裏にはひっそりと無料の足湯施設がある

グランドゴルフ場

こちらは有料のグランドゴルフ場

芝生公園

大きな芝生公園もある